「家臣」(かしん)が出てくる聖書の箇所

「家臣」(かしん)は日常訳第1版の47か所(旧約47・新約0)に出てきます。口語訳では2か所。

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創世記(1か所)

創世記12:15 パロの家臣かしんたちも彼女かのじょを見みて、パロの前まえでその美うつくしさをほめた。それで彼女かのじょはパロの家いえに召めし入いれられた。

出エジプト記(5か所)

出エジプト7:10 モーセとアロンはファラオのところへ行いき、主しゅが命めいじられたとおりにした。アロンが自分じぶんの杖つえをファラオとその家臣かしんたちの前まえに投なげると、杖つえは蛇へびになった。

出エジプト7:20 モーセとアロンは、主しゅが命めいじられたとおりにした。アロンはファラオとその家臣かしんたちの目めの前まえで杖つえを振ふり上あげ、ナイル川かわの水みずを打うった。すると川かわの水みずはすべて血ちに変かわった。

出エジプト9:30 でも、あなたもあなたの家臣かしんたちも、まだ主しゅなる神かみを恐おそれてはいない。わたしにはそれがわかっています。」

出エジプト9:34 ところがファラオは、雨あめと雹ひょうと雷かみなりがやんだのを見みると、また罪つみを犯おかした。彼かれも家臣かしんたちも、心こころをかたくなにした。

出エジプト11:8 そして、あなたのこの家臣かしんたちはみな、わたしのところに下おりて来きて、ひれ伏ふしてこう言ゆうだろう。『あなたも、あなたに従したがう民たみもみんな、出でて行いってくれ』と。そのあとで、わたしは出でて行いく。」こう言ゆうと、モーセは激はげしく怒おこりながらファラオのもとを去さった。

申命記(1か所)

申命記29:2 モーセは全ぜんイスラエルを呼よび集あつめて、こう言いった。「あなたたちは、主しゅがエジプトの地ちで、ファラオとそのすべての家臣かしん、そして国くに全体ぜんたいに対たいしてなさったことを、その目めで残のこらず見みてきた。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記13:21 そして高原こうげんにあるすべての町まち、さらにヘシュボンで王おうだったアモリ人にんの王おうシホンの王国おうこく全体ぜんたいが含ふくまれていた。モーセはこのシホンと、ミディアンの首長しゅちょうたちを討うち取とった。それはエビ、レケム、ツル、フル、レバで、みなその地ちに住すむシホンの家臣かしんだった。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二3:38 王おうは家臣かしんたちに言いった。「今日きょう、イスラエルで一人ひとりの指導しどう者しゃ、偉大いだいな人物じんぶつが倒たおれたのを、あなたがたは知しらないのか。

サムエル第二10:2 ダビデは言いった。「ナハシュの子こハヌンには、慈いつくしみを示しめそう。父ちちのナハシュがわたしに慈いつくしみを示ししめしてくれたからだ。」そして父ちちを失うしなった彼かれを慰なぐさめるため、ダビデは家臣かしんたちを送おくった。ダビデの家臣かしんたちがアンモン人にんの地ちに着つくと、

サムエル第二10:3 アンモン人にんの高官こうかんたちは、主君しゅくんハヌンに言いった。「ダビデがあなたに慰なぐさめの使つかいをよこしたのは、亡なくなった父ちち君くんを敬うやまっているからだとお思おもいですか。ダビデが家臣かしんたちを送おくってきたのは、この町まちを調しらべ、探さぐり、滅ほろぼすためではありませんか。」

サムエル第二10:4 そこでハヌンはダビデの家臣かしんたちを捕とらえ、ひげを半分はんぶんそり落おとし、衣ころもを尻しりのあたりまで半分はんぶんに切きり取とって、彼かれらを追おい返かえした。

列王紀上(2か所)

列王紀上20:23 一方いっぽう、アラムの王おうの家臣かしんたちは王おうに言いった。「彼かれらの神かみは山やまの神かみです。だから彼かれらはわたしたちより強つよかったのです。でも平地へいちで戦たたかえば、きっとわたしたちのほうが強つよいはずです。

列王紀上22:3 イスラエルの王おうは家臣かしんたちに言いった。「知しっているか。ラモト・ギレアドはもともと私わたくしたちのものだ。それなのに、私わたくしたちはそれをアラムの王おうの手てから取とり返かえそうともせず、じっとしている。」

列王紀下(10か所)

列王紀下7:12 王おうは夜よるのうちに起おき上あがり、家臣かしんたちに言いった。「アラムがわたしたちに何なんをしようとしているのか、教おしえてやろう。やつらは、わたしたちが飢うえているのを知しっているのだ。それでわざと陣営じんえいを出でて野のに隠かくれ、『イスラエル人じんが町まちから出でて来きたら、生いけ捕どりにして町まちに攻せめ込こもう』と考かんがえているのだ。」

列王紀下7:13 すると、家臣かしんの一人ひとりが答こたえた。「どうか、町まちに残のこっている馬うまのうち五ご頭とうを連つれて行いかせてください。どうせ、この町まちに残のこっているイスラエルの人々ひとびとも、すでに死しんでいった大勢おおぜいの人々ひとびとと同おなじ運命うんめいです。とにかく人ひとをやって、確たしかめてみましょう。」

列王紀下9:11 イエフが主人しゅじんの家臣かしんたちのところへ出でて行いくと、一人ひとりが彼かれに言いった。「変かわりはないか。あの気きのふれた男おとこは、何なんのために来きたのだ。」イエフは答こたえた。「あの男おとこが誰だれで、何なんを言ゆうかは、あなたたちもわかっているだろう。」

列王紀下12:20 家臣かしんたちが立たち上あがって陰謀いんぼうを企くわだて、シラへ下くだる道みちにあるベテ・ミロでヨアシュを討うった。

列王紀下12:21 彼かれを討うったのは、家臣かしんであるシムアテの子こヨザバドと、ショメルの子こヨホザバドだった。ヨアシュはこうして死しに、人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに、その先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむった。そして、その子こアマツヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下14:5 王権おうけんが自分じぶんの手てにしっかり握にぎられると、彼かれは、父ちちである王おうを殺ころした家臣かしんたちを打うち殺ころした。

列王紀下21:23 やがてアモンの家臣かしんたちが彼かれに対たいして謀反むほんを企くわだて、この王おうを宮殿きゅうでんの中なかで殺ころした。

列王紀下22:9 書記しょき官かんシャファンは王おうのもとに来きて報告ほうこくした。「あなたの家臣かしんたちは神殿しんでんにあった銀ぎんを集あつめ、主しゅの神殿しんでんの工事こうじを任まかされた監督かんとくたちに渡わたしました。」

列王紀下22:12 そして王おうは、祭司さいしヒルキヤ、シャファンの子こアヒカム、ミカヤの子こアクボル、書記しょき官かんシャファン、王おうの家臣かしんアサヤに、こう命めいじた。

列王紀下23:30 家臣かしんたちはヨシヤの遺体いたいを戦車せんしゃに乗のせ、メギドからエルサレムへ運はこび、彼かれの墓はかに葬ほうむった。国くにの民たみは、ヨシヤの子こエホアハズを立たて、油あぶらを注そそぎ、父ちちに代かわって王おうとした。

歴代志下(11か所)

歴代志下9:4 食卓しょくたくに並ならぶ料理りょうり、居並いならぶ家臣かしんたち、控ひかえる給仕きゅうじたちとその服装ふくそう、また杯さかずきを運はこぶ者ものたちとその服装ふくそう、そして彼かれが主しゅの神殿しんでんに上のぼっていく階段かいだんを見みた。彼女かのじょは息いきをのんで、言葉ことばも出でなかった。

歴代志下9:7 あなたの人々ひとびとは幸しあわせです。いつもあなたのそばに仕つかえ、あなたの知恵ちえを聞きいている家臣かしんたちは、なんと幸しあわせなことでしょう。

歴代志下9:10 オフィルから金かねを運はこんできたフラムの家臣かしんたちとソロモンの家臣かしんたちは、白檀びゃくだんの木材もくざいと宝石ほうせきも運はこんできた。

歴代志下9:12 ソロモン王おうは、シェバの女王じょおうが求もとめたものは何なんでも、彼女かのじょの望のぞみどおりすべて贈おくった。それは、彼女かのじょが王おうに持もってきた贈おくり物ものへの返礼へんれいをはるかに超こえるものだった。こうして彼女かのじょは帰かえっていき、家臣かしんたちとともに自分じぶんの国くにへ戻もどった。

歴代志下9:21 王おうの船団せんだんがフラムの家臣かしんたちとともにタルシシュへ通かよっていたからだ。三さん年ねんに一いち度ど、タルシシュの船団せんだんは金かねや銀ぎん、象牙ぞうげ、猿さる、くじゃくを積つんで帰かえってきた。

歴代志下17:7 王おうになって三さん年ねん目め、彼かれは家臣かしんのベン・ハイル、オバデヤ、ゼカリヤ、ネタンエル、ミカヤを送おくり、ユダの町々まちまちで教おしえさせた。

歴代志下24:25 アラム軍ぐんが去さったとき、ヨアシュは深ふかい傷きずを負おったまま残のこされた。すると彼かれの家臣かしんたちが、祭司さいしエホヤダの子こらの血ちの報むくいのためにたくらみ、寝床ねどこにいた彼かれを殺ころした。こうしてヨアシュは死しんだ。人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに葬ほうむったが、王おうたちの墓はかには葬ほうむらなかった。

歴代志下32:3 それで彼かれは、町まちの外そとにある泉いずみの水みずをふさぐことについて、家臣かしんや勇士ゆうしたちと相談そうだんした。彼かれらはヒゼキヤに協力きょうりょくした。

歴代志下32:9 その後ご、アッシリアの王おうセンナケリブは、家臣かしんたちをエルサレムに送おくった。王おう自身じしんは全軍ぜんぐんを率ひきいてラキシュを攻せめていた。家臣かしんたちは、ユダの王おうヒゼキヤと、エルサレムにいるすべてのユダの人々ひとびとに向むけて、こう告つげた。

歴代志下32:16 家臣かしんたちは、さらに主しゅなる神かみと、主しゅに仕つかえるヒゼキヤをののしる言葉ことばを続つづけた。

歴代志下33:24 彼かれの家臣かしんたちは謀反むほんを企くわだて、王おうを自分じぶんの家いえで殺ころした。

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記2:10 ホロン人にんサンバラテと、アンモン人にんの家臣かしんトビヤは、このことを聞きいて、ひどく腹はらを立たてた。イスラエルの人々ひとびとのために力ちからを尽つくそうとする者ものがやって来きたからだ。

ネヘミヤ記2:19 ところが、ホロン人にんサンバラテ、アンモン人にんの家臣かしんトビヤ、アラブ人にんゲシェムはこれを聞きくと、わたしたちをあざ笑わらい、見下みくだしてこう言いった。「あなたがたは何なんをしているのか。王おうに反逆はんぎゃくするつもりか。」

ネヘミヤ記7:57 ソロモンの家臣かしんたちの子孫しそん。ソタイの子孫しそん、ソフェレテの子孫しそん、ペリダの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:60 神殿しんでんで働はたらく者ものたちと、ソロモンの家臣かしんたちの子孫しそんは、合あわせて三百さんびゃく九十きゅうじゅう二に人にんだった。

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書25:19 次つぎに、エジプトの王おうファラオと、その家臣かしんたち、高官こうかんたち、そのすべての民たみに飲のませた。

エレミヤ書37:18 さらにエレミヤはゼデキヤ王おうに言いった。「わたしがあなたや家臣かしんたち、そしてこの民たみに、どんな罪つみを犯おかしたというのですか。あなたたちはわたしを牢ろうに入いれたのです。

エレミヤ書38:17 エレミヤはゼデキヤに言いった。「イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの神かみである主しゅは、こう言いわれる。『もしあなたがバビロンの王おうの家臣かしんたちのところへ降伏こうふくして出でて行いくなら、あなたの命いのちは助たすかり、この町まちは火ひで焼やかれない。あなたも家族かぞくも生いき延のびる。

エレミヤ書38:18 だが、もしバビロンの王おうの家臣かしんたちのところへ出でて行いかないなら、この町まちはカルデア人にんの手てに渡わたされ、火ひで焼やかれる。あなたも彼かれらの手てを逃のがれることはできない。』」

エレミヤ書38:22 見みてください。ユダの王おうの家いえに残のこっているすべての女おんなたちは、バビロンの王おうの家臣かしんたちのところへ引ひき出だされます。そして彼女かのじょたちはこう言ゆうでしょう。『あなたの親したしい友ともたちが、あなたをそそのかし、そして打うち負まかした。あなたの足あしが泥どろにはまり込こむと、彼かれらは背せを向むけて去さって行いった。』

エレミヤ書38:25 もし家臣かしんたちが、わたしがあなたと話はなしたと聞ききつけ、あなたのところへ来きて、『王おうに何なんを話はなしたのか教おしえてくれ。隠かくさず話はなせば、殺ころしはしない。王おうはあなたに何なんと言いったのか』と問といつめたら、

エレミヤ書38:27 はたして家臣かしんたちは全員ぜんいんエレミヤのところへ来きて問といつめた。エレミヤは、王おうが命めいじたとおりのことを彼かれらに答こたえた。すると彼かれらは何なんも言いわずに引ひき下さがった。あのやり取とりは、だれにも漏もれていなかったからである。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書3:24 そのとき、ネブカドネツァル王おうは驚おどろいて、あわてて立たち上あがった。そして家臣かしんたちに言いった。「わたしたちは、三さん人にんの男おとこを縛しばって火ひの中なかに投なげ込こんだのではないか。」彼かれらは王おうに答こたえた。「王おうさま、そのとおりです。」

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