「寸法」(すんぽう)が出てくる聖書の箇所

「寸法」(すんぽう)は日常訳第1版の16か所(旧約16・新約0)に出てきます。口語訳では20か所。

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列王紀上(4か所)

列王紀上6:25 もう一方いっぽうのケルビムも十じゅうキュビトだった。二に体たいのケルビムは、同おなじ寸法すんぽうで同おなじ形かたちだった。

列王紀上7:9 これらはみな、内側うちがわも外側そとがわも、寸法すんぽうどおりに切きり出だし、のこぎりで挽ひいた高価こうかな石いしでできていた。土台どだいから軒のきまで、また外側そとがわは大おおきな中庭なかにわに至いたるまで、そうだった。

列王紀上7:11 その上うえには、寸法すんぽうどおりに切きり出だした高価こうかな石いしとレバノン杉すぎが用もちいられた。

列王紀上7:37 このようにして、彼かれは十じゅう個この台だいを作つくった。すべて同おなじ鋳型いがた、同おなじ寸法すんぽう、同おなじ形かたちだった。

歴代志下(1か所)

歴代志下3:3 ソロモンが神かみの神殿しんでんを建たてるために定さだめた基礎きその寸法すんぽうはこうである。長ながさは昔むかしの尺度しゃくどで六十ろくじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅうキュビトだった。

エゼキエル書(11か所)

エゼキエル書40:10 東ひがしを向むいた門もんの控ひかえ室しつは、片側かたがわに三みっつ、もう片側かたがわに三みっつあった。三みっつとも同おなじ寸法すんぽうで、両側りょうがわの柱はしらも同おなじ寸法すんぽうだった。

エゼキエル書40:21 その控ひかえ室しつは、片側かたがわに三みっつ、反対はんたい側がわに三みっつあった。柱はしらと玄関げんかんの間あいだは、最初さいしょの門もんと同おなじ寸法すんぽうだった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:22 その窓まどと玄関げんかんの間あいだとなつめやしの木きは、東向ひがしむきの門もんと同おなじ寸法すんぽうだった。そこへは七なな段だんの階段かいだんで上のぼった。玄関げんかんの間あいだは、その階段かいだんを上のぼった先さきにあった。

エゼキエル書40:24 それから彼かれはわたしを南みなみの方ほうへ連つれて行いった。すると、南向みなみむきの門もんがあった。彼かれはその柱はしらと玄関げんかんの間あいだを測はかったが、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。

エゼキエル書40:28 それから彼かれはわたしを、南みなみの門もんを通とおって内側うちがわの庭にわに連つれて入はいった。そして南みなみの門もんを測はかったが、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。

エゼキエル書40:29 その控ひかえ室しつも、柱はしらも、玄関げんかんの間あいだも、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。この門もんにも、玄関げんかんの間あいだにも、周まわりをぐるりと囲かこんで窓まどがあった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:32 それから彼かれはわたしを、東ひがしのほうから内側うちがわの庭にわに連つれて入はいった。そして門もんを測はかったが、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。

エゼキエル書40:33 その控ひかえ室しつも、柱はしらも、玄関げんかんの間あいだも、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。この門もんにも、玄関げんかんの間あいだにも、周まわりをぐるりと囲かこんで窓まどがあった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:35 それから彼かれはわたしを北きたの門もんに連つれて行いった。そしてこれを測はかったが、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。

エゼキエル書41:17 入いり口ぐちの上うえから神殿しんでんの奥おくまで、内側うちがわも外側そとがわも、周まわりの壁かべ一面いちめんにわたって、すべてに寸法すんぽうどおりの飾かざりがほどこされていた。

エゼキエル書43:13 祭壇さいだんの寸法すんぽうは、次つぎのとおりだ。長ながいキュビトで測はかる。これは一いちキュビトに手てのひらの幅はばを足たしたものだ。土台どだいのくぼみは深ふかさ一いちキュビト、幅はばも一いちキュビト。その周まわりの縁えんには一いちあたの高たかさの仕切しきりがある。これが祭壇さいだんの台座だいざだ。

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