申命記 14章28節(申命記14:28)

28 三さん年ねんの終おわりごとに、その年としの産物さんぶつの十じゅう分ぶんの一いちを、ことごとく持もち出だして、町まちの内うちにたくわえ、

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この節を含む箇所十分の一のささげ物申命記14:22-29

前後の聖句(14章26–29節)

26 その金かねをすべてあなたの好このむ物ものに換かえなければならない。すなわち牛うし、羊ひつじ、ぶどう酒しゅ、濃こい酒さけなど、すべてあなたの欲ほっする物ものに換かえ、その所ところであなたの神かみ、主しゅの前まえでそれを食たべ、家族かぞくと共ともに楽たのしまなければならない。

27 町まちの内うちにおるレビびとを捨すててはならない。彼かれはあなたがたのうちに分ぶんがなく、嗣業しぎょうを持もたない者ものだからである。

28 三さん年ねんの終おわりごとに、その年としの産物さんぶつの十じゅう分ぶんの一いちを、ことごとく持もち出だして、町まちの内うちにたくわえ、

29 あなたがたのうちに分わけ前まえがなく、嗣業しぎょうを持もたないレビびと、および町まちの内うちにおる寄留きりゅうの他国たこく人にんと、孤児こじと、寡婦かふを呼よんで、それを食たべさせ、満足まんぞくさせなければならない。そうすれば、あなたの神かみ、主しゅはあなたが手てで行おこなうすべての事ことにあなたを祝福しゅくふくされるであろう。

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