「楽しみ」(たのしみ)が出てくる聖書の箇所

「楽しみ」(たのしみ)は日常訳第1版の29か所(旧約27・新約2)に出てきます。口語訳では54か所。

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創世記(1か所)

創世記18:12 わたしはもう老おいて衰おとろえてしまった。夫おっとも年としをとっている。それなのに、わたしに楽たのしみなどあるだろうか。

エステル記(2か所)

エステル記8:16 ユダヤ人じんにとって、それは光ひかりと喜よろこび、楽たのしみと誇ほこりに満みちた日ひとなった。

エステル記8:17 どの州しゅうでも、どの町まちでも、王おうの命令めいれいと法令ほうれいが届とどいたところでは、ユダヤ人じんに喜よろこびと楽たのしみがあふれ、祝宴しゅくえんが開ひらかれ、祝日しゅくじつとなった。そして、その地ちの民族みんぞくの多おおくが、ユダヤ人じんになった。ユダヤ人じんへの恐おそれが、彼かれらを襲おそったからだ。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記20:5 悪あしき者ものの勝かち誇ほこる声こえは長ながくは続つづかない。神かみを信しんじない者ものの楽たのしみも、ほんの一瞬いっしゅんで消きえてしまう。

詩篇(2か所)

詩篇16:11 いのちに至いたる道みちを、あなたはわたしに教おしえてくれる。あなたのそばには、あふれるほどの喜よろこびがある。あなたの右手みぎてには、いつまでも続つづく楽たのしみがある。

詩篇36:8 あなたの家いえの豊ゆたかさで人々ひとびとは満みち足たりる。あなたは楽たのしみの流ながれる川かわから彼かれらに飲のませてくださる。

伝道の書(6か所)

伝道の書2:1 わたしは心こころの中なかで言いった。「さあ、今度こんどは楽たのしみを試ためしてみよう。思おもいきり楽たのしんでみよう。」でも、これもまたむなしかった。

伝道の書2:2 笑わらいについては「ばかげている」と言いいい、楽たのしみについては「いったい何なんの役やくに立たつのか」と言いった。

伝道の書2:10 目めが欲ほしがるものは、何なん一ひとつ拒こばまなかった。どんな楽たのしみも、自分じぶんに禁きんじることはしなかった。わたしの心こころが、すべての労苦ろうくを喜よろこんでいたからだ。これこそ、すべての労苦ろうくから得えたわたしの取とり分ぶんだった。

伝道の書4:8 ここにひとりの男おとこがいる。仲間なかまもなく、子こも兄弟きょうだいもいない。それなのに、その苦労くろうには終おわりがなく、どれだけ富とみを得えても満足まんぞくしない。「いったいだれのために、わたしはこんなに働はたらいて、自分じぶんの楽たのしみまで切きり詰つめているのだろう。」これもまたむなしく、つらいだけの仕事しごとだ。

伝道の書7:4 賢かしこい人ひとの心こころは喪もの家いえにあり、愚おろかな人ひとの心こころは楽たのしみの家いえにある。

伝道の書12:1 若わかい日々ひびのうちに、あなたを造つくった方かたを心こころに留とめなさい。つらい日々ひびが来くる前まえに。「もう何なんの楽たのしみもない」と言いうような年月としつきが来くる前まえに。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書16:10 実みのり豊ゆたかな畑はたけから、喜よろこびも楽たのしみも消きえた。ぶどう畑はたけでは歌ううたう声こえもなく、歓声かんせいもあがらない。搾しぼり場ばでぶどうを踏ふむ者ものもいない。わたしが、その喜よろこびの叫さけびをやめさせたのだ。

イザヤ書22:13 それなのに、あるのは喜よろこびと楽たのしみだった。牛うしをほふり、羊ひつじを殺ころし、肉にくを食たべ、ぶどう酒しゅを飲のんで、「食たべよう、飲のもう。どうせ明日あすは死しぬのだから」と言ゆう。

イザヤ書35:10 主しゅに買かいもどされた人ひとたちは帰かえってくる。喜よろこびの歌うたをうたいながらシオンにやって来くる。その頭あたまには、いつまでも消きえない喜よろこびがある。喜よろこびと楽たのしみがその人ひとたちを満みたし、悲かなしみと嘆なげきは消きえていく。

イザヤ書51:3 主しゅはシオンを慰なぐさめ、その荒あれ果はてたところをすべて慰なぐさめてくださる。その荒あれ野のをエデンのように、その砂漠さばくを主しゅの園そののようにしてくださる。そこには喜よろこびと楽たのしみがあふれ、感謝かんしゃと歌声うたごえが響ひびく。

イザヤ書51:11 主しゅに救すくい出だされた者ものたちは帰かえって来くる。喜よろこびの歌うたをうたいながらシオンにやって来くる。とこしえの喜よろこびが、その頭あたまにある。彼かれらは楽たのしみと喜よろこびを得えて、悲かなしみと嘆なげきは逃にげ去さる。

イザヤ書65:18 だから、わたしが創造そうぞうするものを、いつまでも喜よろこび、楽たのしめ。見みよ、わたしはエルサレムを喜よろこびとして、その民たみを楽たのしみとして創造そうぞうする。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書7:34 わたしはユダの町々まちまちとエルサレムの通とおりから、喜よろこびの声こえも楽たのしみの声こえも、花婿はなむこの声こえも花嫁はなよめの声こえも消けし去さる。この地ちは廃墟はいきょとなるからだ。

エレミヤ書15:16 あなたの言葉ことばが見みつかったとき、わたしはそれを食たべました。あなたの言葉ことばは、わたしの喜よろこび、心こころの楽たのしみとなりました。万まん軍ぐんの神かみ、主しゅよ、わたしはあなたの名なで呼よばれているのですから。

エレミヤ書16:9 イスラエルの神かみである万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれるからだ。見みよ、わたしはこの場所ばしょから、喜よろこびの声こえと楽たのしみの声こえ、花婿はなむこの声こえと花嫁はなよめの声こえを消けし去さる。あなたたちの目めの前まえで、あなたたちの生いきている間あいだにだ。

エレミヤ書25:10 わたしは彼かれらのところから、喜よろこびの声こえも楽たのしみの声こえも、花婿はなむこの声こえも花嫁はなよめの声こえも消けし去さる。石臼いしうすをひく音おとも、ともし火びの光ひかりも消きえうせる。

エレミヤ書33:11 喜よろこびの声こえと楽たのしみの声こえ、花婿はなむこの声こえと花嫁はなよめの声こえだ。そして「万まん軍ぐんの主しゅに感謝かんしゃせよ。主しゅは良よい方かた、その慈いつくしみはとこしえに続つづくのだから」と言いって、主しゅの家いえに感謝かんしゃのささげ物ものを運はこぶ人々ひとびとの声こえが聞きこえる。わたしがこの地ちの繁栄はんえいを初はじめのように元もとどおりにするからだ、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書48:33 喜よろこびも楽たのしみも、実みのり豊ゆたかな畑はたけからも、モアブの地ちからも消きえ去さった。わたしは酒さけぶねからぶどう酒しゅを絶たやした。もう喜よろこびの声こえをあげてぶどうを踏ふむ者ものはいない。叫さけび声ごえはあっても、それは喜よろこびの叫さけびではない。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書6:18 その夜よる、王おうは宮殿きゅうでんに戻もどり、何なんも食たべずに過すごした。楽たのしみになるものは何なんも運はこばせず、一睡いっすいもできなかった。

ホセア書(1か所)

ホセア書2:11 わたしは彼女かのじょの楽たのしみをすべて終おわらせる。祭まつりも、新月しんげつの祝いいわいも、安息あんそく日ひも、すべての祝いいわいの日ひも、なくしてしまう。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:16 見みよ、わたしたちの目めの前まえで食たべ物ものは絶たたたれてしまった。わたしたちの神かみの家いえから、喜よろこびも楽たのしみも消きえてしまった。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:25 神かみの民たみと一緒いっしょに苦くるしむほうを選えらび、罪つみの楽たのしみを一時いちじだけ味あじわうことを退しりぞけたのだ。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:13 彼かれらは、自分じぶんが悪わるいことをしたむくいとして、害がいを受うけることになる。彼かれらは、真まっ昼間ひるまから遊あそびふけるのを楽たのしみと考かんがえている。彼かれらはしみであり、傷きずだ。あなたたちと食事しょくじをともにしながら、自分じぶんの偽いつわりを楽たのしんでいる。

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