コリント人への第一の手紙 6章6節(コリント第一6:6)

6 しかるに、兄弟きょうだいが兄弟きょうだいを訴うったえ、しかもそれを不信ふしん者しゃの前まえに持もち出だすのか。

コリント第一6章全体を読む
この節を含む箇所信者どうしの訴訟コリント第一6:1-8

前後の聖句(6章4–8節)

4 それだのに、この世よの事件じけんが起おこると、教会きょうかいで軽かろんじられている人ひとたちを、裁判さいばんの席せきにつかせるのか。

5 わたしがこう言いうのは、あなたがたをはずかしめるためである。いったい、あなたがたの中なかには、兄弟きょうだいの間あいだの争あらそいを仲裁ちゅうさいすることができるほどの知者ちしゃは、ひとりもいないのか。

6 しかるに、兄弟きょうだいが兄弟きょうだいを訴うったえ、しかもそれを不信ふしん者しゃの前まえに持もち出だすのか。

7 そもそも、互たがいに訴うったえ合あうこと自体じたいが、すでにあなたがたの敗北はいぼくなのだ。なぜ、むしろ不義ふぎを受うけないのか。なぜ、むしろだまされていないのか。

8 しかるに、あなたがたは不義ふぎを働はたらき、だまし取とり、しかも兄弟きょうだいに対たいしてそうしているのである。

有名な聖句をもっと読む