「旅立つ」(たびだつ)が出てくる聖書の箇所

「旅立つ」(たびだつ)は口語訳の7か所(旧約4・新約3)に出てきます。日常訳第1版では19か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

創世記(1か所)

創世記46:1 イスラエルはその持もち物ものをことごとく携たずさえて旅立たびだち、ベエルシバに行いって、父ちちイサクの神かみに犠牲ぎせいをささげた。

出エジプト記(1か所)

出エジプト15:22 さて、モーセはイスラエルを紅海こうかいから旅立たたびだたせた。彼かれらはシュルの荒野あらのに入はいり、三みっ日かのあいだ荒野あらのを歩あるいたが、水みずを得えなかった。

士師記(1か所)

士師記19:27 彼女かのじょの主人しゅじんは朝あさ起おきて家いえの戸とを開ひらき、出でて旅立たびだとうとすると、そのめかけである女おんなが家いえの戸口とぐちに、手てを敷居しきいにかけて倒たおれていた。

箴言(1か所)

箴言7:19 夫おっとは家いえにいません、遠とおくへ旅立たびだち、

ルカによる福音書(1か所)

ルカ19:12 それで言いわれた、「ある身分みぶんの高たかい人ひとが、王位おういを受うけて帰かえってくるために遠とおい所ところへ旅立たびだつことになった。

使徒行伝(1か所)

使徒21:5 しかし、滞在たいざい期間きかんが終おわった時とき、わたしたちはまた旅立たびだつことにしたので、みんなの者ものは、妻つまや子供こどもを引ひき連つれて、町まちはずれまで、わたしたちを見送みおくりにきてくれた。そこで、共ともに海岸かいがんにひざまずいて祈いのり、

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:7 彼かれらは、御名ぎょめいのために旅立たびだった者ものであって、異邦いほう人にんからは何なんも受うけていない。

語句索引に戻る