「外庭」(そとにわ)が出てくる聖書の箇所
「外庭」(そとにわ)は日常訳第1版の8か所(旧約8・新約0)に出てきます。口語訳では17か所。
エステル記(1か所)
エステル記6:4 王は言った。「庭にだれかいるか。」ちょうどそのとき、ハマンが王宮の外庭に入ってきていた。自分が用意した柱にモルデカイをつるすよう、王に願い出るためだった。
エゼキエル書(7か所)
エゼキエル書42:1 それから彼はわたしを外庭へ連れ出した。北へ向かう道を通ってである。そして、神殿の空き地に面し、北側の建物に向かい合った部屋へ、わたしを連れて行った。
エゼキエル書42:3 内庭に属する二十キュビトの空間と向かい合い、外庭に属する石だたみと向かい合っていた。その建物は三階建てで、廊下が上下に重なっていた。
エゼキエル書42:7 外側には、部屋に沿って一つの塀があった。外庭の側で、部屋の前に立っており、その長さは五十キュビトだった。
エゼキエル書42:8 外庭に面した部屋の列の長さは五十キュビトだったが、神殿に面した側では長さが百キュビトあった。
エゼキエル書42:9 これらの部屋の下には、東側から入る入口があった。外庭からこの部屋に入るための通路である。
エゼキエル書42:14 祭司たちは中に入ったら、聖なる場所から外庭へ出るときには、必ずここで自分の務めの衣服を脱いで置いていく。その衣服は聖なるものだからだ。祭司たちは別の衣服に着替えてから、一般の人々のいる場所に近づく。」
エゼキエル書44:19 彼らが外庭の、民のいる外庭に出て行くときは、務めのときに着ていた衣を脱ぎ、それを聖なる部屋に置いて、別の衣を着なければならない。その衣で民を聖なるものにしてしまわないためである。