「持ち出す」(もちだす)が出てくる聖書の箇所

「持ち出す」(もちだす)は口語訳の13か所(旧約11・新約2)に出てきます。「持ち出せる」も含みます。日常訳第1版では18か所。

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出エジプト記(2か所)

出エジプト12:46 ひとつの家いえでこれを食たべなければならない。その肉にくを少すこしも家いえの外そとに持もち出だしてはならない。また、その骨ほねを折おってはならない。

出エジプト22:9 牛うしであれ、ろばであれ、羊ひつじであれ、衣服いふくであれ、あるいはどんな失うしなった物ものであれ、それについて言い争いいいあらそいが起おこり『これがそれです』と言いう者ものがあれば、その双方そうほうの言い分いいぶんを、神かみの前まえに持もち出ださなければならない。そして神かみが有罪ゆうざいと定さだめられる者ものは、それを二に倍ばいにしてその相手あいてに償つぐなわなければならない。

民数記(1か所)

民数記17:9 モーセがそれらのつえを、ことごとく主しゅの前まえから、イスラエルのすべての人ひとの所ところに持もち出だしたので、彼かれらは見みて、おのおの自分じぶんのつえを取とった。

申命記(2か所)

申命記14:28 三さん年ねんの終おわりごとに、その年としの産物さんぶつの十じゅう分ぶんの一いちを、ことごとく持もち出だして、町まちの内うちにたくわえ、

申命記24:11 あなたは外そとに立たっていて、借かりた人ひとが質物しちもつを外そとにいるあなたのところへ持もち出ださなければならない。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二12:30 そしてダビデは彼かれらの王おうの冠かんむりをその頭あたまから取とりはなした。それは金かねで重おもさは一いちタラントであった。宝石ほうせきがはめてあり、それをダビデの頭あたまに置おいた。ダビデはその町まちからぶんどり物ものを非常ひじょうに多おおく持もち出だした。

列王紀下(2か所)

列王紀下7:8 そこでらい病びょう人にんたちは陣営じんえいのほとりに行いき、一ひとつの天幕てんまくにはいって食くい飲のみし、そこから金銀きんぎん、衣服いふくを持もち出だしてそれを隠かくし、また来きて、他たの天幕てんまくに入はいり、そこからも持もち出だしてそれを隠かくした。

列王紀下24:13 彼かれはまた主しゅの宮みやのもろもろの宝物たからものおよび王おうの家いえの宝物たからものをことごとく持もち出だし、イスラエルの王おうソロモンが造つくって主しゅの神殿しんでんに置おいたもろもろの金かねの器うつわを切きりこわした。主しゅが言いわれたとおりである。

歴代志上(1か所)

歴代志上20:2 そしてダビデは彼かれらの王おうの冠かんむりをその頭あたまから取とりはなした。その金かねの重おもさを量はかってみると一いちタラント、またその中なかに宝石ほうせきがあった。これをダビデの頭あたまに置おいた。ダビデはまたその町まちのぶんどり物ものを非常ひじょうに多おおく持もち出だした。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書12:4 あなたは、捕囚ほしゅうの荷物にもつのようなあなたの荷物にもつを、彼かれらの目めの前まえで昼ひるのうちに持もち出だせ。そして捕囚ほしゅうに行いくべき人々ひとびとのように、彼かれらの目めの前まえで夕ゆうべのうちに出でて行いけ。

エゼキエル書12:7 そこでわたしは命めいじられたようにし、捕囚ほしゅうの荷物にもつのような荷物にもつを昼ひるのうちに持もち出だし、夕ゆうべにはわたしの手てで壁かべに穴あなをあけ、やみのうちに彼かれらの目めの前まえで、これを肩かたに負おって運はこび出だした。

使徒行伝(1か所)

使徒19:19 それから、魔術まじゅつを行おこなっていた多おおくの者ものが、魔術まじゅつの本ほんを持もち出だしてきては、みんなの前まえで焼やき捨すてた。その値段ねだんを総計そうけいしたところ、銀ぎん五ご万まんにも上のぼることがわかった。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一6:6 しかるに、兄弟きょうだいが兄弟きょうだいを訴うったえ、しかもそれを不信ふしん者しゃの前まえに持もち出だすのか。

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