「樫」(かし)が出てくる聖書の箇所

「樫」(かし)は口語訳の31か所(旧約31・新約0)に出てきます。日常訳第1版では26か所。

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創世記(3か所)

創世記10:16 その他たエブスびと、アモリびと、ギルガシびと、

創世記15:21 アモリびと、カナンびと、ギルガシびと、エブスびとの地ちを与あたえる」。

創世記35:8 時ときにリベカのうばデボラが死しんで、ベテルのしもの、かしの木きの下したに葬ほうむられた。これによってその木きの名なをアロン・バクテと呼よばれた。

申命記(1か所)

申命記7:1 あなたの神かみ、主しゅが、あなたの行おこなって取とる地ちにあなたを導みちびき入いれ、多おおくの国々くにぐにの民たみ、ヘテびと、ギルガシびと、アモリびと、カナンびと、ペリジびと、ヒビびと、およびエブスびと、すなわちあなたよりも数多かずおおく、また力ちからのある七ななつの民たみを、あなたの前まえから追おいはらわれる時とき、

ヨシュア記(4か所)

ヨシュア記3:10 そしてヨシュアは言いった、「生いける神かみがあなたがたのうちにおいでになり、あなたがたの前まえから、カナンびと、ヘテびと、ヒビびと、ペリジびと、ギルガシびと、アモリびと、エブスびとを、必かならず追おい払はらわれることを、次つぎのことによって、あなたがたは知しるであろう。

ヨシュア記19:33 その境さかいはヘレフから、すなわちザアナニイムのかしの木きから起おこり、アダミ・ネケブおよび、ヤブネルを経へて、ラクムに至いたり、ヨルダンに至いたって尽つきる。

ヨシュア記24:11 そしてあなたがたは、ヨルダンを渡わたって、エリコにきたが、エリコの人々ひとびとはあなたがたと戦たたかい、アモリびと、ペリジびと、カナンびと、ヘテびと、ギルガシびと、ヒビびと、およびエブスびとも、あなたがたと戦たたかったが、わたしは彼かれらをあなたがたの手てに渡わたした。

ヨシュア記24:26 ヨシュアはこれらの言葉ことばを神かみの律法りっぽうの書しょにしるし、大おおきな石いしを取とって、その所ところで、主しゅの聖せい所しょにあるかしの木きの下したにそれを立たて、

士師記(1か所)

士師記4:11 時ときにケニびとヘベルはモーセのしゅうとホバブの子孫しそんであるケニびとから分わかれて、ケデシに近ちかいザアナイムのかしの木きまでも遠とおく行いって天幕てんまくを張はっていた。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一10:3 あなたが、そこからなお進すすんで、タボルのかしの木きの所ところへ行いくと、そこでベテルに上のぼって神かみを拝おがもうとする三さん人にんの者ものに会あうでしょう。ひとりは三さん頭とうの子こやぎを連つれ、ひとりは三みっつのパンを携たずさえ、ひとりは、ぶどう酒しゅのはいった皮袋かわぶくろ一ひとつを携たずさえている。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二18:9 さてアブサロムはダビデの家来けらいたちに行ゆき会あった。その時ときアブサロムは騾馬らばに乗のっていたが、騾馬らばは大おおきいかしの木きの、茂しげった枝えだの下したを通とおったので、アブサロムの頭あたまがそのかしの木きにかかって、彼かれは天地てんちの間あいだにつりさがった。騾馬らばは彼かれを捨すてて過すぎて行いった。

サムエル第二18:10 ひとりの人ひとがそれを見みてヨアブに告つげて言いった、「わたしはアブサロムが、かしの木きにかかっているのを見みました」。

サムエル第二18:14 そこで、ヨアブは「こうしてあなたと共ともにとどまってはおられない」と言いって、手てに三筋みすじの投なげやりを取とり、あのかしの木きにかかって、なお生いきているアブサロムの心臓しんぞうにこれを突つき通とおした。

列王紀上(1か所)

列王紀上13:14 神かみの人ひとのあとを追おって行いき、かしの木きの下したにすわっているのを見みて、その人ひとに言いった、「あなたはユダからこられた神かみの人ひとですか」。その人ひとは言いった、「そうです」。

歴代志上(2か所)

歴代志上1:14 またエブスびと、アモリびと、ギルガシびと、

歴代志上10:12 勇士ゆうしたちが皆みな立たち上あがり、サウルのからだとその子こらのからだをとって、これをヤベシに持もって来きて、ヤベシのかしの木きの下したにその骨ほねを葬ほうむり、七なな日かの間あいだ、断食だんじきした。

エズラ記(1か所)

エズラ記8:17 そしてわたしはカシピアという所ところの首長しゅちょうイドのもとに彼かれらをつかわし、カシピアという所ところにいるイドと、その兄弟きょうだいである宮みやに仕つかえるしもべたちに告つぐべき言葉ことばを、彼かれらに授さずけ、われわれの神かみの宮みやのために、仕つかえ人ひとをわれわれに連つれて来こいと言いった。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記6:2 そこでサンバラテとガシムはわたしに使者ししゃをつかわして言いった、「さあ、われわれはオノの平野へいやにある一ひとつの村むらで会見かいけんしよう」と。彼かれらはわたしに危害きがいを加くわえようと考かんがえていたのである。

詩篇(1か所)

詩篇29:9 主しゅのみ声こえはかしの木きを巻まきあげ、また林はやしを裸はだかにする。その宮みやで、すべてのものは呼よばわって言ゆう、「栄光えいこう」と。

イザヤ書(7か所)

イザヤ書1:29 あなたがたは、みずから喜よろこんだかしの木きによって、はずかしめを受うけ、みずから選えらんだ園そのによって、恥はじ赤あからむ。

イザヤ書1:30 あなたがたは葉はの枯かれるかしの木きのように、水みずのない園そののようになり、

イザヤ書2:13 またレバノンの高たかくそびえるすべての香こう柏かしわ、バシャンのすべてのかしの木き、

イザヤ書6:13 その中なかに十じゅう分ぶんの一いちの残のこる者ものがあっても、これもまた焼やき滅ほろぼされる。テレビンの木きまたはかしの木きが切きり倒たおされるとき、その切きり株かぶが残のこるように」。聖せいなる種族しゅぞくはその切きり株かぶである。

イザヤ書44:14 彼かれは香こう柏かしわを切きり倒たおし、あるいはかしの木き、あるいはかしわの木きを選えらんで、それを林はやしの木きの中なかで強つよく育そだてる。あるいは香こう柏かしわを植うえ、雨あめにそれを育そだてさせる。

イザヤ書57:5 あなたがたは、かしの木この間ま、すべての青木あおきの下もとで心こころをこがし、谷たにの中なか、岩いわのはざまで子こどもを殺ころした。

イザヤ書61:3 シオンの中なかの悲かなしむ者ものに喜よろこびを与あたえ、灰はいにかえて冠かんむりを与あたえ、悲かなしみにかえて喜よろこびの油あぶらを与あたえ、憂うれいの心こころにかえて、さんびの衣ころもを与あたえさせるためである。こうして、彼かれらは義ぎのかしの木きととなえられ、主しゅがその栄光えいこうをあらわすために植うえられた者ものととなえられる。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書6:13 彼かれらの殺ころされる者ものがその偶像ぐうぞうの中なかにあり、その祭壇さいだんのまわりにあり、すべての高たかき丘おかの上うえにあり、すべての山やまの頂いただきにあり、すべての青木あおきの下したにあり、すべての茂しげったかしの木きの下したにあり、彼かれらがこうばしいかおりを、すべての偶像ぐうぞうにささげた所ところにある時とき、あなたがたはわたしが主しゅであることを知しるのである。

エゼキエル書27:6 バシャンのかしの木きで、あなたのためにかいを造つくり、クプロの島しまから来くる松まつの木きに象牙ぞうげをはめて、あなたのために甲板かんぱんを造つくった。

ホセア書(1か所)

ホセア書4:13 彼かれらは山々やまやまの頂いただきで犠牲ぎせいをささげ、丘おかの上うえ、かしの木き、柳やなぎの木き、テレビンの木きの下もとで供そなえ物ものをささげる。これはその木陰こかげがここちよいためである。それゆえ、あなたがたの娘むすめは淫行いんこうをなし、あなたがたの嫁よめは姦淫かんいんを行おこなう。

アモス書(1か所)

アモス書2:9 さきにわたしはアモリびとを彼かれらの前まえから滅ほろぼした。これはその高たかきこと、香こう柏かしわのごとく、その強つよきこと、かしの木きのようであったが、わたしはその上うえの実じつと、下したの根ねとを滅ほろぼした。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書11:2 いとすぎよ、泣なき叫さけべ。香こう柏かしわは倒たおれ、みごとな木きは、そこなわれたからである。バシャンのかしよ、泣なき叫さけべ。茂しげった林はやしは倒たおれたからである。

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