ヘブル人への手紙 12章25節(ヘブル12:25)

25 語かたりかける方かたを拒こばまないように気きをつけなさい。地上ちじょうで警告けいこくした方かたを拒こばんだ人ひとたちが逃のがれられなかったのなら、天てんから語かたりかける方かたに背せを向むけるわたしたちは、なおさら逃のがれられない。

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この節を含む箇所揺り動かされない御国ヘブル12:18-29

前後の聖句(12章23–27節)

23 天てんに名なを登録とうろくされた長子ちょうしたちの集あつまりに、あなたがたは近ちかづいている。すべての人ひとを裁さばく神かみのもとに、そして、完全かんぜんなものとされた正ただしい人ひとたちの霊れいのもとに近ちかづいているのだ。

24 また、新あたらしい契約けいやくの仲介ちゅうかい者しゃであるイエスのもとに、そして、アベルの血ちよりもすぐれたことを語かたりかける、注そそがれた血ちのもとに近ちかづいている。

25 語かたりかける方かたを拒こばまないように気きをつけなさい。地上ちじょうで警告けいこくした方かたを拒こばんだ人ひとたちが逃のがれられなかったのなら、天てんから語かたりかける方かたに背せを向むけるわたしたちは、なおさら逃のがれられない。

26 あのとき、神かみの声こえは地ちを揺ゆり動うごかした。でも今いま、神かみはこう約束やくそくしている。「わたしはもう一いち度ど、地ちだけでなく、天てんをも揺ゆり動うごかす。」

27 この「もう一いち度ど」という言葉ことばは、揺ゆり動うごかされるもの、つまり造つくられたものが取とり除のぞかれることを示ししめしている。それは、揺ゆり動うごかされないものが残のこるためなのだ。

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