「沿う」(そう)が出てくる聖書の箇所

「沿う」(そう)は口語訳の49か所(旧約39・新約10)に出てきます。「添う」も含みます。日常訳第1版では36か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト13:18 神かみは紅海こうかいに沿そう荒野あらのの道みちに、民みんを回まわらされた。イスラエルの人々ひとびとは武装ぶそうしてエジプトの国くにを出でて、上のぼった。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記15:8 またその境さかいはベンヒンノムの谷たにに沿そって、エブスびとの地ち、すなわちエルサレムの南みなみのわきに上のぼり、ヒンノムの谷たにの西にしにある山やまの頂いただきに上のぼる。これはレパイムの谷たにの北きたの果はてにあるものである。

ヨシュア記17:9 またその境さかいはカナの川かわに下くだって、川かわの南みなみに至いたる。そこの町々まちまちはマナセの町々まちまちの中なかにあって、エフライムに属ぞくした。マナセの境さかいは、川かわの北きたに沿そって進すすみ、海うみに達たっして尽つきる。

士師記(3か所)

士師記7:1 さてエルバアルと呼よばれるギデオンおよび彼かれと共ともにいたすべての民たみは朝あさ早はやく起おき、ハロデの泉いずみのほとりに陣じんを取とった。ミデアンびとの陣じんは彼かれらの北きたの方ほうにあり、モレの丘おかに沿そって谷たにの中なかにあった。

士師記7:12 ミデアンびと、アマレクびとおよびすべての東方とうほうの民たみはいなごのように数多かずおおく谷たにに沿そって伏ふしていた。そのらくだは海うみべの砂すなのように多おおくて数かぞえきれなかった。

士師記11:26 イスラエルはヘシボンとその村里むらざとに住すみ、またアロエルとその村里むらざとおよびアルノンの岸きしに沿そうすべての町々まちまちに住すむこと三百さんびゃく年ねんになりますが、あなたがたはどうしてその間あいだにそれを取とりもどさなかったのですか。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二6:4 アビナダブの子こたち、ウザとアヒオとが神かみの箱ばこを載のせた新あたらしい車くるまを指揮しきし、ウザは神かみの箱ばこのかたわらに沿そい、アヒオは箱ばこの前まえに進すすんだ。

列王紀下(1か所)

列王紀下18:17 アッスリヤの王おうはまたタルタン、ラブサリスおよびラブシャケを、ラキシから大軍たいぐんを率ひきいてエルサレムにいるヒゼキヤ王おうのもとにつかわした。彼かれらは上のぼってエルサレムに来きた。彼かれらはエルサレムに着つくと、布ぬのさらし場ばに行いく大路おおじに沿そっている上うえの池いけの水道すいどうのかたわらへ行いって、そこに立たった。

歴代志上(1か所)

歴代志上7:29 またマナセの子孫しそんの国境こっきょうに沿そって、ベテシャンとその村々むらむら、タアナクとその村々むらむら、メギドンとその村々むらむら、ドルとその村々むらむらで、イスラエルの子こヨセフの子孫しそんはこれらの所ところに住すんだ。

歴代志下(1か所)

歴代志下23:10 また王おうを守まもるために、すべての民たみにめいめい手しゅに武器ぶきをとらせ、宮みやの南側みなみがわから北側きたがわにわたって、祭壇さいだんと宮みやに沿そって立たたたせた。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記2:15 わたしはまたその夜よるのうちに谷たにに沿そって上のぼり、城壁じょうへきを調査ちょうさしたうえ、身みをめぐらして、谷たにの門もんを通とおって帰かえった。

ネヘミヤ記3:15 泉いずみの門もんはミヅパの区域くいきの知事ちじコロホゼの子こシャルンがこれを修理しゅうりし、これを建たて直なおして、おおいを施ほどこし、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。彼かれはまた王おうの園そののほとりのシラの池いけに沿そった石いしがきを修理しゅうりして、ダビデの町まちから下くだる階段かいだんにまで及およんだ。

エステル記(1か所)

エステル記10:1 アハシュエロス王おうはその国くにおよび海うみに沿そった国々くにぐににみつぎを課かした。

詩篇(1か所)

詩篇97:1 主しゅは王おうとなられた。地ちは楽たのしみ、海うみに沿そった多おおくの国々くにぐには喜よろこべ。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書7:3 その時とき、主しゅはイザヤに言いわれた、「今いま、あなたとあなたの子こシャル・ヤシュブと共ともに出でて行いって、布ぬのさらしの野のへ行いく大路おおじに沿そう上うえの池いけの水道すいどうの端はしでアハズに会あい、

イザヤ書36:2 アッスリヤの王おうはラキシからラブシャケをエルサレムにつかわし、大軍たいぐんを率ひきいてヒゼキヤ王おうのもとへ行いかせた。ラブシャケは布ぬのさらしの野のへ行いく大路おおじに沿そう、上うえの池いけの水道すいどうのかたわらに立たった。

エゼキエル書(23か所)

エゼキエル書40:49 廊ろうの長ながさは二十にじゅうキュビト、幅はばは十じゅう二にキュビトであり、十じゅうの階段かいだんによって上のぼるのである。脇柱わきばしらに沿そって、こなたに一ひとつ、かなたに一ひとつの柱はしらがあった。

エゼキエル書42:7 室むろの外そとに沿そってかきがあり、それは他たの室むろに向むかって外庭そとにわに至いたる。その長ながさは五十ごじゅうキュビト、

エゼキエル書45:6 聖地せいちとして区別くべつした部分ぶぶんに沿そい、幅はば五千ごせんキュビト、長ながさ二に万まん五千ごせんキュビトは、町まちの所有しょゆうとせよ。これはイスラエル全ぜん家いえのものとなる。

エゼキエル書45:7 また君きみたる者ものの分ぶんは、かの聖地せいちと町まちの所有しょゆう地ちとの、こなたかなたにある。すなわち聖地せいちと町まちの所有しょゆう地ちに沿そい、西にしと東ひがしに向むかい、部族ぶぞくの分ぶんの一ひとつに応おうじて、地所じしょの西にしから東ひがしの境さかいに至いたり、

エゼキエル書47:6 彼かれはわたしに「人ひとの子こよ、あなたはこれを見みるか」と言いった。それから、彼かれはわたしを川かわの岸きしに沿そって連つれ帰かえった。

エゼキエル書47:18 東ひがしの方ほうは、ハウランとダマスコの間あいだのハザル・エノンから、ギレアデとイスラエルの地ちとの間あいだの、ヨルダンに沿そい、東ひがしの海うみに至いたり、タマルに及およぶ。これが東ひがしの方ほうである。

エゼキエル書47:19 南みなみの方ほうはタマルからメリボテ・カデシの川かわに及および、そこからエジプトの川かわに沿そって大海たいかいに至いたる。これが南みなみの方ほうである。

エゼキエル書48:2 ダンの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがアセルの分ぶんである。

エゼキエル書48:3 アセルの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがナフタリの分ぶんである。

エゼキエル書48:4 ナフタリの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがマナセの分ぶんである。

エゼキエル書48:5 マナセの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがエフライムの分ぶんである。

エゼキエル書48:6 エフライムの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがルベンの分ぶんである。

エゼキエル書48:7 ルベンの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがユダの分ぶんである。

エゼキエル書48:8 ユダの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほうは、あなたがたのささげる献納けんのう地ちとせよ。その幅はばは二に万まん五千ごせんキュビト、その東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる長ながさは、部族ぶぞくの一ひとつの分ぶんに同おなじで、聖せい所しょはその中なかにある。

エゼキエル書48:12 このようにレビびとの境さかいに沿そって、いと聖せいなる地ち、すなわち聖せいなる献納けんのう地ちが、特別とくべつな分ぶんとして彼かれらに帰属きぞくする。

エゼキエル書48:13 レビびとの分ぶんは祭司さいしの所有しょゆう地ちの境さかいに沿そって、長ながさ二に万まん五千ごせんキュビト、幅はば一いち万まんキュビト、すなわち、そのすべての長ながさ二に万まん五千ごせんキュビト、幅はば二に万まんキュビトである。

エゼキエル書48:18 聖せいなる献納けんのう地ちに沿そっている残のこりの地ちの長ながさは東ひがしへ一いち万まんキュビト、西にしへ一いち万まんキュビトである。これは聖せいなる献納けんのう地ちに沿そっており、その産物さんぶつは町まちの働はたらき人にんの食物しょくもつとなる。

エゼキエル書48:21 聖せいなる献納けんのう地ちと町まちの所有しょゆう地ちとの、こなたかなたの残のこりの地ちは、君きみたる者ものに属ぞくする。これは聖せいなる献納けんのう地ちの二に万まん五千ごせんキュビトに面めんして東ひがしの境さかいに至いたり、西にしはその二に万まん五千ごせんキュビトに面めんして西にしの境さかいに至いたり、部族ぶぞくの分ぶんに沿そうもので、君きみたる者ものに属ぞくする。聖せいなる献納けんのう地ちと、宮みやの聖せい所しょとは、その中なかにある。

エゼキエル書48:24 ベニヤミンの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうに至いたる地方ちほう、これがシメオンの分ぶんである。

エゼキエル書48:25 シメオンの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうに至いたる地方ちほう、これがイッサカルの分ぶんである。

エゼキエル書48:26 イッサカルの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうに至いたる地方ちほう、これがゼブルンの分ぶんである。

エゼキエル書48:27 ゼブルンの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうに至いたる地方ちほう、これがガドの分ぶんである。

エゼキエル書48:28 南みなみの方ほうはガドの領地りょうちに沿そって、タマルからメリボテ・カデシの水みずに至いたり、そこからエジプトの川かわに沿そって大海たいかいに至いたる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ4:15 「ゼブルンの地ち、ナフタリの地ち、海うみに沿そう地方ちほう、ヨルダンの向むこうの地ち、異邦いほう人にんのガリラヤ、

マルコによる福音書(2か所)

マルコ4:1 イエスはまたも、海うみべで教おしえはじめられた。おびただしい群衆ぐんしゅうがみもとに集あつまったので、イエスは舟ふねに乗のってすわったまま、海上かいじょうにおられ、群衆ぐんしゅうはみな海うみに沿そって陸地りくちにいた。

マルコ11:1 さて、彼かれらがエルサレムに近ちかづき、オリブの山やまに沿そったベテパゲ、ベタニヤの附近ふきんにきた時とき、イエスはふたりの弟子でしをつかわして言いわれた、

ルカによる福音書(1か所)

ルカ19:29 そしてオリブという山やまに沿そったベテパゲとベタニヤに近ちかづかれたとき、ふたりの弟子でしをつかわして言いわれた、

使徒行伝(2か所)

使徒27:8 その岸きしに沿そって進すすみ、かろうじて「良よき港みなと」と呼よばれる所ところに着ついた。その近ちかくにラサヤの町まちがあった。

使徒27:13 時ときに、南風はえが静しずかに吹ふいてきたので、彼かれらは、この時ときとばかりにいかりを上あげて、クレテの岸きしに沿そって航行こうこうした。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一11:6 もし女おんながおおいをかけないなら、髪かみを切きってしまうがよい。髪かみを切きったりそったりするのが、女おんなにとって恥はずべきことであるなら、おおいをかけるべきである。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二7:9 今いまは喜よろこんでいる。それは、あなたがたが悲かなしんだからではなく、悲かなしんで悔くい改あらためるに至いたったからである。あなたがたがそのように悲かなしんだのは、神かみのみこころに添そうたことであって、わたしたちからはなんの損害そんがいも受うけなかったのである。

コリント第二7:10 神かみのみこころに添そうた悲かなしみは、悔くいのない救すくいを得えさせる悔改くいあらために導みちびき、この世よの悲かなしみは死しをきたらせる。

コリント第二7:11 見みよ、神かみのみこころに添そうたその悲かなしみが、どんなにか熱情ねつじょうをあなたがたに起おこさせたことか。また、弁明べんめい、義憤ぎふん、恐おそれ、愛慕あいぼ、熱意ねつい、それから処罰しょばつに至いたらせたことか。あなたがたはあの問題もんだいについては、すべての点てんにおいて潔白けっぱくであることを証明しょうめいしたのである。

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