「外庭」(そとにわ)が出てくる聖書の箇所
「外庭」(そとにわ)は口語訳の17か所(旧約17・新約0)に出てきます。日常訳第1版では8か所。
エステル記(1か所)
エステル記6:4 王は言った、「庭にいるのはだれか」。この時ハマンはモルデカイのために設けた木にモルデカイを掛けることを王に申し上げようと王宮の外庭にはいってきていた。
エゼキエル書(16か所)
エゼキエル書10:5 時にケルビムの翼の音が大能の神が語られる声のように外庭にまで聞えた。
エゼキエル書40:17 彼がまたわたしを外庭に携え入れると、見よ、庭の周囲に設けた室と、敷石とがあり、敷石の上に三十の室があった。
エゼキエル書40:20 また彼はわたしに先だって北へ行った。見よ、そこに外庭に属する北向きの門があった。彼はその長さと幅とを測った。
エゼキエル書40:31 その廊は外庭に面して、脇柱の上にしゅろがあり、その階段は八段であった。
エゼキエル書40:34 その廊は外庭に面し、その脇柱の上には、こなたかなたに、しゅろがあり、その階段は八段であった。
エゼキエル書40:37 その廊は外庭に面し、その脇柱の上には、こなたかなたに、しゅろがあり、その階段は八段であった。
エゼキエル書42:3 二十キュビトの内庭に続いて、外庭の敷石に面し、三階になった廊下があった。
エゼキエル書42:6 これらは三階であって、外庭の柱のような柱は持たなかった。それで上の室は、下および中の室よりも狭いのである。
エゼキエル書42:7 室の外に沿ってかきがあり、それは他の室に向かって外庭に至る。その長さは五十キュビト、
エゼキエル書42:8 外庭の室の長さも五十キュビトあった。宮に面する所は百キュビトであった。
エゼキエル書42:9 これらの室の下に外庭からこれにはいるように、東側に入口があった。
エゼキエル書42:10 外側のかきは、外庭に始まっている。南の方で、庭と建物との前に、室があった。
エゼキエル書42:14 祭司たちが、聖所にはいった時は、そこから外庭に出てはならない。彼らは勤めを行う衣服を、その所に置かなければならない。これは聖だからである。彼らは民衆に属する場所に近づく前に、他の衣服を着けなければならない」。
エゼキエル書44:19 彼らは外庭に出る時、すなわち外庭に出て民に接する時は、務をなす時の衣服は脱いで聖なる室に置き、ほかの衣服を着なければならない。これはその衣服をもって、その聖なることを民にうつさないためである。
エゼキエル書46:20 彼はわたしに言った、「これは祭司たちが愆祭および罪祭のものを煮、素祭のものを焼く所である。これは外庭にそれらを携え出て、聖なるべきことを、民にうつさないためである」。
エゼキエル書46:21 彼はまたわたしを外庭に連れ出し、庭の四すみを通らせた。見よ、庭のこのすみにも庭があり、また庭のかのすみにも庭があった。