「川」(かわ)が出てくる聖書の箇所
「川」(かわ)は日常訳第1版の409か所(旧約379・新約30)に出てきます。口語訳では230か所。
409か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二11:26 たびたびの旅では、川の危険、強盗の危険、同胞からの危険、異邦人からの危険、町での危険、荒れ野での危険、海の危険、偽りの仲間による危険があった。
ヨハネの黙示録(8か所)
黙示録8:10 第三の天使がラッパを吹いた。すると、たいまつのように燃える大きな星が、天から落ちてきた。それは川の三分の一と、水の湧き出るところに落ちた。
黙示録9:14 その声は、ラッパを持つ第六の天使にこう言った。「大きな川ユーフラテスのほとりにつながれている、四人の天使を解き放て。」
黙示録12:15 蛇は女を押し流そうとして、口から川のような水を吐き出し、彼女に襲いかからせた。
黙示録12:16 しかし地が女を助けた。地はその口を開いて、竜が口から吐き出した川を飲み込んだ。
黙示録16:4 第三の天使が自分の鉢を川と水の源に注いだ。すると、それらは血になった。
黙示録16:12 第六の天使が自分の鉢を大きな川、ユーフラテスに注いだ。すると、その水は干上がった。東から来る王たちのための道を整えるためだった。
黙示録22:1 それから、天使はわたしに命の水の川を見せてくれた。水晶のように輝くその川は、神と子羊の王座から流れ出ていた。
黙示録22:2 川は町の大通りの真ん中を流れていた。その両岸には命の木が立っていて、年に十二回、毎月実をみのらせていた。そしてその葉は、あらゆる民族を癒やすためのものだった。