「旅立つ」(たびだつ)が出てくる聖書の箇所
「旅立つ」(たびだつ)は日常訳第1版の19か所(旧約16・新約3)に出てきます。口語訳では7か所。
創世記(4か所)
創世記12:4 アブラムは主に言われたとおりに旅立った。ロトも一緒に行った。アブラムがハランを出たときは、七十五歳だった。
創世記24:10 しもべは、主人のらくだの中から十頭を連れて出発した。手には主人のさまざまな良い物を携えていた。こうして彼は旅立ち、アラム・ナハライムにあるナホルの町へ向かった。
創世記35:5 こうして彼らは旅立った。すると、周りの町々は神への恐れに包まれ、だれもヤコブの子らを追ってこなかった。
創世記46:1 イスラエルはすべての持ち物を携えて旅立ち、ベエルシバに着くと、父イサクの神にいけにえをささげた。
出エジプト記(1か所)
出エジプト40:36 雲が幕屋の上から昇るときはいつも、イスラエルの人々は旅立った。旅のあいだずっとそうだった。
民数記(9か所)
民数記9:17 雲が天幕の上から上がると、イスラエルの人々は旅立った。そして雲がとどまる場所に、彼らは宿営した。
民数記9:18 イスラエルの人々は主の命令によって旅立ち、主の命令によって宿営した。雲が幕屋の上にとどまっている間は、ずっと宿営していた。
民数記9:19 雲が幕屋の上に何日も長くとどまるときも、イスラエルの人々は主の命令を守り、旅立たなかった。
民数記9:20 雲が幕屋の上にほんの数日しかとどまらないこともあった。そのときも、彼らは主の命令によって宿営し、主の命令によって旅立った。
民数記9:21 雲が夕方から朝までとどまり、朝になって上がると、彼らは旅立った。昼でも夜でも、雲が上がれば旅立った。
民数記9:22 二日でも、一か月でも、それ以上の長い間でも、雲が幕屋の上にとどまり続けている間は、イスラエルの人々は宿営して旅立たなかった。そして雲が上がると、旅立った。
民数記9:23 彼らは主の命令によって宿営し、主の命令によって旅立った。モーセを通して与えられた主の命令に従って、彼らは主の務めを守ったのだった。
民数記10:13 こうして彼らは、モーセを通して示された主の命令に従って、初めて旅立った。
民数記12:15 こうしてミリアムは七日間、宿営の外に締め出された。民は、ミリアムが戻されるまで旅立たずに待った。
申命記(1か所)
申命記2:1 わたしたちは向きを変え、主がわたしに告げたとおり、葦の海の方角へ、荒れ野へと旅立った。そして長い間、セイルの山地の周りを回り続けた。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記9:17 イスラエルの人々は旅立って、三日目に彼らの町々に着いた。その町とは、ギブオン、ケフィラ、ベエロト、キルヤト・エアリムである。
ルカによる福音書(2か所)
ルカ15:13 それから何日もたたないうちに、弟は自分のものを全部まとめて、遠い国へ旅立った。そしてそこで、放蕩の限りを尽くして財産を使い果たしてしまった。
ルカ19:12 イエスは言った。「ある身分の高い人が、王の位を受けて帰って来るために、遠い国へ旅立った。
ヨハネの第三の手紙(1か所)
ヨハネ第三1:7 彼らは、キリストの名のために旅立った。信仰を持たない人たちからは、何も受け取らなかったのだ。