「国」(くに)が出てくる聖書の箇所

「国」(くに)は日常訳第1版の605か所(旧約417・新約188)に出てきます。口語訳では828か所。

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605か所を200か所ずつ4ページに分けています(4ページ目)。

ヨハネの黙示録(11か所)

黙示録14:6 それから、わたしは見みた。別べつの天使てんしが大空おおぞらの高たかいところを飛とんでいた。天使てんしは永遠えいえんに変かわらない良よい知しらせを携たずさえ、地ちに住すむ人ひとたち、あらゆる国くに、部族ぶぞく、言葉ことば、民族みんぞくにそれを伝つたえようとしていた。

黙示録15:4 主しゅよ、あなたを恐おそれず、あなたの名なをあがめない者ものなどいるでしょうか。あなただけが聖せいなる方かただからです。すべての国くにの人々ひとびとが来きて、あなたの前まえにひれ伏ふすでしょう。あなたの正ただしい裁さばきが、はっきりと現あらわれたからです。」

黙示録16:10 第だい五ごの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを獣けものの座ざに注そそいだ。すると、獣けものの国くには暗闇くらやみに包つつまれた。人々ひとびとは苦くるしみのあまり、自分じぶんの舌したをかんだ。

黙示録17:12 あなたが見みた十じゅう本ぽんの角つのとは、十じゅう人にんの王おうのことだ。彼かれらはまだ国くにを受うけていないが、あの獣けものとともに、王おうとしての権威けんいをわずか一時いちじだけ受うけ取とる。

黙示録17:17 神かみが彼かれらの心こころに、御ご自分じぶんの思おもいを実行じっこうさせ、心こころを一ひとつにして、彼かれらの国くにを獣けものにゆだねさせるからだ。それは、神かみの言葉ことばがすべて実現じつげんするまで続つづく。

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