「気」(き)が出てくる聖書の箇所

「気」(き)は日常訳第1版の227か所(旧約139・新約88)に出てきます。口語訳では95か所。

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227か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

ガラテヤ人への手紙(3か所)

ガラテヤ1:10 では、わたしは今いま、人ひとに認みとめられようとしているのだろうか。それとも神かみにだろうか。人ひとに気きに入はいられようとしているのだろうか。もし今いまもまだ人ひとに気きに入はいられようとしているなら、わたしはキリストに仕つかえる者ものではない。

ガラテヤ5:15 でも、もし互たがいにかみ合あい、食くい合あっているなら、気きをつけなさい。互たがいに滅ほろぼし合あってしまうから。

ガラテヤ6:1 兄弟きょうだい姉妹しまいよ。もしだれかが、うっかり何なんか過あやまちに陥おちいってしまったら、霊れいに導みちびかれているあなたたちが、穏おだやかな心こころでその人ひとを立たち直なおらせてあげてほしい。ただし、自分じぶんも同おなじように誘惑ゆうわくされないよう、気きをつけながら。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ5:15 だから、自分じぶんがどう生いきているか、よく気きをつけなさい。愚おろかな人ひととしてではなく、賢かしこい人ひととして生いきよう。

エペソ6:6 人ひとに気きに入はいられようとして、見みているときだけ働はたらくのではいけない。キリストのしもべとして、心こころから神かみの望のぞむことをしなさい。

ピリピ人への手紙(3か所)

ピリピ2:20 テモテのように、あなたがたのことを心こころから本気ほんきで気きにかけてくれる人ひとは、ほかにいません。

ピリピ3:2 あの犬いぬたちに気きをつけなさい。悪わるい働はたらき手てたちに気きをつけなさい。体からだを切きり刻きざむだけの、あの割礼かつれい派はに気きをつけなさい。

ピリピ4:10 わたしは主しゅにあって、とても大おおきな喜よろこびを感かんじた。ようやく今いま、あなたたちがわたしを気きにかける心こころを、もう一いち度ど花開はなひらかせてくれたからだ。あなたたちはずっと気きにかけてくれていたのに、それを表あらわす機会きかいがなかっただけなのだ。

コロサイ人への手紙(3か所)

コロサイ2:8 気きをつけなさい。むなしい哲学てつがくやまやかしで、あなたがたをとりこにする者ものがいないように。それは人間にんげんの言い伝えいいつたえや、この世よを支配しはいする力ちからに従したがったもので、キリストに従したがうものではない。

コロサイ3:22 奴隷どれいたちよ、どんなことでもこの世よの主人しゅじんに従したがいなさい。人ひとに気きに入はいられようとして見みているときだけ働はたらくのではなく、まごころをこめて、主しゅを恐おそれながら働はたらきなさい。

コロサイ4:17 そしてアルキポにこう言いってほしい。「主しゅから任まかされた務つとめを、しっかり果はたすように気きをつけなさい。」

テサロニケ人への第一の手紙(2か所)

テサロニケ第一2:4 むしろ、わたしたちは神かみに認みとめられ、福音ふくいんを任まかせてもらった者ものとして語かたっている。人ひとに気きに入はいられようとするのではなく、わたしたちの心こころを見抜みぬく神かみに喜よろこばれようとして語かたっているのだ。

テサロニケ第一5:15 だれも、悪わるに悪わるで仕返ししかえしをしないように気きをつけなさい。むしろ、いつも互たがいに、そしてすべての人ひとに、良よいことをするよう努つとめなさい。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一4:16 自分じぶん自身じしんにも、教おしえることにも、よく気きをつけなさい。ずっとそれを続つづけなさい。そうすれば、あなたは自分じぶん自身じしんも、あなたの話はなしを聞きく人ひとたちも救すくうことになる。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二4:15 あなたも彼かれに気きをつけなさい。彼かれはわたしたちの語かたることに激はげしく逆さからったのだから。

ヘブル人への手紙(6か所)

ヘブル3:12 兄弟きょうだい姉妹しまいたち、気きをつけてほしい。あなたたちの中なかに、信しんじようとしない悪わるい心こころを持もち、生いきておられる神かみから離はなれてしまう者ものが出でないように。

ヘブル4:1 だから、気きをつけよう。神かみの安息あんそくに入はいるという約束やくそくはまだ残のこっているのに、あなたたちの中なかに、そこに入はいりそこなったと思おもわれる者ものが出でないように。

ヘブル10:24 そして、互たがいに気きを配くばり合あって、愛あいと善よい行おこないへと励はげまし合あおう。

ヘブル12:5 そして、あなたがたに我わが子ことして語かたりかけている、あの励はげましの言葉ことばを忘わすれてしまっている。「わたしの子こよ、主しゅの訓練くんれんを軽かるく見みてはいけない。主しゅに叱しかられても、気きを落おとしてはいけない。

ヘブル12:15 気きをつけていなさい。だれかが神かみの恵めぐみから取とり残のこされることのないように。また、苦にがい根ねが生はえ出でて人々ひとびとを悩なやませ、それによって多おおくの人ひとが汚よごされることのないように。

ヘブル12:25 語かたりかける方かたを拒こばまないように気きをつけなさい。地上ちじょうで警告けいこくした方かたを拒こばんだ人ひとたちが逃のがれられなかったのなら、天てんから語かたりかける方かたに背せを向むけるわたしたちは、なおさら逃のがれられない。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ2:3 そのとき、立派りっぱな服ふくを着きた人ひとには気きをつかって「どうぞ、こちらの良よい席せきへ」と言いいい、貧まずしい人ひとには「あなたはそこに立たっていなさい」とか「わたしの足あしもとに座すわりなさい」と言いったとする。

ペテロの第一の手紙(3か所)

ペテロ第一1:13 だから、いつでも動うごけるように心こころを引ひき締しめなさい。気きを確たしかに保たもち、イエス・キリストが現あらわれるときにあなたたちにもたらされる恵めぐみに、すべての望のぞみをかけなさい。

ペテロ第一5:7 あなたたちの心配しんぱいごとを、何なんもかも神かみにゆだねなさい。神かみがあなたたちのことを、気きにかけていてくださるからだ。

ペテロ第一5:8 気きを引ひきしめて、目めを覚さましていなさい。あなたたちの敵てきである悪魔あくまが、ほえたけるライオンのように、だれかを食くい尽つくそうと探さがし回まわっている。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二3:17 だから、愛あいする人ひとたち、あなたがたはこのことを前まえもって知しっているのだから、気きをつけてほしい。悪わるい者ものたちの迷まよいに引ひきずられて、自分じぶんの堅かたい立場たちばから落おちてしまわないように。

ヨハネの第二の手紙(1か所)

ヨハネ第二1:8 気きをつけなさい。わたしたちが働はたらいて得えたものを失うしなわないため、また、報むくいをすべて受うけ取とるためです。

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