「柄」(がら)が出てくる聖書の箇所
「柄」(がら)は日常訳第1版の7か所(旧約7・新約0)に出てきます。口語訳では24か所。
申命記(1か所)
申命記19:5 たとえば、隣人と一緒に森へ木を切りに行ったとする。木を切ろうと斧を振り上げたとき、斧の頭が柄から外れて飛び、隣人に当たって死なせてしまう。そういう人は、これらの町の一つに逃げ込んで生き延びることができる。
士師記(1か所)
士師記3:22 刃に続いて柄まで入り込み、脂肪が刃をふさいだ。エフドは短剣を腹から抜かなかった。刃は背中まで突き抜けた。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一17:7 槍の柄は機織りの棒のように太く、鉄の穂先だけでおよそ七キロもあった。そして盾持ちが彼の前を進んでいた。
サムエル記下(2か所)
サムエル第二21:19 ゴブで、ペリシテ人とまた戦いが起こった。ベツレヘム出身のヤレ・オレギムの子エルハナンが、ガト人ゴリアテを討ち取った。ゴリアテの槍の柄は、機織りの巻き棒のように太かった。
サムエル第二23:7 そんないばらに触れようとする者は、鉄の武器や槍の柄を手にする。いばらは、その場で火にかけられ、焼き尽くされるのだ。
歴代志上(1か所)
歴代志上20:5 ペリシテ人とふたたび戦いが起こった。ヤイルの子エルハナンは、ガテ人ゴリアテの兄弟ラフミを討ち取った。ラフミの槍の柄は、機織りの巻き棒のように太かった。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記30:12 このともがらはわたしの右側から立ち上がり、わたしの足をすくって追い払い、わたしに向かって滅びの道を築こうとする。