「従者」(じゅうしゃ)が出てくる聖書の箇所

「従者」(じゅうしゃ)は口語訳の50か所(旧約50・新約0)に出てきます。日常訳第1版では20か所。

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創世記(3か所)

創世記24:32 その人ひとは家いえにはいった。ラバンはらくだの荷にを解といて、わらと飼葉かいばをらくだに与あたえ、また水みずを与あたえてその人ひとの足あしと、その従者じゅうしゃたちの足あしを洗あらわせた。

創世記24:54 彼かれと従者じゅうしゃたちは飲のみ食くいして宿やどったが、あくる朝あさ彼かれらが起おきた時とき、しもべは言いった、「わたしを主人しゅじんのもとに帰かえらせてください」。

創世記24:59 そこで彼かれらは妹いもうとリベカと、そのうばと、アブラハムのしもべと、その従者じゅうしゃとを送おくり去さらせた。

出エジプト記(2か所)

出エジプト24:13 そこでモーセは従者じゅうしゃヨシュアと共ともに立たちあがり、モーセは神かみの山やまに登のぼった。

出エジプト33:11 人ひとがその友ともと語かたるように、主しゅはモーセと顔かおを合あわせて語かたられた。こうしてモーセは宿営しゅくえいに帰かえったが、その従者じゅうしゃなる若者わかもの、ヌンの子こヨシュアは幕屋まくやを離はなれなかった。

民数記(1か所)

民数記11:28 若わかい時ときからモーセの従者じゅうしゃであったヌンの子こヨシュアは答こたえて言いった、「わが主しゅ、モーセよ、彼かれらをさし止とめてください」。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記1:1 主しゅのしもべモーセが死しんだ後あと、主しゅはモーセの従者じゅうしゃ、ヌンの子こヨシュアに言いわれた、

サムエル記上(27か所)

サムエル第一18:27 ダビデは従者じゅうしゃをつれて、立たって行いき、ペリシテびと二百にひゃく人にんを殺ころして、その陽ひの皮かわを携たずさえ帰かえり、王おうのむこになるために、それをことごとく王おうにささげた。そこでサウルは娘むすめミカルを彼かれに妻つまとして与あたえた。

サムエル第一23:3 しかしダビデの従者じゅうしゃたちは彼かれに言いった、「われわれは、ユダのここにおってさえ、恐おそれているのに、ましてケイラへ行いって、ペリシテびとの軍ぐんに当あたることができましょうか」。

サムエル第一23:5 ダビデとその従者じゅうしゃたちはケイラへ行いって、ペリシテびとと戦たたかい、彼かれらの家畜かちくを奪うばいとり、彼かれらを多おおく撃うち殺ころした。こうしてダビデはケイラの住民じゅうみんを救すくった。

サムエル第一23:8 そこでサウルはすべての民たみを戦たたかいに呼よび集あつめて、ケイラに下くだり、ダビデとその従者じゅうしゃを攻せめ囲かこもうとした。

サムエル第一23:12 ダビデは言いった、「ケイラの人々ひとびとはわたしと従者じゅうしゃたちをサウルの手てにわたすでしょうか」。主しゅは言いわれた、「彼かれらはあなたがたを渡わたすであろう」。

サムエル第一23:13 そこでダビデとその六百ろっぴゃく人にんほどの従者じゅうしゃたちは立たって、ケイラを去さり、いずこともなくさまよった。ダビデのケイラから逃にげ去さったことがサウルに聞きこえたので、サウルは戦たたかいに出でることをやめた。

サムエル第一23:24 彼かれらは立たって、サウルに先立さきだってジフへ行いった。さてダビデとその従者じゅうしゃたちは荒野こうやの南みなみのアラバにあるマオンの荒野あらのにいた。

サムエル第一23:25 そしてサウルとその従者じゅうしゃたちはきて彼かれを捜さがした。人々ひとびとがこれをダビデに告つげたので、ダビデはマオンの荒野あらのにある岩いわの所ところへ下くだって行いった。サウルはこれを聞きいて、マオンの荒野あらのにきてダビデを追おった。

サムエル第一23:26 サウルは山やまのこちら側がわを行いき、ダビデとその従者じゅうしゃたちとは山やまのむこう側がわを行おこなった。そしてダビデは急いいそいでサウルからのがれようとした。サウルとその従者じゅうしゃたちが、ダビデとその従者じゅうしゃたちを囲かこんで捕とらえようとしたからである。

サムエル第一24:2 そこでサウルは、全ぜんイスラエルから選えらんだ三千さんぜんの人ひとを率ひきい、ダビデとその従者じゅうしゃたちとを捜さがすため、「やぎの岩いわ」の前まえへ出でかけた。

サムエル第一24:3 途中とちゅう、羊ひつじのおりの所ところにきたが、そこに、ほら穴あながあり、サウルは足あしをおおうために、その中なかにはいった。その時とき、ダビデとその従者じゅうしゃたちは、ほら穴あなの奥おくにいた。

サムエル第一24:4 ダビデの従者じゅうしゃたちは彼かれに言いった、「主しゅがあなたに告つげて、『わたしはあなたの敵てきをあなたの手てに渡わたす。あなたは自分じぶんの良よいと思おもうことを彼かれにすることができる』と言いわれた日ひがきたのです」。そこでダビデは立たって、ひそかに、サウルの上着うわぎのすそを切きった。

サムエル第一24:6 ダビデは従者じゅうしゃたちに言いった、「主しゅが油あぶらを注そそがれたわが君きみに、わたしがこの事ことをするのを主しゅは禁きんじられる。彼かれは主しゅが油あぶらを注そそがれた者ものであるから、彼かれに敵てきして、わたしの手てをのべるのは良よくない」。

サムエル第一24:7 ダビデはこれらの言葉ことばをもって従者じゅうしゃたちを差さし止とめ、サウルを撃うつことを許ゆるさなかった。サウルは立たって、ほら穴あなを去さり、道みちを進すすんだ。

サムエル第一24:22 そこでダビデはサウルに、そのように誓ちかった。そしてサウルは家いえに帰かえり、ダビデとその従者じゅうしゃたちは要害ようがいにのぼって行いった。

サムエル第一25:13 そこでダビデは従者じゅうしゃたちに言いった、「おのおの、つるぎを帯おびなさい」。彼かれらはおのおのつるぎを帯おび、ダビデもまたつるぎを帯おびた。そしておおよそ四百よんひゃく人にんがダビデに従したがって上のぼっていき、二百にひゃく人にんは荷物にもつのところにとどまった。

サムエル第一25:20 アビガイルが、ろばに乗のって山陰さんいんを下くだってきた時とき、ダビデと従者じゅうしゃたちは彼女かのじょの方ほうに向むかって降おりてきたので、彼女かのじょはその人々ひとびとに出会であった。

サムエル第一27:3 ダビデと従者じゅうしゃたちは、おのおのその家族かぞくとともに、ガテでアキシと共ともに住すんだ。ダビデはそのふたりの妻つま、すなわちエズレルの女おんなアヒノアムと、カルメルの女おんなでナバルの妻つまであったアビガイルと共ともにおった。

サムエル第一27:8 さてダビデは従者じゅうしゃと共ともにのぼって、ゲシュルびと、ゲゼルびとおよびアマレクびとを襲おそった。これらは昔むかしからシュルに至いたるまでの地ちの住民じゅうみんであって、エジプトに至いたるまでの地ちに住すんでいた。

サムエル第一28:1 そのころ、ペリシテびとがイスラエルと戦たたかおうとして、いくさのために軍勢ぐんぜいを集あつめたので、アキシはダビデに言いった、「あなたは、しかと承知しょうちしてください。あなたとあなたの従者じゅうしゃたちとは、わたしと共ともに出でて、軍勢ぐんぜいに加くわわらなければなりません」。

サムエル第一28:8 サウルは姿すがたを変かえてほかの着物きものをまとい、ふたりの従者じゅうしゃを伴ともなって行いき、夜よるの間あいだに、その女おんなの所ところにきた。そしてサウルは言いった、「わたしのために口寄くちよせの術じゅつを行おこなって、わたしがあなたに告つげる人ひとを呼よび起おこしてください」。

サムエル第一29:2 ペリシテびとの君きみたちは、あるいは百ひゃく人にん、あるいは千せん人にんを率ひきいて進すすみ、ダビデとその従者じゅうしゃたちはアキシと共ともに、しんがりになって進すすんだ。

サムエル第一29:11 こうしてダビデとその従者じゅうしゃたちとは共ともにペリシテびとの地ちへ帰かえろうと、朝あさ早はやく起おきて出立しゅったつしたが、ペリシテびとはエズレルへ上のぼって行いった。

サムエル第一30:1 さてダビデとその従者じゅうしゃたちが三みっ日か目めにチクラグにきた時とき、アマレクびとはすでにネゲブとチクラグを襲おそっていた。彼かれらはチクラグを撃うち、火ひをはなってこれを焼やき、

サムエル第一30:3 ダビデと従者じゅうしゃたちはその町まちにきて、町まちが火ひで焼やかれ、その妻つまとむすこ娘むすめらは捕虜ほりょとなったのを見みた。

サムエル第一30:31 ヘブロンにいる人々ひとびと、およびダビデとその従者じゅうしゃたちが、さまよい歩あるいたすべての所ところにいる人々ひとびとであった。

サムエル第一31:6 こうしてサウルとその三さん人にんの子こたち、およびサウルの武器ぶきを執とる者もの、ならびにその従者じゅうしゃたちは皆みな、この日共にっきょうに死しんだ。

サムエル記下(11か所)

サムエル第二2:29 アブネルとその従者じゅうしゃたちは、夜よもすがら、アラバを通とおって行いき、ヨルダンを渡わたり、昼ひるまで行進こうしんを続つづけてマハナイムに着ついた。

サムエル第二2:31 しかし、ダビデの家来けらいたちは、アブネルの従者じゅうしゃであるベニヤミンの人々ひとびと三百さんびゃく六十ろくじゅう人にんを撃うち殺ころした。

サムエル第二2:32 人々ひとびとはアサヘルを取とり上あげてベツレヘムにあるその父ちちの墓はかに葬ほうむった。ヨアブとその従者じゅうしゃたちは、夜よもすがら行いって、夜明よあけにヘブロンに着ついた。

サムエル第二3:20 アブネルが二十にじゅう人にんを従したがえてヘブロンにいるダビデのもとに行いった時とき、ダビデはアブネルと彼かれに従したがっている従者じゅうしゃたちのために酒宴しゅえんを設もうけた。

サムエル第二5:6 王おうとその従者じゅうしゃたちとはエルサレムへ行いって、その地ちの住民じゅうみんエブスびとを攻せめた。エブスびとはダビデに言いった、「あなたはけっして、ここに攻せめ入いることはできない。かえって、めしいや足あしなえでも、あなたを追おい払はらうであろう」。彼かれらが「ダビデはここに攻せめ入いることはできない」と思おもったからである。

サムエル第二5:21 ペリシテびとはその所ところに彼かれらの偶像ぐうぞうを捨すてて行いったので、ダビデとその従者じゅうしゃたちはそれを運はこび去さった。

サムエル第二15:22 ダビデはイッタイに言いった、「では進すすんで行いきなさい」。そこでガテびとイッタイは進すすみ、また彼かれのすべての従者じゅうしゃおよび彼かれと共ともにいた子こどもたちも皆みな、進すすんだ。

サムエル第二16:13 こうしてダビデとその従者じゅうしゃたちとは道みちを行おこなったが、シメイはダビデに並ならんで向むかいの山やまの中腹なかはらを行いき、行いきながらのろい、また彼かれに向むかって石いしや、ちりを投なげつけた。

サムエル第二17:8 ホシャイはまた言いった、「ごぞんじのように、あなたの父ちちとその従者じゅうしゃたちとは勇士ゆうしです。その上うえ彼かれらは、野ので子こを奪うばわれた熊くまのように、ひどく怒おこっています。また、あなたの父ちちはいくさびとですから、民みんと共ともに宿やどらないでしょう。

サムエル第二19:41 さてイスラエルの人々ひとびとはみな王おうの所ところにきて、王おうに言いった、「われわれの兄弟きょうだいであるユダの人々ひとびとは、何なにゆえにあなたを盗ぬすみ去さって、王おうとその家族かぞく、およびダビデに伴ともなっているすべての従者じゅうしゃにヨルダンを渡わたらせたのですか」。

サムエル第二21:17 しかしゼルヤの子こアビシャイはダビデを助たすけて、そのペリシテびとを撃うち殺ころした。そこでダビデの従者じゅうしゃたちは彼かれに誓ちかって言いった、「あなたはわれわれと共ともに、重かさねて戦争せんそうに出でてはなりません。さもないと、あなたはイスラエルのともし火びを消けすでしょう」。

列王紀上(1か所)

列王紀上10:2 彼女かのじょは多おおくの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうと、たくさんの金かねと宝石ほうせきとをらくだに負おわせてエルサレムにきた。彼女かのじょはソロモンのもとにきて、その心こころにあることをことごとく彼かれに告つげたが、

列王紀下(1か所)

列王紀下5:15 彼かれはすべての従者じゅうしゃを連つれて神かみの人ひとのもとに帰かえってきて、その前まえに立たって言いった、「わたしは今いま、イスラエルのほか、全地ぜんちのどこにも神かみのおられないことを知しりました。それゆえ、どうぞ、しもべの贈おくり物ものを受うけてください」。

歴代志下(1か所)

歴代志下9:1 シバの女王じょおうはソロモンの名声めいせいを聞きいたので、難問なんもんをもってソロモンを試こころみようと、非常ひじょうに多おおくの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうと非常ひじょうにたくさんの金かねと宝石ほうせきとをらくだに負おわせて、エルサレムのソロモンのもとに来きて、その心こころにあることをことごとく彼かれに告つげた。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:6 年としを経へて後あと、彼かれらは縁組えんぐみをなし、南みなみの王おうの娘むすめが、北きたの王おうにきて、和親わしんをはかります。しかしその女おんなは、その腕うでの力ちからを保たもつことができず、またその王おうも、その子こも立たつことができません。その女おんなと、その従者じゅうしゃと、その子こおよびその女おんなを獲えた者ものとは、わたされるでしょう。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書7:2 その時ときベテルの人々ひとびとは、シャレゼル、レゲン・メレクおよびその従者じゅうしゃをつかわして、主しゅの恵めぐみを請こい、

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