ルカによる福音書 19章29節(ルカ19:29)

29 そしてオリブという山やまに沿そったベテパゲとベタニヤに近ちかづかれたとき、ふたりの弟子でしをつかわして言いわれた、

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この節を含む箇所エルサレム入城ルカ19:28-40

前後の聖句(19章27–31節)

27 しかしわたしが王おうになることを好このまなかったあの敵てきどもを、ここにひっぱってきて、わたしの前まえで打うち殺ころせ』」。

28 イエスはこれらのことを言いったのち、先頭せんとうに立たち、エルサレムへ上のぼって行いかれた。

29 そしてオリブという山やまに沿そったベテパゲとベタニヤに近ちかづかれたとき、ふたりの弟子でしをつかわして言いわれた、

30 「向むこうの村むらへ行いきなさい。そこにはいったら、まだだれも乗のったことのないろばの子こがつないであるのを見みるであろう。それを解といて、引ひいてきなさい。

31 もしだれかが『なぜ解とくのか』と問とうたら、『主しゅがお入はいり用ようなのです』と、そう言いいいなさい」。

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