「柄」(がら)が出てくる聖書の箇所

「柄」(がら)は口語訳の24か所(旧約24・新約0)に出てきます。日常訳第1版では7か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

出エジプト記(4か所)

出エジプト26:17 枠わくごとに二ふたつの柄がらを造つくって、かれとこれとを食くい合あわさせ、幕屋まくやのすべての枠わくにこのようにしなければならない。

出エジプト26:19 その二十にじゅうの枠わくの下したに銀ぎんの座ざ四十よんじゅうを造つくって、この枠わくの下したに、その二ふたつの柄がらのために二ふたつの座ざを置おき、かの枠わくの下したにもその二ふたつの柄がらのために二ふたつの座ざを置おかなければならない。

出エジプト36:22 枠わくごとに二ふたつの柄がらを造つくって、かれとこれとをくい合あわせ、幕屋まくやのすべての枠わくにこのようにした。

出エジプト36:24 その二十にじゅうの枠わくの下したに銀ぎんの座ざ四十よんじゅうを造つくって、この枠わくの下したに、その二ふたつの柄がらのために二ふたつの座ざを置おき、かの枠わくの下したにも、その二ふたつの柄がらのために二ふたつの座ざを置おいた。

民数記(1か所)

民数記26:9 エリアブの子こはネムエル、ダタン、アビラムである。このダタンとアビラムとは会衆かいしゅうのうちから選えらび出だされた者もので、コラのともがらと共ともにモーセとアロンとに逆さからって主しゅと争あらそった時とき、

申命記(1か所)

申命記19:5 たとえば人ひとが木きを切きろうとして、隣人りんじんと一緒いっしょに林はやしに入はいり、手てにおのを取とって、木きを切きり倒たおそうと撃うちおろすとき、その頭あたまが柄がらから抜ぬけ、隣人りんじんにあたって、死しなせたような場合ばあいがそれである。そういう人ひとはこれらの町まちの一ひとつにのがれて、命いのちを全まっとうすることができる。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一17:7 手てに持もっているやりの柄がらは、機きの巻まき棒ぼうのようであり、やりの穂ほの鉄てつは六百ろっぴゃくシケルであった。彼かれの前まえには、盾たてを執とる者ものが進すすんだ。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二21:19 ここにまたゴブで、ペリシテびととの戦たたかいがあったが、そこではベツレヘムびとヤレオレギムの子こエルハナンは、ガテびとゴリアテを殺ころした。そのやりの柄がらは機きの巻まき棒ぼうのようであった。

サムエル第二23:7 これに触ふれようとする人ひとは鉄てつや、やりの柄がらをもって武装ぶそうする、彼かれらはことごとく火ひで焼やかれるであろう」。

列王紀上(1か所)

列王紀上20:35 さて預言よげん者しゃのともがらのひとりが主しゅの言葉ことばに従したがってその仲間なかまに言いった、「どうぞ、わたしを撃うってください」。しかしその人ひとは撃うつことを拒こばんだので、

列王紀下(8か所)

列王紀下2:3 ベテルにいる預言よげん者しゃのともがらが、エリシャのもとに出でてきて彼かれに言いった、「主しゅがきょう、あなたの師事しじする主人しゅじんをあなたから取とられるのを知しっていますか」。彼かれは言いった、「はい、知しっています。あなたがたは黙だまっていてください」。

列王紀下2:5 エリコにいた預言よげん者しゃのともがらが、エリシャのもとにきて彼かれに言いった、「主しゅがきょう、あなたの師事しじする主人しゅじんをあなたから取とられるのを知しっていますか」。彼かれは言いった、「はい、知しっています。あなたがたは黙だまっていてください」。

列王紀下2:15 エリコにいる預言よげん者しゃのともがらは彼かれの近ちかづいて来くるのを見みて、「エリヤの霊れいがエリシャの上うえにとどまっている」と言いった。そして彼かれらは来きて彼かれを迎むかえ、その前まえに地ちに伏ふして、

列王紀下4:1 預言よげん者しゃのともがらの、ひとりの妻つまがエリシャに呼よばわって言いった、「あなたのしもべであるわたしの夫おっとが死しにました。ごぞんじのように、あなたのしもべは主しゅを恐おそれる者ものでありましたが、今いま、債主さいしゅがきて、わたしのふたりの子供こどもを取とって奴隷どれいにしようとしているのです」。

列王紀下4:38 エリシャはギルガルに帰かえったが、その地ちにききんがあった。預言よげん者しゃのともがらが彼かれの前まえに座ざしていたので、エリシャはそのしもべに言いった、「大おおきなかまをすえて、預言よげん者しゃのともがらのために野菜やさいの煮物にものをつくりなさい」。

列王紀下5:22 彼かれは言いった、「無事ぶじです。主人しゅじんがわたしをつかわして言いわせます、『ただいまエフライムの山地さんちから、預言よげん者しゃのともがらのふたりの若者わかものが、わたしのもとに来きましたので、どうぞ彼かれらに銀ぎん一いちタラントと晴はれ着ぎ二に着ちゃくを与あたえてください』」。

列王紀下6:1 さて預言よげん者しゃのともがらはエリシャに言いった、「わたしたちがあなたと共ともに住すんでいる所ところは狭せまくなりましたので、

列王紀下9:1 時ときに預言よげん者しゃエリシャは預言よげん者しゃのともがらのひとりを呼よんで言いった、「腰こしをひきからげ、この油あぶらのびんを携たずさえて、ラモテ・ギレアデへ行いきなさい。

歴代志上(2か所)

歴代志上9:30 また祭司さいしのともがらのうちに香料こうりょうを混まぜる者ものがあった。

歴代志上20:5 ここにまたペリシテびとと戦たたかいがあったが、ヤイルの子こエルハナンはガテびとゴリアテの兄弟きょうだいラミを殺ころした。そのやりの柄がらは機きの巻まき棒ぼうのようであった。

歴代志下(1か所)

歴代志下13:7 また卑いやしい無頼ぶらいのともがらが集あつまって彼かれにくみし、ソロモンの子こレハベアムに敵てきしたが、レハベアムは若わかく、かつ意志いしが弱よわくてこれに当あたることができなかった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記30:12 このともがらはわたしの右みぎに立たち上あがり、わたしを追おいのけ、わたしにむかって滅ほろびの道みちを築きずく。

詩篇(2か所)

詩篇38:11 わが友とも、わがともがらはわたしの災わざわいを見みて離はなれて立たち、わが親族しんぞくもまた遠とおく離はなれて立たっています。

詩篇45:7 あなたは義ぎを愛あいし、悪あくを憎にくむ。このゆえに神かみ、あなたの神かみは喜よろこびの油あぶらをあなたのともがらにまさって、あなたに注そそがれた。

語句索引に戻る