「呼ばわる」(よばわる)が出てくる聖書の箇所

「呼ばわる」(よばわる)は口語訳の193か所(旧約187・新約6)に出てきます。「よばわる」も含みます。日常訳第1版では1か所。

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創世記(2か所)

創世記41:43 自分じぶんの第だい二にの車くるまに彼かれを乗のせ、「ひざまずけ」とその前まえに呼よばわらせ、こうして彼かれをエジプト全国ぜんこくのつかさとした。

創世記45:1 そこでヨセフはそばに立たっているすべての人ひとの前まえで、自分じぶんを制せいしきれなくなったので、「人ひとは皆みなここから出でてください」と呼よばわった。それゆえヨセフが兄弟きょうだいたちに自分じぶんのことを明あかした時とき、ひとりも彼かれのそばに立たっている者ものはなかった。

出エジプト記(1か所)

出エジプト32:17 ヨシュアは民みんの呼よばわる声こえを聞きいて、モーセに言いった、「宿営しゅくえいの中なかに戦たたかいの声こえがします」。

レビ記(1か所)

レビ記13:45 患部かんぶのあるらい病びょう人にんは、その衣服いふくを裂さき、その頭あたまを現あらわし、その口くちひげをおおって『汚よごれた者もの、汚よごれた者もの』と呼よばわらなければならない。

民数記(2か所)

民数記12:13 その時ときモーセは主しゅに呼よばわって言いった、「ああ、神かみよ、どうぞ彼女かのじょをいやしてください」。

民数記20:16 わたしたちが主しゅに呼よばわったとき、主しゅはわたしたちの声こえを聞ききき、ひとりの天てんの使つかいをつかわして、わたしたちをエジプトから導みちびき出だされました。わたしたちは今いまあなたの領地りょうちの端はしにあるカデシの町まちにおります。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記6:5 そして祭司さいしたちが雄羊おひつじの角かどを長ながく吹ふき鳴ならし、そのラッパの音おとが、あなたがたに聞きこえる時とき、民みんはみな大声おおごえに呼よばわり、叫さけばなければならない。そうすれば、町まちの周囲しゅういの石いしがきは、くずれ落おち、民みんはみなただちに進すすんで、攻せめ上のぼることができる」。

ヨシュア記6:10 しかし、ヨシュアは民みんに命めいじて言いった、「あなたがたは呼よばわってはならない。あなたがたの声こえを聞きこえさせてはならない。また口くちから言葉ことばを出だしてはならない。ただ、わたしが呼よばわれと命めいじる日ひに、あなたがたは呼よばわらなければならない」。

ヨシュア記6:16 七なな度ど目めに、祭司さいしたちがラッパを吹ふいた時とき、ヨシュアは民みんに言いった、「呼よばわりなさい。主しゅはこの町まちをあなたがたに賜たまわった。

ヨシュア記6:20 そこで民たみは呼よばわり、祭司さいしたちはラッパを吹ふき鳴ならした。民たみはラッパの音おとを聞きくと同時どうじに、みな大声おおごえをあげて呼よばわったので、石いしがきはくずれ落おちた。そこで民たみはみな、すぐに上のぼって町まちにはいり、町まちを攻せめ取とった。

ヨシュア記8:16 その町まちの民たみはみな呼よばわり集あつまって彼かれらのあとを追おい、ヨシュアのあとを追おって町まちからおびき出だされ、

ヨシュア記24:7 そのとき、あなたがたの父ちちたちが主しゅに呼よばわったので、主しゅは暗くらやみをあなたがたとエジプトびととの間あいだに置おき、海うみを彼かれらの上うえに傾かたむけて彼かれらをおおわれた。あなたがたは、わたしがエジプトでしたことを目めで見みた。そして長ながい間あいだ、荒野こうやに住すんでいた。

士師記(11か所)

士師記3:9 しかし、イスラエルの人々ひとびとが主しゅに呼よばわったとき、主しゅはイスラエルの人々ひとびとのために、ひとりの救助きゅうじょ者しゃを起おこして彼かれらを救すくわれた。すなわちカレブの弟おとうと、ケナズの子こオテニエルである。

士師記3:15 しかしイスラエルの人々ひとびとが主しゅに呼よばわったとき、主しゅは彼かれらのために、ひとりの救助きゅうじょ者しゃを起おこされた。すなわちベニヤミンびと、ゲラの子こ、左ひだりききのエホデである。イスラエルの人々ひとびとは彼かれによってモアブの王おうエグロンに、みつぎ物ものを送おくった。

士師記4:3 彼かれは鉄てつの戦車せんしゃ九百きゅうひゃく両りょうをもち、二十にじゅう年ねんの間あいだイスラエルの人々ひとびとを激はげしくしえたげたので、イスラエルの人々ひとびとは主しゅに向むかって呼よばわった。

士師記6:6 こうしてイスラエルはミデアンびとのために非常ひじょうに衰おとろえ、イスラエルの人々ひとびとは主しゅに呼よばわった。

士師記6:7 イスラエルの人々ひとびとがミデアンびとのゆえに、主しゅに呼よばわったとき、

士師記10:10 そこでイスラエルの人々ひとびとは主しゅに呼よばわって言いった、「わたしたちはわたしたちの神かみを捨すててバアルに仕つかえ、あなたに罪つみを犯おかしました」。

士師記10:12 またシドンびと、アマレクびとおよびマオンびとがあなたがたをしえたげた時とき、わたしに呼よばわったので、あなたがたを彼かれらの手てから救すくい出だした。

士師記10:14 あなたがたが選えらんだ神々かみがみに行いって呼よばわり、あなたがたの悩なやみの時とき、彼かれらにあなたがたを救すくわせるがよい」。

士師記15:18 時ときに彼かれはひどくかわきを覚おぼえたので、主しゅに呼よばわって言いった、「あなたはしもべの手てをもって、この大おおきな救すくいを施ほどこされたのに、わたしは今いま、かわいて死しに、割礼かつれいをうけないものの手てに陥おちいろうとしています」。

士師記15:19 そこで神かみはレヒにあるくぼんだ所ところを裂さかれたので、そこから水みずが流ながれ出でた。サムソンがそれを飲のむと彼かれの霊れいはもとにかえって元気げんきづいた。それでその名なを「呼よばわった者ものの泉いずみ」と呼よんだ。これは今日きょうまでレヒにある。

士師記16:28 サムソンは主しゅに呼よばわって言いった、「ああ、主しゅなる神かみよ、どうぞ、わたしを覚おぼえてください。ああ、神かみよ、どうぞもう一いち度ど、わたしを強つよくして、わたしの二ふたつの目めの一ひとつのためにでもペリシテびとにあだを報むくいさせてください」。

サムエル記上(11か所)

サムエル第一8:18 そしてその日ひあなたがたは自分じぶんのために選えらんだ王おうのゆえに呼よばわるであろう。しかし主しゅはその日ひにあなたがたに答こたえられないであろう」。

サムエル第一9:26 そして夜明よあけになって、サムエルは屋上おくじょうのサウルに呼よばわって言いった、「起おきなさい。あなたをお送おくりします」。サウルは起おき上あがった。そしてサウルとサムエルのふたりは、共ともに外そとに出でた。

サムエル第一12:8 ヤコブがエジプトに行いって、エジプトびとが、彼かれらを、しえたげた時とき、あなたがたの先祖せんぞは主しゅに呼よばわったので、主しゅはモーセとアロンをつかわされた。そこで彼かれらは、あなたがたの先祖せんぞをエジプトから導みちびき出だして、この所ところに住すまわせた。

サムエル第一12:10 民みんは主しゅに呼よばわって言いった、『われわれは主しゅを捨すて、バアルとアシタロテに仕つかえて、罪つみを犯おかしました。今いま、われわれを敵てきの手てから救すくい出だしてください。われわれはあなたに仕つかえます』。

サムエル第一12:17 きょうは小麦こむぎ刈がりの時ときではないか。わたしは主しゅに呼よばわるであろう。そのとき主しゅは雷かみなりと雨あめを下くだして、あなたがたが王おうを求もとめて、主しゅの前まえに犯おかした罪つみの大おおいなることを見みさせ、また知しらせられるであろう」。

サムエル第一12:18 そしてサムエルが主しゅに呼よばわったので、主しゅはその日ひ、雷かみなりと雨あめを下くだされた。民たみは皆みなひじょうに主しゅとサムエルとを恐おそれた。

サムエル第一15:11 「わたしはサウルを王おうとしたことを悔くいる。彼かれがそむいて、わたしに従したがわず、わたしの言葉ことばを行おこなわなかったからである」。サムエルは怒おこって、夜通よどおし、主しゅに呼よばわった。

サムエル第一20:37 そして子供こどもが、ヨナタンの放はなった矢やのところへ行いった時とき、ヨナタンは子供こどものうしろから呼よばわって、「矢やは向むこうにあるではないか」と言いった。

サムエル第一20:38 ヨナタンはまた、その子供こどものうしろから呼よばわって言いった、「早はやくせよ、急いそげ。とどまるな」。その子供こどもは矢やを拾ひろい集あつめて主人しゅじんヨナタンのもとにきた。

サムエル第一24:8 ダビデもまた、そのあとから立たち、ほら穴あなを出でて、サウルのうしろから呼よばわって、「わが君きみ、王おうよ」と言いった。サウルがうしろをふり向むいた時とき、ダビデは地ちにひれ伏ふして拝はいした。

サムエル第一26:14 ダビデは民みんとネルの子こアブネルに呼よばわって言いった、「アブネルよ、あなたは答こたえないのか」。アブネルは答こたえて言いった、「王おうを呼よんでいるあなたはだれか」。

サムエル記下(7か所)

サムエル第二2:26 その時ときアブネルはヨアブに呼よばわって言いった、「いつまでもつるぎをもって滅ほろぼそうとするのか。あなたはその結果けっかの悲惨ひさんなのを知しらないのか。いつまで民たみにその兄弟きょうだいを追おうことをやめよと命めいじないのか」。

サムエル第二18:25 見張みはりの者ものが呼よばわって王おうに告つげたので、王おうは言いった、「もしひとりならば、その口くちにおとずれがあるであろう」。その人ひとは急いいそいできて近ちかづいた。

サムエル第二18:26 見張みはりの者ものは、ほかにまたひとり走はしってくるのを見みたので、門もんの方ほうに呼よばわって言いった、「見みよ、ほかにただひとりで走はしって来くる者ものがあります」。王おうは言いった、「彼かれもまたおとずれを持もってくるのだ」。

サムエル第二18:28 時ときにアヒマアズは呼よばわって王おうに言いった、「平安へいあんでいらせられますように」。そして王おうの前まえに地ちにひれ伏ふして言いった、「あなたの神かみ、主しゅはほむべきかな。主しゅは王おう、わが君きみに敵てきして手てをあげた人々ひとびとを引ひき渡わたされました」。

サムエル第二20:16 その時とき、ひとりの賢かしこい女おんなが町まちから呼よばわった、「あなたがたは聞きききなさい。あなたがたは聞きききなさい。ヨアブに、『ここにきてください。わたしはあなたに言いうことがあります』と言いってください」。

サムエル第二22:4 わたしは、ほめまつるべき主しゅに呼よばわって、わたしの敵てきから救すくわれる。

サムエル第二22:7 苦難くなんのうちにわたしは主しゅを呼よび、またわが神かみに呼よばわった。主しゅがその宮みやからわたしの声こえを聞きかれて、わたしの叫さけびはその耳みみにとどいた。

列王紀上(10か所)

列王紀上13:2 神かみの人ひとは祭壇さいだんにむかい主しゅの命いのちによって呼よばわって言いった、「祭壇さいだんよ、祭壇さいだんよ、主しゅはこう仰おおせられる、『見みよ、ダビデの家いえにひとりの子こが生うまれる。その名なをヨシヤという。彼かれはおまえの上うえで香こうをたく高たかき所ところの祭司さいしらを、おまえの上うえにささげる。また人ひとの骨ほねがおまえの上うえで焼やかれる』」。

列王紀上13:4 ヤラベアム王おうは、神かみの人ひとがベテルにある祭壇さいだんにむかって呼よばわる言葉ことばを聞きいた時とき、祭壇さいだんから手てを伸のばして、「彼かれを捕とらえよ」と言いったが、彼かれにむかって伸のばした手てが枯かれて、ひっ込こめることができなかった。

列王紀上13:21 彼かれはユダからきた神かみの人ひとにむかい呼よばわって言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたが主しゅの言葉ことばにそむき、あなたの神かみ、主しゅがお命めいじになった命令めいれいを守まもらず、

列王紀上13:32 彼かれが主しゅの命いのちによって、ベテルにある祭壇さいだんにむかい、またサマリヤの町々まちまちにある高たかき所ところのすべての家いえにむかって呼よばわった言葉ことばは必かならず成就じょうじゅするのです」。

列王紀上17:20 主しゅに呼よばわって言いった、「わが神かみ、主しゅよ、あなたはわたしが宿やどっている家いえのやもめにさえ災わざわいをくだして、子供こどもを殺ころされるのですか」。

列王紀上17:21 そして三さん度どその子供こどもの上うえに身みを伸のばし、主しゅに呼よばわって言いった、「わが神かみ、主しゅよ、この子供こどもの魂たましいをもとに帰かえらせてください」。

列王紀上18:28 そこで彼かれらは大声おおごえに呼よばわり、彼かれらのならわしに従したがって、刀かたなとやりで身みを傷きずつけ、血ちをその身みに流ながすに至いたった。

列王紀上20:39 王おうが通とおり過すぎる時とき、王おうに呼よばわって言いった、「しもべはいくさの中なかに出でて行いきましたが、ある軍人ぐんじんが、ひとりの人ひとをわたしの所ところにつれてきて言いいいました、『この人ひとを守まもっていなさい。もし彼かれがいなくなれば、あなたの命いのちを彼かれの命いのちに代かえるか、または銀ぎん一いちタラントを払はらわなければならない』。

列王紀上22:32 戦車せんしゃ長ちょうらはヨシャパテを見みたとき、これはきっとイスラエルの王おうだと思おもったので、身みをめぐらして、これと戦たたかおうとすると、ヨシャパテは呼よばわった。

列王紀上22:36 日ひの没ぼっするころ、軍勢ぐんぜいの中なかに呼よばわる声こえがした、「めいめいその町まちへ、めいめいその国くにへ帰かえれ」。

列王紀下(6か所)

列王紀下4:1 預言よげん者しゃのともがらの、ひとりの妻つまがエリシャに呼よばわって言いった、「あなたのしもべであるわたしの夫おっとが死しにました。ごぞんじのように、あなたのしもべは主しゅを恐おそれる者ものでありましたが、今いま、債主さいしゅがきて、わたしのふたりの子供こどもを取とって奴隷どれいにしようとしているのです」。

列王紀下6:26 イスラエルの王おうが城壁じょうへきの上うえをとおっていた時とき、ひとりの女おんなが彼かれに呼よばわって、「わが主しゅ、王おうよ、助たすけてください」と言いったので、

列王紀下7:11 そこで門もんを守まもる者ものは呼よばわって、それを王おうの家族かぞくのうちに知しらせた。

列王紀下18:28 そしてラブシャケは立たちあがり、ユダヤの言葉ことばで大声おおごえに呼よばわって言いった。「大王だいおう、アッスリヤの王おうの言葉ことばを聞きけ。

列王紀下20:11 そこで預言よげん者しゃイザヤが主しゅに呼よばわると、アハズの日ひ時計とけいの上うえに進すすんだ日影ひかげを、十じゅう度ど退しりぞかせられた。

列王紀下23:16 そしてヨシヤは身みをめぐらして山やまに墓はかのあるのを見み、人ひとをつかわしてその墓はかから骨ほねを取とらせ、それをその祭壇さいだんの上うえで焼やいて、それを汚よごした。昔むかし、神かみの人ひとが主しゅの言葉ことばとしてこの事ことを呼よばわり告つげたが、そのとおりになった。

歴代志上(2か所)

歴代志上4:10 ヤベヅはイスラエルの神かみに呼よばわって言いった、「どうか、あなたが豊ゆたかにわたしを恵めぐみ、わたしの国境こっきょうを広ひろげ、あなたの手てがわたしとともにあって、わたしを災わざわいから免まぬがれさせ、苦くるしみをうけさせられないように」。神かみは彼かれの求もとめるところをゆるされた。

歴代志上5:20 助たすけを得えてこれを攻せめたので、ハガルびとおよびこれとともにいた者ものは皆みな、彼かれらの手てにわたされた。これは彼かれらが戦たたかいにあたって神かみに呼よばわり、神かみに寄より頼たのんだので神かみはその願ねがいを聞きかれたからである。

歴代志下(5か所)

歴代志下13:14 ユダはうしろを見みると、敵てきが前まえとうしろとにあったので、主しゅに向むかって呼よばわり、祭司さいしたちはラッパを吹ふいた。

歴代志下14:11 時ときにアサはその神かみ、主しゅに向むかって呼よばわって言いった、「主しゅよ、力ちからのある者ものを助たすけることも、力ちからのない者ものを助たすけることも、あなたにおいては異ことなることはありません。われわれの神かみ、主しゅよ、われわれをお助たすけください。われわれはあなたに寄より頼たのみ、あなたの名なによってこの大軍たいぐんに当あたります。主しゅよ、あなたはわれわれの神かみです。どうぞ人ひとをあなたに勝かたせないでください」。

歴代志下18:31 戦車せんしゃ隊たい長ちょうらはヨシャパテを見みたとき、これはきっとイスラエルの王おうだと思おもったので、身みを巡めぐらしてこれと戦たたかおうとした。しかしヨシャパテが呼よばわったので、主しゅはこれを助たすけられた。すなわち神かみは敵てきを彼かれから離はなれさせられた。

歴代志下20:9 『つるぎ、審判しんぱん、疫病やくびょう、ききんなどの災わざわいがわれわれに臨のぞむ時とき、われわれはこの宮みやの前まえに立たって、あなたの前まえにおり、その悩なやみの中なかであなたに呼よばわります。すると、あなたは聞きいて助たすけられます。あなたの名なはこの宮みやにあるからです』と。

歴代志下32:20 そこでヒゼキヤ王おうおよびアモツの子こ預言よげん者しゃイザヤは共ともに祈いのって、天てんに呼よばわったので、

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記9:4 その時ときエシュア、バニ、カデミエル、シバニヤ、ブンニ、セレビヤ、バニ、ケナニらはレビびとの台だいの上うえに立たち、大声おおごえをあげて、その神かみ、主しゅに呼よばわった。

ネヘミヤ記9:9 あなたはわれわれの先祖せんぞがエジプトで苦難くなんを受うけるのを顧かえりみられ、また紅海こうかいのほとりで呼よばわり叫さけぶのを聞ききいれられ、

ネヘミヤ記9:27 そこであなたは彼かれらを敵てきの手てに渡わたして苦くるしめられましたが、彼かれらがその苦難くなんの時ときにあなたに呼よばわったので、あなたは天てんからこれを聞きかれ、大おおいなるあわれみをもって彼かれらに救すくう者ものを与あたえ、敵てきの手てから救すくわせられました。

ネヘミヤ記9:28 ところが彼かれらは安息あんそくを得うるやいなや、またあなたの前まえに悪事あくじを行おこなったので、あなたは彼かれらを敵てきの手てに捨すて置おいて、これに治おさめさせられましたが、彼かれらがまた立たち返かえってあなたに呼よばわったので、あなたは天てんからこれを聞ききき、あわれみをもってしばしば彼かれらを救すくい出だし、

エステル記(2か所)

エステル記6:9 その衣服いふくと馬うまとを王おうの最ももっとも尊とうとい大臣だいじんのひとりの手てにわたして、王おうが栄誉えいよを与あたえようと思おもわれる人ひとにその衣服いふくを着きさせ、またその人ひとを馬うまに乗のせ、町まちの広場ひろばを導みちびいて通とおらせ、『王おうが栄誉えいよを与あたえようと思おもう人ひとにはこうするのだ』とその前まえに呼よばわらせなさい」。

エステル記6:11 そこでハマンは衣服いふくと馬うまとを取とり寄よせ、モルデカイにその衣服いふくを着きせ、彼かれを馬うまに乗のせて町まちの広場ひろばを通とおらせ、その前まえに呼よばわって、「王おうが栄誉えいよを与あたえようと思おもう人ひとにはこうするのだ」と言いった。

ヨブ記(8か所)

ヨブ記9:16 たといわたしが呼よばわり、彼かれがわたしに答こたえられても、わたしの声こえに耳みみを傾かたむけられたとは信しんじない。

ヨブ記12:4 わたしは神かみに呼よばわって、聞きかれた者ものであるのに、その友ともの物笑ものわらいとなっている。正まさしく全ぜんき人にんは物笑ものわらいとなる。

ヨブ記30:5 彼かれらは人々ひとびとの中なかから追おいだされ、盗とうびとを追おうように、人々ひとびとは彼かれらを追おい呼よばわる。

ヨブ記30:20 わたしがあなたにむかって呼よばわっても、あなたは答こたえられない。わたしが立たっていても、あなたは顧かえりみられない。

ヨブ記31:38 もしわが田畑たはたがわたしに向むかって呼よばわり、そのうねみぞが共ともに泣なき叫さけんだことがあるなら、

ヨブ記35:9 しえたげの多おおいために叫さけび、力ちからある者ものの腕うでのゆえに呼よばわる人々ひとびとがある。

ヨブ記38:7 かの時ときには明あけの星ほしは相あい共ともに歌うたい、神かみの子こたちはみな喜よろこび呼よばわった。

ヨブ記38:41 からすの子こが神かみに向むかって呼よばわり、食物しょくもつがなくて、さまようとき、からすにえさを与あたえる者ものはだれか。

詩篇(47か所)

詩篇3:4 わたしが声こえをあげて主しゅを呼よばわると、主しゅは聖せいなる山やまからわたしに答こたえられる。[セラ

詩篇4:1 わたしの義ぎを助たすけ守まもられる神かみよ、わたしが呼よばわる時とき、お答こたえください。あなたはわたしが悩なやんでいた時とき、わたしをくつろがせてくださいました。わたしをあわれみ、わたしの祈いのりをお聞きききください。

詩篇4:3 しかしあなたがたは知しるがよい、主しゅは神かみを敬ううやまう人ひとをご自分じぶんのために聖別せいべつされたことを。主しゅはわたしが呼よばわる時ときにおききくださる。

詩篇5:11 しかし、すべてあなたに寄より頼たのむ者ものを喜よろこばせ、とこしえに喜よろこび呼よばわらせてください。また、み名なを愛あいする者ものがあなたによって喜よろこびを得えるように、彼かれらをお守まもりください。

詩篇17:6 神かみよ、わたしはあなたに呼よばわります。あなたはわたしに答こたえられます。どうか耳みみを傾かたむけて、わたしの述のべることをお聞きききください。

詩篇18:3 わたしはほめまつるべき主しゅに呼よばわって、わたしの敵てきから救すくわれるのです。

詩篇18:6 わたしは悩なやみのうちに主しゅに呼よばわり、わが神かみに叫さけび求もとめました。主しゅはその宮みやからわたしの声こえを聞きかれ、主しゅにさけぶわたしの叫さけびがその耳みみに達たっしました。

詩篇20:9 主しゅよ、王おうに勝利しょうりをおさずけください。われらが呼よばわる時とき、われらにお答こたえください。

詩篇22:2 わが神かみよ、わたしが昼ひるよばわっても、あなたは答こたえられず、夜よるよばわっても平安へいあんを得えません。

詩篇22:5 彼かれらはあなたに呼よばわって救すくわれ、あなたに信頼しんらいして恥はじをうけなかったのです。

詩篇27:7 主しゅよ、わたしが声こえをあげて呼よばわるとき、聞きいて、わたしをあわれみ、わたしに答こたえてください。

詩篇28:1 主しゅよ、わたしはあなたにむかって呼よばわります。わが岩いわよ、わたしにむかって耳じしいとならないでください。もしあなたが黙だまっておられるならば、おそらく、わたしは墓はかに下くだる者ものと等ひとしくなるでしょう。

詩篇29:9 主しゅのみ声こえはかしの木きを巻まきあげ、また林はやしを裸はだかにする。その宮みやで、すべてのものは呼よばわって言ゆう、「栄光えいこう」と。

詩篇30:8 主しゅよ、わたしはあなたに呼よばわりました。ひたすら主しゅに請こい願ねがいました、

詩篇31:17 主しゅよ、わたしはあなたに呼よばわります、わたしをはずかしめないでください。悪あしき者ものに恥はじをうけさせ、彼かれらに声こえをあげさせずに陰府よみに行いかせてください。

詩篇34:6 この苦くるしむ者ものが呼よばわったとき、主しゅは聞きいて、すべての悩なやみから救すくい出だされた。

詩篇50:4 神かみはその民たみをさばくために、上うえなる天てんおよび地ちに呼よばわれる、

詩篇55:16 しかしわたしが神かみに呼よばわれば、主しゅはわたしを救すくわれます。

詩篇57:2 わたしはいと高たかき神かみに呼よばわります。わたしのためにすべての事ことをなしとげられる神かみに呼よばわります。

詩篇61:2 わが心こころのくずおれるとき、わたしは地ちのはてからあなたに呼よばわります。わたしを導みちびいてわたしの及およびがたいほどの高たかい岩いわにのぼらせてください。

詩篇65:13 牧場ぼくじょうは羊ひつじの群むれを着き、もろもろの谷たには穀物こくもつをもっておおわれ、彼かれらは喜よろこび呼よばわって共ともに歌ううたう。

詩篇66:1 全地ぜんちよ、神かみにむかって喜よろこび呼よばわれ。

詩篇66:17 わたしは声こえをあげて神かみに呼よばわり、わが舌したをもって神かみをあがめた。

詩篇71:23 わたしがあなたにむかってほめ歌うたうとき、わがくちびるは喜よろこび呼よばわり、あなたがあがなわれたわが魂たましいもまた喜よろこび呼よばわるでしょう。

詩篇72:12 彼かれは乏とぼしい者ものをその呼よばわる時ときに救すくい、貧まずしい者ものと、助たすけなき者ものとを救すくう。

詩篇81:7 あなたが悩なやんだとき、呼よばわったのでわたしはあなたを救すくった。わたしは雷かみなりの隠かくれた所ところで、あなたに答こたえ、メリバの水みずのほとりで、あなたを試こころみた。[セラ

詩篇86:3 主しゅよ、わたしをあわれんでください。わたしはひねもすあなたに呼よばわります。

詩篇86:5 主しゅよ、あなたは恵めぐみふかく、寛容かんようであって、あなたに呼よばわるすべての者ものにいつくしみを豊ゆたかに施ほどこされます。

詩篇86:7 わたしの悩なやみの日ひにわたしはあなたに呼よばわります。あなたはわたしに答こたえられるからです。

詩篇88:13 しかし主しゅよ、わたしはあなたに呼よばわります。あしたに、わが祈いのりをあなたのみ前まえにささげます。

詩篇99:6 その祭司さいしの中なかにモーセとアロンとがあった。そのみ名なを呼よぶ者ものの中なかにサムエルもあった。彼かれらが主しゅに呼よばわると、主しゅは答こたえられた。

詩篇102:2 わたしの悩なやみの日ひにみ顔かおを隠かくすことなく、あなたの耳みみをわたしに傾かたむけ、わが呼よばわる日ひに、すみやかにお答こたえください。

詩篇107:6 彼かれらはその悩なやみのうちに主しゅに呼よばわったので、主しゅは彼かれらをその悩なやみから助たすけ出だし、

詩篇107:13 彼かれらはその悩なやみのうちに主しゅに呼よばわったので、主しゅは彼かれらをその悩なやみから救すくい、

詩篇107:19 彼かれらはその悩なやみのうちに主しゅに呼よばわったので、主しゅは彼かれらをその悩なやみから救すくい、

詩篇107:28 彼かれらはその悩なやみのうちに主しゅに呼よばわったので、主しゅは彼かれらをその悩なやみから救すくい出だされた。

詩篇119:145 わたしは心こころをつくして呼よばわります。主しゅよ、お答こたえください。わたしはあなたの定さだめを守まもります。

詩篇119:146 わたしはあなたに呼よばわります。わたしをお救すくいください。わたしはあなたのあかしを守まもります。

詩篇119:147 わたしは朝あさ早はやく起おき出でて呼よばわります。わたしはみ言葉ことばによって望のぞみをいだくのです。

詩篇120:1 わたしが悩なやみのうちに、主しゅに呼よばわると、主しゅはわたしに答こたえられる。

詩篇130:1 主しゅよ、わたしは深ふかい淵ふちからあなたに呼よばわる。

詩篇132:9 あなたの祭司さいしたちに義ぎをまとわせ、あなたの聖徒せいとたちに喜よろこび呼よばわらせてください。

詩篇132:16 またわたしはその祭司さいしたちに救すくいを着きせる。その聖徒せいとたちは声こえ高たからかに喜よろこび呼よばわるであろう。

詩篇138:3 あなたはわたしが呼よばわった日ひにわたしに答こたえ、わが魂たましいの力ちからを増まし加くわえられました。

詩篇141:1 主しゅよ、わたしはあなたに呼よばわります。すみやかにわたしをお助たすけください。わたしがあなたに呼よばわるとき、わが声こえに耳みみを傾かたむけてください。

詩篇142:1 わたしは声こえを出だして主しゅに呼よばわり、声こえを出だして主しゅに願ねがい求もとめます。

詩篇142:5 主しゅよ、わたしはあなたに呼よばわります。わたしは言いいいます、「あなたはわが避さけ所しょ、生いける者ものの地ちでわたしの受うけくべき分ぶんです。

箴言(5か所)

箴言1:20 知恵ちえは、ちまたに呼よばわり、市場しじょうにその声こえをあげ、

箴言8:1 知恵ちえは呼よばわらないのか、悟さとりは声こえをあげないのか。

箴言8:3 町まちの入口いりぐちにあるもろもろの門もんのかたわら、正門せいもんの入口いりぐちで呼よばわって言ゆう、

箴言8:4 「人々ひとびとよ、わたしはあなたがたに呼よばわり、声こえをあげて人ひとの子こらを呼よぶ。

箴言9:3 はしためをつかわして、町まちの高たかい所ところで呼よばわり言いわせた、

イザヤ書(18か所)

イザヤ書6:4 その呼よばわっている者ものの声こえによって敷居しきいの基もとが震ふるい動うごき、神殿しんでんの中なかに煙けむりが満みちた。

イザヤ書15:5 わが心こころはモアブのために叫さけび呼よばわる。その落人おちうどはゾアルおよびエグラテ・シリシヤにのがれ、泣なきながらルヒテの坂さかをのぼり、ホロナイムの道みちで滅ほろびの叫さけびをあげる。

イザヤ書16:10 喜よろこびと楽たのしみとは土つち肥こえた畑はたけから取とり去さられ、ぶどう畑はたけには歌ううたうことなく、喜よろこび呼よばわることなく、酒さけぶねを踏ふんで酒さけを絞しぼる者ものなく、ぶどうの収穫しゅうかくを喜よろこぶ声こえはやんだ。

イザヤ書21:8 その時とき、見張みはりびとは呼よばわって言いった、「主しゅよ、わたしがひねもすやぐらに立たち、夜よもすがらわが見張みはり所しょに立たっていると、

イザヤ書21:11 ドマについての託宣たくせん。セイルからわたしに呼よばわる者ものがある、「夜回よまわりよ、今いまは夜よるのなんどきですか、夜回よまわりよ、今いまは夜よるのなんどきですか」。

イザヤ書24:14 彼かれらは声こえをあげて喜び歌うよろこびうたう。主しゅの威光いこうのゆえに、西にしから喜よろこび呼よばわる。

イザヤ書30:19 シオンにおり、エルサレムに住すむ民たみよ、あなたはもはや泣なくことはない。主しゅはあなたの呼よばわる声こえに応おうじて、必かならずあなたに恵めぐみを施ほどこされる。主しゅがそれを聞きかれるとき、直ただちに答こたえられる。

イザヤ書36:13 そしてラブシャケは立たちあがり、ユダヤの言葉ことばで大声おおごえに呼よばわって言いった、「大王だいおう、アッスリヤの王おうの言葉ことばを聞きけ。

イザヤ書40:2 ねんごろにエルサレムに語かたり、これに呼よばわれ、その服役ふくえきの期きは終おわり、そのとがはすでにゆるされ、そのもろもろの罪つみのために二に倍ばいの刑罰けいばつを主しゅの手てから受うけた」。

イザヤ書40:3 呼よばわる者ものの声こえがする、「荒野こうやに主しゅの道みちを備そなえ、さばくに、われわれの神かみのために、大路おおじをまっすぐにせよ。

イザヤ書40:6 声こえが聞きこえる、「呼よばわれ」。わたしは言いった、「なんと呼よばわりましょうか」。「人ひとはみな草くさだ。その麗うるわしさは、すべて野のの花はなのようだ。

イザヤ書42:11 荒野こうやとその中なかのもろもろの町まちと、ケダルびとの住すむもろもろの村里むらざとは声こえをあげよ。セラの民たみは喜よろこびうたえ。山やまの頂いただきから呼よばわり叫さけべ。

イザヤ書42:13 主しゅは勇士ゆうしのように出でて行いき、いくさ人にんのように熱心ねっしんを起おこし、ときの声こえをあげて呼よばわり、その敵てきにむかって大だい能のうをあらわされる。

イザヤ書44:23 天てんよ、歌うたえ、主しゅがこの事ことをなされたから。地ちの深ふかき所ところよ、呼よばわれ。もろもろの山やまよ、林はやしおよびその中なかのもろもろの木きよ、声こえを放はなって歌うたえ。主しゅはヤコブをあがない、イスラエルのうちに栄光えいこうをあらわされたから。

イザヤ書46:7 彼かれらはこれをもたげて肩かたに載のせ、持もって行いって、その所ところに置おき、そこに立たたたせる。これはその所ところから動うごくことができない。人ひとがこれに呼よばわっても答こたえることができない。また彼かれをその悩なやみから救すくうことができない。

イザヤ書54:1 「子こを産うまなかったうまずめよ、歌うたえ。産うみの苦くるしみをしなかった者ものよ、声こえを放はなって歌うたいよばわれ。夫おっとのない者ものの子こは、とついだ者ものの子こよりも多おおい」と主しゅは言いわれる。

イザヤ書57:13 あなたが呼よばわる時とき、あなたが集あつめておいた偶像ぐうぞうにあなたを救すくわせよ。風かぜは彼かれらを運はこび去さり、息いきは彼かれらを取とり去さる。しかしわたしに寄より頼たのむ者ものは地ちを継つぎ、わが聖せいなる山やまをまもる。

イザヤ書58:1 「大おおいに呼よばわって声こえを惜おしむな。あなたの声こえをラッパのようにあげ、わが民たみにそのとがを告つげ、ヤコブの家いえにその罪つみを告つげ示しめせ。

エレミヤ書(11か所)

エレミヤ書4:5 ユダに告つげ、エルサレムに示ししめして言いえ、「国くに中ちゅうにラッパを吹ふき、大声おおごえに呼よばわって言いえ、『集あつまれ、われわれは堅固けんごな町々まちまちへ行いこう』と。

エレミヤ書11:14 それゆえ、この民たみのために祈いのってはならない。また彼かれらのために泣なき、あるいは祈いのり求もとめてはならない。彼かれらがその災わざわいの時ときに、わたしに呼よばわっても、わたしは彼かれらに聞きくことをしないからだ。

エレミヤ書20:8 それは、わたしが語かたり、呼よばわるごとに、「暴虐ぼうぎゃく、滅亡めつぼう」と叫さけぶからです。主しゅの言葉ことばが一いち日にち中ちゅう、わが身みのはずかしめと、あざけりになるからです。

エレミヤ書22:20 「レバノンに登のぼって呼よばわり、バシャンにあなたの声こえをあげ、アバリムから呼よばわれ。あなたの愛あいする者ものがみな滅ほろぼされるからだ。

エレミヤ書25:30 それゆえ、あなたは彼かれらにこのすべての言葉ことばを預言よげんして言いいいなさい、『主しゅは高たかい所ところから呼よばわり、その聖せいなるすまいから声こえを出だし、自分じぶんのすみかに向むかって大おおいに呼よばわり、地ちに住すむすべての者ものに向むかってぶどうを踏ふむ者もののように叫さけばれる。

エレミヤ書29:12 その時とき、あなたがたはわたしに呼よばわり、来きて、わたしに祈いのる。わたしはあなたがたの祈いのりを聞きく。

エレミヤ書31:6 見守みまもる者ものがエフライムの山やまの上うえに立たって呼よばわる日ひが来くる。『立たって、シオンに上のぼり、われわれの神かみ、主しゅに、もうでよう』と」。

エレミヤ書48:20 モアブは敗やぶれて、恥はじをこうむっている。嘆なげき呼よばわれ。アルノン川かわのほとりで、モアブは滅ほろぼされたと告つげよ。

エレミヤ書48:31 それゆえ、わたしはモアブのために嘆なげき、モアブの全地ぜんちのために呼よばわる。キルヘレスの人々ひとびとのためにわたしは悲かなしむ。

エレミヤ書48:33 喜よろこびと楽たのしみは、実みのり多おおいモアブの地ちを去さった。わたしは、ぶどうをしぼる所ところにも酒さけをなくした。楽たのしく呼よばわって、ぶどうを踏ふむ者ものもなくなった。呼よばわっても、喜よろこんで呼よばわる声こえではない。

エレミヤ書49:3 ヘシボンよ嘆なげけ、アイは滅ほろぼされた。ラバの娘むすめたちよ呼よばわれ。荒布あらめを身みにまとい、悲かなしんで、まがきのうちを走はしりまわれ。ミルコムとその祭司さいしおよびつかさが共ともに捕とらえ移うつされるからだ。

哀歌(2か所)

哀歌2:18 シオンの娘むすめよ、声こえ高たからかに主しゅに呼よばわれ、夜よるも昼ひるも川かわのように涙なみだを流ながせ。みずから安やすんじることをせず、あなたのひとみを休やすませるな。

哀歌3:57 わたしがあなたに呼よばわったとき、あなたは近寄ちかよって、『恐おそれるな』と言いわれました。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書8:18 それゆえ、わたしも憤いきどおって事ことを行おこなう。わたしの目めは彼かれらを惜おしみ見みず、またあわれまない。たとい彼かれらがわたしの耳みみに大声おおごえで呼よばわっても、わたしは彼かれらの言いうことを聞きかない」。

エゼキエル書9:1 時ときに彼かれはわたしの耳みみに大声おおごえに呼よばわって言いわれた、「町まちを罰ばっする者ものたちよ、おのおの滅ほろぼす武器ぶきをその手てに持もって近ちかよれ」と。

ダニエル書(5か所)

ダニエル書3:4 時ときに伝令でんれい者しゃは大声おおごえに呼よばわって言いった、「諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものよ、あなたがたにこう命めいじられる。

ダニエル書4:14 彼かれは声こえ高たかく呼よばわって、こう言いった、『この木きを切きり倒たおし、その枝えだを切きりはらい、その葉はをゆり落おとし、その実じつを打うち散ちらし、獣けものをその下したから逃にげ去さらせ、鳥とりをその枝えだから飛とび去さらせよ。

ダニエル書5:7 王おうは大声おおごえに呼よばわって、法術ほうじゅつ士し、カルデヤびと、占うらない師しらを召めしてこさせた。王おうはバビロンの知者ちしゃたちに告つげて言いった、「この文字もじを読よみ、その解とき明あかしをわたしに示しめす者ものには紫むらさきの衣ころもを着きせ、首くびに金かねの鎖くさりをかけさせて、国くにの第だい三さんのつかさとしよう」と。

ダニエル書6:20 ダニエルのいる穴あなに近ちかづいたとき、悲かなしげな声こえをあげて呼よばわり、ダニエルに言いった、「生いける神かみのしもべダニエルよ、あなたが常つねに仕つかえている神かみはあなたを救すくって、ししの害がいを免まぬがれさせることができたか」。

ダニエル書8:16 わたしはウライ川かわの両岸りょうがんの間あいだから人ひとの声こえが出でて、呼よばわるのを聞きいた、「ガブリエルよ、この幻まぼろしをその人ひとに悟さとらせよ」。

ホセア書(2か所)

ホセア書5:8 ギベアで角笛つのぶえを吹ふき、ラマでラッパを鳴ならし、ベテアベンで呼よばわり叫さけべ。ベニヤミンよ、おののけ。

ホセア書11:2 わたしが呼よばわるにしたがって、彼かれらはいよいよわたしから遠とおざかり、もろもろのバアルに犠牲ぎせいをささげ、刻きざんだ像ぞうに香こうをたいた。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書1:19 主しゅよ、わたしはあなたに向むかって呼よばわる。火ひが荒野あらのの牧草ぼくそうを焼やき滅ほろぼし、炎ほのおが野ののすべての木きを焼やき尽つくしたからである。

ヨエル書1:20 野のの獣けものもまたあなたに向むかって呼よばわる。水みずの流ながれがかれはて、火ひが荒野あらのの牧草ぼくそうを焼やき滅ほろぼしたからである

ヨナ書(6か所)

ヨナ書1:2 「立たって、あの大おおきな町まちニネベに行いき、これに向むかって呼よばわれ。彼かれらの悪あくがわたしの前まえに上のぼってきたからである」。

ヨナ書1:6 そこで船長せんちょうは来きて、彼かれに言いった、「あなたはどうして眠ねむっているのか。起おきて、あなたの神かみに呼よばわりなさい。神かみがあるいは、われわれを顧かえりみて、助たすけてくださるだろう」。

ヨナ書1:14 そこで人々ひとびとは主しゅに呼よばわって言いった、「主しゅよ、どうぞ、この人ひとの生命せいめいのために、われわれを滅ほろぼさないでください。また罪つみなき血ちを、われわれに帰きしないでください。主しゅよ、これはみ心こころに従したがって、なされた事ことだからです」。

ヨナ書2:2 言いった、「わたしは悩なやみのうちから主しゅに呼よばわると、主しゅはわたしに答こたえられた。わたしが陰府よみの腹はらの中なかから叫さけぶと、あなたはわたしの声こえを聞きかれた。

ヨナ書3:4 ヨナはその町まちにはいり、初はじめ一いち日にち路ろを行いきめぐって呼よばわり、「四十よんじゅう日にちを経へたらニネベは滅ほろびる」と言いった。

ヨナ書3:8 人ひとも獣けものも荒布あらめをまとい、ひたすら神かみに呼よばわり、おのおのその悪わるい道みちおよびその手てにある強暴きょうぼうを離はなれよ。

ミカ書(2か所)

ミカ書3:4 こうして彼かれらが主しゅに呼よばわっても、主しゅはお答こたえにならない。かえってその時ときには、み顔かおを彼かれらに隠かくされる。彼かれらのおこないが悪わるいからである。

ミカ書6:9 主しゅの声こえが町まちにむかって呼よばわる――全ぜんき知恵ちえはあなたの名なを恐おそれることである――「部族ぶぞくおよび町まちの会衆かいしゅうよ、聞きけ。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書3:14 シオンの娘むすめよ、喜よろこび歌うたえ。イスラエルよ、喜よろこび呼よばわれ。エルサレムの娘むすめよ、心こころのかぎり喜よろこび楽たのしめ。

ゼパニヤ書3:17 あなたの神かみ、主しゅはあなたのうちにいまし、勇士ゆうしであって、勝利しょうりを与あたえられる。彼かれはあなたのために喜よろこび楽たのしみ、その愛あいによってあなたを新あらたにし、祭まつりの日ひのようにあなたのために喜よろこび呼よばわられる」。

ゼカリヤ書(5か所)

ゼカリヤ書1:14 そこで、わたしと語かたる天てんの使つかいは言いった、『あなたは呼よばわって言いいいなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられます、わたしはエルサレムのため、シオンのために、大おおいなるねたみを起おこし、

ゼカリヤ書1:17 あなたはまた呼よばわって言いいいなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられます、わが町々まちまちは再ふたたび良よい物もので満みちあふれ、主しゅは再ふたたびシオンを慰なぐさめ、再ふたたびエルサレムを選えらぶ』と」。

ゼカリヤ書4:7 大おおいなる山やまよ、おまえは何者なにものか。おまえはゼルバベルの前まえに平地へいちとなる。彼かれは『恵めぐみあれ、これに恵めぐみあれ』と呼よばわりながら、かしら石いしを引ひき出だすであろう」。

ゼカリヤ書7:13 「わたしが呼よばわったけれども、彼かれらは聞きこうとしなかった。そのとおりに、彼かれらが呼よばわっても、わたしは聞きかない」と万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられる。

ゼカリヤ書9:9 シオンの娘むすめよ、大おおいに喜よろこべ、エルサレムの娘むすめよ、呼よばわれ。見みよ、あなたの王おうはあなたの所ところに来くる。彼かれは義ぎなる者ものであって勝利しょうりを得え、柔和にゅうわであって、ろばに乗のる。すなわち、ろばの子こである子馬こうまに乗のる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ3:3 預言よげん者しゃイザヤによって、「荒野こうやで呼よばわる者ものの声こえがする、『主しゅの道みちを備そなえよ、その道筋みちすじをまっすぐにせよ』」と言いわれたのは、この人ひとのことである。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ1:3 荒野こうやで呼よばわる者ものの声こえがする、『主しゅの道みちを備そなえよ、その道筋みちすじをまっすぐにせよ』」と書かいてあるように、

ルカによる福音書(1か所)

ルカ3:4 それは、預言よげん者しゃイザヤの言葉ことばの書しょに書かいてあるとおりである。すなわち「荒野こうやで呼よばわる者ものの声こえがする、『主しゅの道みちを備そなえよ、その道筋みちすじをまっすぐにせよ』。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ1:23 彼かれは言いった、「わたしは、預言よげん者しゃイザヤが言いったように、『主しゅの道みちをまっすぐにせよと荒野あらので呼よばわる者ものの声こえ』である」。

ヨハネ11:43 こう言いいいながら、大声おおごえで「ラザロよ、出でてきなさい」と呼よばわれた。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録5:2 また、ひとりの強つよい御ご使しが、大声おおごえで、「その巻物まきものを開ひらき、封印ふういんをとくのにふさわしい者ものは、だれか」と呼よばわっているのを見みた。

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