「従者」(じゅうしゃ)が出てくる聖書の箇所
「従者」(じゅうしゃ)は日常訳第1版の20か所(旧約20・新約0)に出てきます。口語訳では50か所。
創世記(1か所)
創世記24:59 彼らは妹リベカと、その乳母、それにアブラハムのしもべとその従者たちを送り出した。
出エジプト記(2か所)
出エジプト24:13 モーセは、従者のヨシュアを連れて立ち上がった。そしてモーセは神の山に登った。
出エジプト33:11 主は、人が友と語り合うように、モーセと顔と顔を合わせて語られた。それからモーセは宿営地に戻った。しかし彼の従者で、ヌンの子である若者ヨシュアは、天幕を離れなかった。
士師記(3か所)
士師記7:10 でも、もし下って行くのが怖いなら、まず従者のプラといっしょに陣営まで下って行きなさい。
士師記7:11 そこで彼らが何を話しているかを聞けば、あなたは勇気づけられて、陣営に攻め下って行けるだろう。」そこでギデオンは従者のプラといっしょに、陣営の端にいる武装した者たちのすぐそばまで下って行った。
士師記9:54 アビメレクは急いで、武具を持つ従者を呼んで言った。「剣を抜いて、わたしを殺してくれ。『女に殺された』と言われたくない。」従者が彼を突き刺すと、アビメレクは死んだ。
サムエル記上(4か所)
サムエル第一17:41 ペリシテ人も、盾を持つ従者を先に立てて、ダビデのほうへどんどん近づいてきた。
サムエル第一31:4 サウルは、武器を持つ従者に言った。「剣を抜いて、わたしを刺してくれ。あの割礼のない者たちがやって来て、わたしを刺し、なぶりものにするといけないから。」でも、従者はひどく恐れて、そうしようとしなかった。それでサウルは自分で剣を取り、その上に身を投げた。
サムエル第一31:5 従者はサウルが死んだのを見て、彼も自分の剣の上に倒れ、サウルとともに死んだ。
サムエル第一31:6 こうしてサウルと三人の息子、武器を持つ従者、そして部下たちも皆、その日いっしょに死んだ。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二23:37 アンモン出身のツェレク、ツェルヤの子ヨアブの武器を持つ従者だった、ベエロト出身のナハライ、
列王紀上(3か所)
列王紀上18:43 そしてエリヤは従者に言った。「上って行って、海の方を見てくれ。」従者は上って行って見たが、「何もありません」と言った。エリヤは「もう一度、七回まで行ってくれ」と言った。
列王紀上18:44 七回目になったとき、従者は言った。「見てください。人の手のひらくらいの小さな雲が、海から上ってきます。」エリヤは言った。「上って行って、アハブにこう伝えなさい。『雨に降り込められないうちに、馬車の用意をして下って行ってください』と。」
列王紀上19:3 エリヤは恐ろしくなり、立ち上がって命からがら逃げ出した。そしてユダに属するベエル・シェバまで来ると、従者をそこに残し、
列王紀下(3か所)
列王紀下5:20 ところが、神の人エリシャの若い従者ゲハジは、こう思った。「ご主人さまは、あのアラム人ナアマンが持ってきた物を受け取らずに、彼を見逃してしまった。主は生きておられる。わたしは彼を追いかけて、何か受け取ってこよう。」
列王紀下5:23 ナアマンは言った。「喜んで。どうか二タラント受け取ってくれ。」そして彼はぜひにと勧め、銀二タラントを二つの袋に包み、着替えの服二着とともに、二人の若い従者に渡した。従者たちはそれをかついで、ゲハジの前を歩いた。
列王紀下5:24 ゲハジは丘まで来ると、それを彼らの手から受け取り、家の中にしまい込んだ。そして従者たちを帰らせ、彼らは去って行った。
歴代志上(2か所)
歴代志上10:4 そこでサウルは自分の武器を持つ従者に言った。「剣を抜いて、それでわたしを刺してくれ。そうしないと、あの神を知らない連中がやって来て、わたしをなぶりものにするだろう。」でも従者は、ひどく怖がって引き受けなかった。それでサウルは剣を取り、その上に倒れ込んだ。
歴代志上10:5 武器を持つ従者は、サウルが死んだのを見て、自分も剣の上に倒れ込んで死んだ。
歴代志下(1か所)
歴代志下9:1 シェバの女王は、ソロモンの評判を聞いた。それで彼女は難しい問いでソロモンを試そうと、エルサレムにやって来た。とても大勢の従者を連れ、香料や大量の金、宝石を積んだらくだを引いていた。彼女はソロモンのところに来ると、心に思っていたことをすべて彼に語った。