「宿る」(やどる)が出てくる聖書の箇所

「宿る」(やどる)は口語訳の103か所(旧約77・新約26)に出てきます。「やどる」も含みます。日常訳第1版では25か所。

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創世記(6か所)

創世記17:8 わたしはあなたと後あとの子孫しそんとにあなたの宿やどっているこの地ち、すなわちカナンの全地ぜんちを永久えいきゅうの所有しょゆうとして与あたえる。そしてわたしは彼かれらの神かみとなるであろう」。

創世記24:54 彼かれと従者じゅうしゃたちは飲のみ食くいして宿やどったが、あくる朝あさ彼かれらが起おきた時とき、しもべは言いった、「わたしを主人しゅじんのもとに帰かえらせてください」。

創世記30:2 ヤコブはラケルに向むかい怒どって言いった、「あなたの胎はらに子こどもをやどらせないのは神かみです。わたしが神かみに代かわることができようか」。

創世記31:54 そしてヤコブは山やまで犠牲ぎせいをささげ、一族いちぞくを招まねいて、食事しょくじをした。彼かれらは食事しょくじをして山やまに宿やどった。

創世記32:13 彼かれはその夜よるそこに宿やどり、持もち物もののうちから兄あにエサウへの贈おくり物ものを選えらんだ。

創世記32:21 こうして贈おくり物ものは彼かれに先立さきだって渡わたり、彼かれはその夜よる、宿営しゅくえいにやどった。

出エジプト記(2か所)

出エジプト3:22 女おんなはみな、その隣となりの女おんなと、家いえに宿やどっている女おんなに、銀ぎんの飾かざり、金かねの飾かざり、また衣服いふくを求もとめなさい。そしてこれらを、あなたがたのむすこ、娘むすめに着つけさせなさい。このようにエジプトびとのものを奪うばい取とりなさい」。

出エジプト4:24 さてモーセが途中とちゅうで宿やどっている時とき、主しゅは彼かれに会あって彼かれを殺ころそうとされた。

レビ記(8か所)

レビ記16:29 これはあなたがたが永久えいきゅうに守まもるべき定さだめである。すなわち、七なな月がつになって、その月つきの十とお日かに、あなたがたは身みを悩なやまし、何なんの仕事しごともしてはならない。この国くにに生うまれた者ものも、あなたがたのうちに宿やどっている寄留きりゅう者しゃも、そうしなければならない。

レビ記17:8 あなたはまた彼かれらに言いいいなさい、『イスラエルの家いえの者もの、またはあなたがたのうちに宿やどる寄留きりゅう者しゃのだれでも、燔祭はんさいあるいは犠牲ぎせいをささげるのに、

レビ記17:10 イスラエルの家いえの者もの、またはあなたがたのうちに宿やどる寄留きりゅう者しゃのだれでも、血ちを食たべるならば、わたしはその血ちを食たべる人ひとに敵てきして、わたしの顔かおを向むけ、これをその民たみのうちから断たつであろう。

レビ記17:12 このゆえに、わたしはイスラエルの人々ひとびとに言いった。あなたがたのうち、だれも血ちを食たべてはならない。またあなたがたのうちに宿やどる寄留きりゅう者しゃも血ちを食たべてはならない。

レビ記17:13 イスラエルの人々ひとびとのうち、またあなたがたのうちに宿やどる寄留きりゅう者しゃのうち、だれでも、食たべてもよい獣けものあるいは鳥とりを狩かり獲えた者ものは、その血ちを注そそぎ出だし、土つちでこれをおおわなければならない。

レビ記18:26 ゆえに、あなたがたはわたしの定さだめとわたしのおきてを守まもり、これらのもろもろの憎にくむべき事ことの一ひとつでも行いってはならない。国くにに生うまれた者ものも、あなたがたのうちに宿やどっている寄留きりゅう者しゃもそうである。

レビ記25:6 安息あんそくの年としの地ちの産物さんぶつは、あなたがたの食物しょくもつとなるであろう。すなわち、あなたと、男女だんじょの奴隷どれいと、雇人やといにんと、あなたの所ところに宿やどっている他国たこく人にんと、

レビ記25:45 また、あなたがたのうちに宿やどっている旅たびびとの子供こどものうちからも買かうことができる。また彼かれらのうちあなたがたの国くにで生うまれて、あなたがたと共ともにおる人々ひとびとの家族かぞくからも買かうことができる。そして彼かれらはあなたがたの所有しょゆうとなるであろう。

民数記(2か所)

民数記19:10 その雌牛めうしの灰はいを集あつめた者ものは衣服いふくを洗あらわなければならない。その人ひとは夕ゆうまで汚よごれる。これはイスラエルの人々ひとびとと、そのうちに宿やどっている他国たこく人にんとの、永久えいきゅうに守まもるべき定さだめとしなければならない。

民数記27:18 主しゅはモーセに言いわれた、「神かみの霊れいのやどっているヌンの子こヨシュアを選えらび、あなたの手てをその上うえにおき、

申命記(1か所)

申命記18:6 レビびとはイスラエルの全地ぜんちのうち、どこにいる者ものでも、彼かれが宿やどっている町まちを出でて、主しゅが選えらばれる場所ばしょに行いくならば、

ヨシュア記(5か所)

ヨシュア記3:1 ヨシュアは朝あさ早はやく起おき、イスラエルの人々ひとびとすべてとともにシッテムを出立しゅったつして、ヨルダンに行いき、それを渡わたらずに、そこに宿やどった。

ヨシュア記4:3 彼かれらに命めいじて言いいいなさい、『ヨルダンの中なかで祭司さいしたちが足あしを踏ふみとどめたその所ところから、石いし十じゅう二にを取とり、それを携たずさえて渡わたり、今夜こんやあなたがたが宿やどる場所ばしょにすえなさい』」。

ヨシュア記4:8 イスラエルの人々ひとびとはヨシュアが命めいじたようにし、主しゅがヨシュアに言いわれたように、イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくの数かずにしたがって、ヨルダンの中なかから十じゅう二にの石いしを取とり、それを携たずさえて渡わたり、彼かれらの宿やどる場所ばしょへ行いって、そこにすえた。

ヨシュア記8:9 そうしてヨシュアが彼かれらをつかわしたので、彼かれらはアイの西方せいほう、ベテルとアイの間あいだの待まち伏ぶせする場所ばしょに行いって身みを伏ふせた。ヨシュアはその夜よる、民みんの中なかに宿やどった。

ヨシュア記8:13 こうして民みんの主力しゅりょくを町まちの北きたにおき、しんがりを町まちの西にしにおいた。ヨシュアはその夜よる、谷たにの中なかで宿やどった。

士師記(8か所)

士師記18:2 それでダンの人々ひとびとは自分じぶんの部族ぶぞくの総勢そうぜいのうちから、勇者ゆうしゃ五ご人にんをゾラとエシタオルからつかわして土地とちをうかがい探さぐらせた。すなわち彼かれらに言いった、「行いって土地とちを探さぐってきなさい」。彼かれらはエフライムの山地さんちに行いき、ミカの家いえに着ついて、そこに宿やどろうとした。

士師記19:4 娘むすめの父ちちであるしゅうとが引ひき留とめたので、彼かれは三みっ日か共ともにおり、みな飲のみ食くいしてそこに宿やどった。

士師記19:7 その人ひとは立たって去さろうとしたが、しゅうとがしいたので、ついにまたそこに宿やどった。

士師記19:9 その人ひとがついにめかけおよびしもべと共ともに去さろうとして立たちあがったとき、娘むすめの父ちちであるしゅうとは彼かれに言いった、「日ひも暮くれようとしている。どうぞもう一いち晩ばん泊とまりなさい。日ひは傾かたむいた。ここに宿やどって楽たのしく過すごしなさい。そしてあしたの朝あさはやく起おきて出立しゅったつし、家いえに帰かえりなさい」。

士師記19:11 彼かれらがエブスに近ちかづいたとき、日ひはすでに没ぼっしたので、しもべは主人しゅじんに言いった、「さあ、われわれは道みちを転てんじてエブスびとのこの町まちにはいって、そこに宿やどりましょう」。

士師記19:13 彼かれはまたしもべに言いった、「さあ、われわれはギベアかラマか、そのうちの一ひとつに着ついてそこに宿やどろう」。

士師記19:15 ギベアへ行いって宿やどろうと、そこに道みちを転てんじ、町まちにはいって、その広場ひろばに座ざした。だれも彼かれらを家いえに迎むかえて泊とめてくれる者ものがなかったからである。

士師記20:4 殺ころされた女おんなの夫おっとであるレビびとは答こたえて言いった、「わたしは、めかけと一緒いっしょにベニヤミンに属ぞくするギベアへ行いって宿やどりましたが、

ルツ記(1か所)

ルツ記1:16 しかしルツは言いった、「あなたを捨すて、あなたを離はなれて帰かえることをわたしに勧すすめないでください。わたしはあなたの行いかれる所ところへ行いき、またあなたの宿やどられる所ところに宿やどります。あなたの民たみはわたしの民たみ、あなたの神かみはわたしの神かみです。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二17:8 ホシャイはまた言いった、「ごぞんじのように、あなたの父ちちとその従者じゅうしゃたちとは勇士ゆうしです。その上うえ彼かれらは、野ので子こを奪うばわれた熊くまのように、ひどく怒おこっています。また、あなたの父ちちはいくさびとですから、民みんと共ともに宿やどらないでしょう。

サムエル第二17:16 それゆえ、あなたがたはすみやかに人ひとをつかわしてダビデに告つげ、『今夜こんや、荒野こうやの渡わたし場ばに宿やどらないで、必かならず渡わたって行いきなさい。さもないと王おうおよび共ともにいる民たみはみな、滅ほろぼされるでしょう』と言いいいなさい」。

列王紀上(3か所)

列王紀上17:20 主しゅに呼よばわって言いった、「わが神かみ、主しゅよ、あなたはわたしが宿やどっている家いえのやもめにさえ災わざわいをくだして、子供こどもを殺ころされるのですか」。

列王紀上19:9 その所ところで彼かれはほら穴あなにはいって、そこに宿やどったが、主しゅの言葉ことばが彼かれに臨のぞんで、彼かれに言いわれた、「エリヤよ、あなたはここで何なんをしているのか」。

列王紀上22:22 主しゅは『どのような方法ほうほうでするのか』と言いわれたので、彼かれは『わたしが出でて行いって、偽いつわりを言いう霊れいとなって、すべての預言よげん者しゃの口くちに宿やどりましょう』と言いいいました。そこで主しゅは『おまえは彼かれをいざなって、それを成なし遂とげるであろう。出でて行いって、そうしなさい』と言いわれました。

歴代志上(1か所)

歴代志上9:27 彼かれらは神かみの家いえを守まもる身みであるから、そのまわりに宿やどった。そして朝あさごとにこれを開ひらくことをした。

歴代志下(1か所)

歴代志下18:21 彼かれは『わたしが出でて行いって、偽いつわりを言いう霊れいとなって、すべての預言よげん者しゃの口くちに宿やどりましょう』と言いった。そこで主しゅは『おまえは彼かれをいざなって、それをなし遂とげるであろう。出でて行いって、そうしなさい』と言いわれた。

エズラ記(1か所)

エズラ記1:4 すべて生いき残のこって、どこに宿やどっている者ものでも、その所ところの人々ひとびとは金きん、銀ぎん、貨財かざい、家畜かちくをもって助たすけ、そのほかにまたエルサレムにある神かみの宮みやのために真心まごころよりの供そなえ物ものをささげよ」。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記4:22 その時ときわたしはまた民たみに告つげて、「おのおのそのしもべと共ともにエルサレムの内うちに宿やどり、夜よるはわれわれの護衛ごえい者しゃとなり、昼ひるは工事こうじをするように」と言いった。

ネヘミヤ記13:20 これがために、商人しょうにんおよびさまざまの品物しなものを売うる者ものどもは一、二いちに回かいエルサレムの外そとに宿やどった。

ネヘミヤ記13:21 わたしは彼かれらを戒いましめて言いった、「あなたがたはなぜ城壁じょうへきの前まえに宿やどるのか。もしあなたがたが重かさねてそのようなことをするならば、わたしはあなたがたを処罰しょばつする」と。そのとき以来いらい、彼かれらは安息あんそく日ひにはこなかった。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記3:3 「わたしの生うまれた日ひは滅ほろびうせよ。『男おとこの子こが、胎はらにやどった』と言いった夜よるもそのようになれ。

ヨブ記19:15 わたしの家いえに宿やどる者ものはわたしを忘わすれ、わたしのはしためらはわたしを他人たにんのように思おもい、わたしは彼かれらの目めに他国たこく人にんとなった。

ヨブ記31:32 (他国たこく人にんはちまたに宿やどらず、わたしはわが門もんを旅たびびとに開ひらいた。)

ヨブ記41:22 その首くびには力ちからが宿やどっていて、恐おそろしさが、その前まえに踊おどっている。

詩篇(4か所)

詩篇15:1 主しゅよ、あなたの幕屋まくやにやどるべき者ものはだれですか、あなたの聖せいなる山やまに住すむべき者ものはだれですか。

詩篇55:7 わたしは遠とおくのがれ去さって、野のに宿やどろう。[セラ

詩篇91:1 いと高たかき者もののもとにある隠かくれ場ばに住すむ人ひと、全能ぜんのう者しゃの陰かげにやどる人ひとは

詩篇120:5 わざわいなるかな、わたしはメセクにやどり、ケダルの天幕てんまくのなかに住すんでいる。

伝道の書(1か所)

伝道の書7:9 気きをせきたてて怒おこるな。怒いかりは愚おろかな者ものの胸むねに宿やどるからである。

雅歌(1か所)

雅歌7:11 わが愛あいする者ものよ、さあ、わたしたちはいなかへ出でていって、村里むらざとに宿やどりましょう。

イザヤ書(7か所)

イザヤ書1:21 かつては忠信ちゅうしんであった町まち、どうして遊女ゆうじょとなったのか。昔むかしは公平こうへいで満みち、正義せいぎがそのうちにやどっていたのに、今いまは人ひとを殺ころす者ものばかりとなってしまった。

イザヤ書10:29 渡わたしを過すぎて、ゲバに宿やどる。ラマはおののき、サウルのギベアは逃にげ去さった。

イザヤ書11:6 おおかみは小羊こひつじと共ともにやどり、ひょうは子こやぎと共ともに伏ふし、子牛こうし、若わかじし、肥こえたる家畜かちくは共ともにいて、小ちいさいわらべに導みちびかれ、

イザヤ書16:4 モアブのさすらい人びとを、あなたのうちにやどらせ、彼かれらの避さけ所しょとなって、滅ほろぼす者ものからのがれさせよ。しえたげる者ものがなくなり、滅ほろぼす者ものが絶たえ、踏ふみにじる者ものが地ちから断たたたれたとき、

イザヤ書21:13 アラビヤについての託宣たくせん。デダンびとの隊商たいしょうよ、あなたがたはアラビヤの林はやしにやどる。

イザヤ書32:16 その時とき、公平こうへいは荒野こうやに住すみ、正義せいぎは良よき畑はたけにやどる。

イザヤ書65:4 墓場はかばにすわり、ひそかな所ところにやどり、豚ぶたの肉にくを食くらい、憎にくむべき物ものの、あつものをその器うつわに盛もって、

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書35:7 また家いえを建たてず、種しゅをまかず、またぶどう畑はたけを植うえてはならない。またこれを所有しょゆうしてはならない。あなたがたは生いきながらえる間まは幕屋まくやに住すんでいなさい。そうするならば、あなたがたはその宿やどっている地ちに長ながく生いきることができると言いったからです』。

エレミヤ書49:18 主しゅは言いわれる、ソドムとゴモラとその隣となりの町々まちまちがくつがえされた時ときのように、そこに住すむ人ひとはなく、そこに宿やどる人ひともなくなる。

エレミヤ書49:33 ハゾルは山犬やまいぬのすまいとなり、いつまでも荒あれ地ちとなっている。だれもそこに住すむ人ひとはなく、そこに宿やどる人ひともない」。

エレミヤ書50:40 主しゅは言いわれる、神かみがソドムとゴモラと、その隣となりの町々まちまちを滅ほろぼされたように、そこに住すむ人ひとはなく、そこに宿やどる人ひとの子こはない。

哀歌(1か所)

哀歌4:15 人々ひとびとは彼かれらにむかって、「去されよ、けがらわしい」、「去されよ、去されよ、さわるな」と叫さけんだので、彼かれらは逃にげ去さって放浪ほうろう者しゃとなったが、異邦いほう人にんの中なかでも人々ひとびとは「もうわれわれのうちに宿やどってはならない」と言いった。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書14:7 イスラエルの家いえの者ものおよびイスラエルに宿やどる外国がいこく人にんのだれでも、わたしから離はなれ、その心こころに偶像ぐうぞうを持もち、その顔かおの前まえに罪つみに落おとしいれるところのつまずきを置おきながら、預言よげん者しゃに来きて、心こころのままにわたしに求もとめるときは、主しゅであるわたしは、みずからこれに答こたえをする。

ダニエル書(7か所)

ダニエル書4:8 最後さいごにダニエルがわたしの前まえにきた、――彼かれの名なはわが神かみの名なにちなんで、ベルテシャザルととなえられ、彼かれのうちには聖せいなる神かみの霊れいがやどっていた――わたしは彼かれにその夢ゆめを語かたって言いった、

ダニエル書4:9 「博士はかせの長ちょうベルテシャザルよ、わたしは知しっている。聖せいなる神かみの霊れいがあなたのうちにやどっているから、どんな秘密ひみつもあなたにはむずかしいことはない。ここにわたしが見みた夢ゆめがある。その解とき明あかしをわたしに告つげなさい。

ダニエル書4:12 その葉はは美うつくしく、その実じつは豊ゆたかで、すべての者ものがその中なかから食物しょくもつを獲え、また野のの獣けものはその陰かげにやどり、空そらの鳥とりはその枝えだにすみ、すべての肉にくなる者ものはこれによって養やしなわれた。

ダニエル書4:18 われネブカデネザル王おうはこの夢ゆめを見みた。ベルテシャザルよ、あなたはその解とき明あかしをわたしに告つげなさい。わが国くにの知者ちしゃたちは、いずれもその解とき明あかしを、わたしに示しめすことができなかったけれども、あなたにはそれができる。あなたのうちには、聖せいなる神かみの霊れいがやどっているからだ」。

ダニエル書4:21 その葉はは美うつくしく、その実じつは豊ゆたかで、すべての者ものがその中なかから食物しょくもつを獲え、また野のの獣けものがその陰かげにやどり、空そらの鳥とりがその枝えだに住すんだ木き、

ダニエル書5:11 あなたの国くにには、聖せいなる神かみの霊れいのやどっているひとりの人ひとがおります。あなたの父ちちの代だいに、彼かれは、明知めいち、分別ぶんべつおよび神かみのような知恵ちえのあることをあらわしました。あなたの父ちちネブカデネザル王おうは、彼かれを立たてて、博士はかせ、法術ほうじゅつ士し、カルデヤびと、占うらない師しらの長ちょうとされました。

ダニエル書5:14 聞きくところによると、あなたのうちには、聖せいなる神かみの霊れいがやどっていて、明知めいち、分別ぶんべつおよび非凡ひぼんな知恵ちえがあるそうだ。

ミカ書(1か所)

ミカ書4:10 シオンの娘むすめよ、産婦さんぷのように苦くるしんでうめけ。あなたは今いま、町まちを出でて野のにやどり、バビロンに行いかなければならない。その所ところであなたは救すくわれる。主しゅはその所ところであなたを敵てきの手てからあがなわれる。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:5 これはあなたがたがエジプトから出でた時とき、わたしがあなたがたに、約束やくそくした言葉ことばである。わたしの霊れいが、あなたがたのうちに宿やどっている。恐おそれるな。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書5:4 万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられます、わたしはこれを出でて行いかせる。これは盗ぬすむ者ものの家いえに入はいり、またわたしの名なをさして偽いつわり誓ちかう者ものの家いえに入はいり、その家いえの中なかに宿やどって、これをその木きと石いしと共ともに滅ほろぼすと」。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ1:20 彼かれがこのことを思おもいめぐらしていたとき、主しゅの使つかいが夢ゆめに現あらわれて言いった、「ダビデの子こヨセフよ、心配しんぱいしないでマリヤを妻つまとして迎むかえるがよい。その胎内たいないに宿やどっているものは聖霊せいれいによるのである。

マタイ13:32 それはどんな種しゅよりも小ちいさいが、成長せいちょうすると、野菜やさいの中なかでいちばん大おおきくなり、空そらの鳥とりがきて、その枝えだに宿やどるほどの木きになる」。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ4:32 まかれると、成長せいちょうしてどんな野菜やさいよりも大おおきくなり、大おおきな枝えだを張はり、その陰かげに空そらの鳥とりが宿やどるほどになる」。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ2:25 その時とき、エルサレムにシメオンという名なの人ひとがいた。この人ひとは正ただしい信仰しんこう深ふかい人ひとで、イスラエルの慰なぐさめられるのを待まち望のぞんでいた。また聖霊せいれいが彼かれに宿やどっていた。

ルカ4:18 「主しゅの御ご霊れいがわたしに宿やどっている。貧まずしい人々ひとびとに福音ふくいんを宣のべ伝つたえさせるために、わたしを聖別せいべつしてくださったからである。主しゅはわたしをつかわして、囚人しゅうじんが解放かいほうされ、盲人もうじんの目めが開ひらかれることを告つげ知しらせ、打うちひしがれている者ものに自由じゆうを得えさせ、

ルカ13:19 一いち粒つぶのからし種しゅのようなものである。ある人ひとがそれを取とって庭にわにまくと、育そだって木きとなり、空そらの鳥とりもその枝えだに宿やどるようになる」。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ1:14 そして言げんは肉体にくたいとなり、わたしたちのうちに宿やどった。わたしたちはその栄光えいこうを見みた。それは父ちちのひとり子ことしての栄光えいこうであって、めぐみとまこととに満みちていた。

ヨハネ15:11 わたしがこれらのことを話はなしたのは、わたしの喜よろこびがあなたがたのうちにも宿やどるため、また、あなたがたの喜よろこびが満みちあふれるためである。

ローマ人への手紙(5か所)

ローマ7:17 そこで、この事ことをしているのは、もはやわたしではなく、わたしの内うちに宿やどっている罪つみである。

ローマ7:18 わたしの内うちに、すなわち、わたしの肉にくの内うちには、善ぜんなるものが宿やどっていないことを、わたしは知しっている。なぜなら、善ぜんをしようとする意志いしは、自分じぶんにあるが、それをする力ちからがないからである。

ローマ7:20 もし、欲ほっしないことをしているとすれば、それをしているのは、もはやわたしではなく、わたしの内うちに宿やどっている罪つみである。

ローマ8:9 しかし、神かみの御ご霊れいがあなたがたの内うちに宿やどっているなら、あなたがたは肉にくにおるのではなく、霊れいにおるのである。もし、キリストの霊れいを持もたない人ひとがいるなら、その人ひとはキリストのものではない。

ローマ8:11 もし、イエスを死人しにんの中なかからよみがえらせたかたの御ご霊れいが、あなたがたの内うちに宿やどっているなら、キリスト・イエスを死人しにんの中なかからよみがえらせたかたは、あなたがたの内うちに宿やどっている御ご霊れいによって、あなたがたの死しぬべきからだをも、生いかしてくださるであろう。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一3:16 あなたがたは神かみの宮みやであって、神かみの御ご霊れいが自分じぶんのうちに宿やどっていることを知しらないのか。

コリント第一6:19 あなたがたは知しらないのか。自分じぶんのからだは、神かみから受うけて自分じぶんの内うちに宿やどっている聖霊せいれいの宮みやであって、あなたがたは、もはや自分じぶん自身じしんのものではないのである。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二12:9 ところが、主しゅが言いわれた、「わたしの恵めぐみはあなたに対たいして十分じゅうぶんである。わたしの力ちからは弱よわいところに完全かんぜんにあらわれる」。それだから、キリストの力ちからがわたしに宿やどるように、むしろ、喜よろこんで自分じぶんの弱よわさを誇ほころう。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ2:19 そこであなたがたは、もはや異国いこく人にんでも宿やどり人ひとでもなく、聖徒せいとたちと同おなじ国籍こくせきの者ものであり、神かみの家族かぞくなのである。

コロサイ人への手紙(3か所)

コロサイ1:19 神かみは、御お旨むねによって、御子みこのうちにすべての満みちみちた徳とくを宿やどらせ、

コロサイ2:9 キリストにこそ、満みちみちているいっさいの神かみの徳とくが、かたちをとって宿やどっており、

コロサイ3:16 キリストの言葉ことばを、あなたがたのうちに豊ゆたかに宿やどらせなさい。そして、知恵ちえをつくして互たがいに教おしえまた訓戒くんかいし、詩しとさんびと霊れいの歌うたとによって、感謝かんしゃして心こころから神かみをほめたたえなさい。

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二1:5 また、あなたがいだいている偽いつわりのない信仰しんこうを思おもい起おこしている。この信仰しんこうは、まずあなたの祖母そぼロイスとあなたの母ははユニケとに宿やどったものであったが、今いまあなたにも宿やどっていると、わたしは確信かくしんしている。

テモテ第二1:14 そして、あなたにゆだねられている尊とうといものを、わたしたちの内うちに宿やどっている聖霊せいれいによって守まもりなさい。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:9 信仰しんこうによって、他国たこくにいるようにして約束やくそくの地ちに宿やどり、同おなじ約束やくそくを継つぐイサク、ヤコブと共ともに、幕屋まくやに住すんだ。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一1:17 あなたがたは、人ひとをそれぞれのしわざに応おうじて、公平こうへいにさばくかたを、父ちちと呼よんでいるからには、地上ちじょうに宿やどっている間あいだを、おそれの心こころをもって過すごすべきである。

ペテロ第一4:14 キリストの名なのためにそしられるなら、あなたがたはさいわいである。その時ときには、栄光えいこうの霊れい、神かみの霊れいが、あなたがたに宿やどるからである。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一2:14 子供こどもたちよ。あなたがたに書かきおくったのは、あなたがたが父ちちを知しったからである。父ちちたちよ。あなたがたに書かきおくったのは、あなたがたが、初はじめからいますかたを知しったからである。若者わかものたちよ。あなたがたに書かきおくったのは、あなたがたが強つよい者ものであり、神かみの言げんがあなたがたに宿やどり、そして、あなたがたが悪あしき者ものにうち勝かったからである。

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