「民衆」(みんしゅう)が出てくる聖書の箇所

「民衆」(みんしゅう)は日常訳第1版の15か所(旧約0・新約15)に出てきます。口語訳では55か所。

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マタイによる福音書(2か所)

マタイ26:5 しかし、彼かれらはこう言いった。「祭まつりの間あいだはやめておこう。民衆みんしゅうの中なかで暴動ぼうどうが起おきるといけないから」

マタイ27:25 すると、民衆みんしゅう全体ぜんたいが答こたえて言いった。「その血ちの責任せきにんは、わたしたちと、わたしたちの子こどもたちが引ひき受うける」

マルコによる福音書(1か所)

マルコ14:2 彼かれらはこう言いっていた。「祭まつりの間あいだはやめておこう。民衆みんしゅうが騒さわぎ出だすといけないから。」

ルカによる福音書(9か所)

ルカ3:21 さて、民衆みんしゅうがみな洗礼せんれいを受うけていたころ、イエスも洗礼せんれいを受うけた。そして祈いのっていると、天てんが開あけて、

ルカ7:29 これを聞きいた民衆みんしゅうはみな、徴税ちょうぜい人にんたちも含ふくめて、ヨハネのバプテスマを受うけていたので、神かみは正ただしいと認みとめた。

ルカ20:19 律法りっぽう学がく者しゃたちと祭司さいし長ちょうたちは、まさにその時とき、イエスに手てをかけて捕とらえようとした。でも民衆みんしゅうを恐おそれた。このたとえ話ばなしが自分じぶんたちに向むけられたものだと、気きづいたからだ。

ルカ20:26 彼かれらは民衆みんしゅうの前まえで、イエスの言葉ことばじりを捕とらえることができなかった。そしてその答こたえに驚おどろいて、黙だまり込こんでしまった。

ルカ22:2 祭司さいし長ちょうたちと律法りっぽう学がく者しゃたちは、どうやってイエスを殺ころそうかと考かんがえていた。でも民衆みんしゅうをおそれていた。

ルカ23:5 でも彼かれらは、なおも強つよく言い張っいいはった。「この男おとこは、ガリラヤからここまで、ユダヤ全土ぜんどで教おしえを説といて、民衆みんしゅうを扇動せんどうしているのです。」

ルカ23:13 ピラトは、祭司さいし長ちょうたちや議員ぎいんたち、それに民衆みんしゅうを呼よび集あつめて、

ルカ23:14 こう言いった。「あなたたちは、この人ひとを『民衆みんしゅうを惑まどわしている』と言いって、わたしのところへ連つれて来きた。でも、あなたたちの前まえで調しらべてみたが、訴うったえているような罪つみは、この人ひとには何なんも見みつからなかった。

ルカ23:35 民衆みんしゅうは立たって見みていた。議員ぎいんたちもあざ笑わらって言いった。「あいつは他人たにんを救すくった。もし神かみが選えらんだキリストなら、自分じぶんを救すくってみろ。」

使徒行伝(3か所)

使徒5:13 ほかの人ひとたちは、だれも彼かれらの仲間なかまに加くわわろうとはしなかった。でも、民衆みんしゅうは彼かれらを高たかく尊敬そんけいしていた。

使徒6:12 こうして彼かれらは、民衆みんしゅうや長老ちょうろうたち、律法りっぽう学がく者しゃたちをあおり立たて、ステファノのところへ押おしかけて彼かれを捕とらえ、最高さいこう法ほう院いんへ引ひいていった。

使徒12:22 すると民衆みんしゅうは「これは神かみの声こえだ。人間にんげんの声こえではない」と叫さけんだ。

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