「吹き鳴らす」(ふきならす)が出てくる聖書の箇所

「吹き鳴らす」(ふきならす)は口語訳の35か所(旧約24・新約11)に出てきます。「吹きならす」も含みます。日常訳第1版では48か所。

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レビ記(1か所)

レビ記23:24 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『七なな月がつ一日ついたちをあなたがたの安息あんそくの日ひとし、ラッパを吹ふき鳴ならして記念きねんする聖会せいかいとしなければならない。

民数記(6か所)

民数記10:5 またあなたがたが警報けいほうを吹ふき鳴ならす時ときは、東ひがしの方ほうの宿営しゅくえいが、道みちに進すすまなければならない。

民数記10:6 二に度ど目めの警報けいほうを吹ふき鳴ならす時ときは、南みなみの方ほうの宿営しゅくえいが、道みちに進すすまなければならない。すべて道みちに進すすむ時ときは、警報けいほうを吹ふき鳴ならさなければならない。

民数記10:7 また会衆かいしゅうを集あつめる時ときにも、ラッパを吹ふき鳴ならすが、警報けいほうは吹ふき鳴ならしてはならない。

民数記10:9 また、あなたがたの国くにで、あなたがたをしえたげるあだとの戦たたかいに出でる時ときは、ラッパをもって、警報けいほうを吹ふき鳴ならさなければならない。そうするならば、あなたがたは、あなたがたの神かみ、主しゅに覚おぼえられて、あなたがたの敵てきから救すくわれるであろう。

民数記10:10 また、あなたがたの喜よろこびの日ひ、あなたがたの祝いいわいの時とき、および月々つきづきの第だい一いち日にちには、あなたがたの燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいをささげるに当あたって、ラッパを吹ふき鳴ならさなければならない。そうするならば、あなたがたの神かみは、それによって、あなたがたを覚おぼえられるであろう。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである」。

民数記31:6 モーセは各かく部族ぶぞくから千せん人にんずつを戦たたかいにつかわし、また祭司さいしエレアザルの子こピネハスに、聖せいなる器うつわと吹ふき鳴ならすラッパとを執とらせて、共ともに戦たたかいにつかわした。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記6:4 七しち人にんの祭司さいしたちは、おのおの雄羊おひつじの角かどのラッパを携たずさえて、箱ばこに先立さきだたなければならない。そして七なな日か目めには七なな度ど町ちょうを巡めぐり、祭司さいしたちはラッパを吹ふき鳴ならさなければならない。

ヨシュア記6:5 そして祭司さいしたちが雄羊おひつじの角かどを長ながく吹ふき鳴ならし、そのラッパの音おとが、あなたがたに聞きこえる時とき、民みんはみな大声おおごえに呼よばわり、叫さけばなければならない。そうすれば、町まちの周囲しゅういの石いしがきは、くずれ落おち、民みんはみなただちに進すすんで、攻せめ上のぼることができる」。

ヨシュア記6:8 ヨシュアが民たみに命めいじたように、七しち人にんの祭司さいしたちは、雄羊おひつじの角かどのラッパ七なな本ぽんを携たずさえて、主しゅに先立さきだって進すすみ、ラッパを吹ふき鳴ならした。主しゅの契約けいやくの箱ばこはそのあとに従したがった。

ヨシュア記6:9 武装ぶそうした者ものはラッパを吹ふき鳴ならす祭司さいしたちに先立さきだって行いき、しんがりは箱ばこに従したがった。ラッパは絶たえ間まなく鳴なり響ひびいた。

ヨシュア記6:13 七しち人にんの祭司さいしたちは、雄羊おひつじの角かどのラッパ七なな本ぽんを携たずさえて、主しゅの箱ばこに先立さきだち、絶たえず、ラッパを吹ふき鳴ならして進すすみ、武装ぶそうした者ものはこれに先立さきだって行いき、しんがりは主しゅの箱ばこに従したがった。ラッパは絶たえ間まなく鳴なり響ひびいた。

ヨシュア記6:20 そこで民たみは呼よばわり、祭司さいしたちはラッパを吹ふき鳴ならした。民たみはラッパの音おとを聞きくと同時どうじに、みな大声おおごえをあげて呼よばわったので、石いしがきはくずれ落おちた。そこで民たみはみな、すぐに上のぼって町まちにはいり、町まちを攻せめ取とった。

士師記(1か所)

士師記3:27 彼かれが行いってエフライムの山地さんちにラッパを吹ふき鳴ならしたので、イスラエルの人々ひとびとは彼かれと共ともに山地さんちから下くだってエホデに従したがった。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一13:3 ヨナタンは、ゲバにあるペリシテびとの守備しゅび兵へいを敗やぶった。ペリシテびとはそのことを聞きいた。そこで、サウルは国くに中ちゅうに、あまねく角笛つのぶえを吹ふきならして言いわせた、「ヘブルびとよ、聞きけ」。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二20:22 こうしてこの女おんなが知恵ちえをもって、すべての民たみの所ところに行いったので、彼かれらはビクリの子こシバの首くびをはねてヨアブの所ところへ投なげ出だした。そこでヨアブはラッパを吹ふきならしたので、人々ひとびとは散ちって町まちを去さり、おのおの家いえに帰かえった。ヨアブはエルサレムにいる王おうのもとに帰かえった。

列王紀上(1か所)

列王紀上1:39 祭司さいしザドクは幕屋まくやから油あぶらの角かどを取とってきて、ソロモンに油あぶらを注そそいだ。そしてラッパを吹ふき鳴ならし、民みんは皆みな「ソロモン王おう万歳ばんざい」と言いった。

歴代志上(1か所)

歴代志上15:28 こうしてイスラエルは皆みな、声こえをあげ、角笛つのぶえを吹ふきならし、ラッパと、シンバルと、立琴たてごとと琴ことをもって打うちはやして主しゅの契約けいやくの箱ばこをかき上のぼった。

歴代志下(2か所)

歴代志下13:12 見みよ、神かみはみずからわれわれと共ともにおられて、われわれのかしらとなられ、また、その祭司さいしたちはラッパを吹ふきならして、あなたがたを攻せめる。イスラエルの人々ひとびとよ、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅに敵てきして戦たたかってはならない。あなたがたは成功せいこうしない」。

歴代志下29:28 そして会衆かいしゅうは皆みな礼拝れいはいし、歌うたうたう者ものは歌うたをうたい、ラッパ手しゅはラッパを吹ふき鳴ならし、燔祭はんさいが終おわるまですべてこのようであったが、

詩篇(1か所)

詩篇81:3 新月しんげつと満月まんげつとわれらの祭まつりの日ひとにラッパを吹ふきならせ。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書2:1 あなたがたはシオンでラッパを吹ふけ。わが聖せいなる山やまで警報けいほうを吹ふきならせ。国くにの民たみはみな、ふるいわななけ。主しゅの日ひが来くるからである。それは近ちかい。

ヨエル書2:15 シオンでラッパを吹ふきならせ。断食だんじきを聖別せいべつし、聖会せいかいを召集しょうしゅうし、

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:14 その時とき、主しゅは彼かれらの上うえに現あらわれて、その矢やをいなずまのように射いられる。主しゅなる神かみはラッパを吹ふきならし、南みなみのつむじ風かぜに乗のって出でてこられる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ6:2 だから、施ほどこしをする時ときには、偽善ぎぜん者しゃたちが人ひとにほめられるため会堂かいどうや町まちの中なかでするように、自分じぶんの前まえでラッパを吹ふきならすな。よく言いっておくが、彼かれらはその報むくいを受うけてしまっている。

ヨハネの黙示録(10か所)

黙示録8:7 第だい一いちの御ご使しが、ラッパを吹ふき鳴ならした。すると、血ちのまじった雹ひょうと火ひとがあらわれて、地上ちじょうに降ふってきた。そして、地ちの三さん分ぶんの一いちが焼やけ、木きの三さん分ぶんの一いちが焼やけ、また、すべての青草あおくさも焼やけてしまった。

黙示録8:8 第だい二にの御ご使しが、ラッパを吹ふき鳴ならした。すると、火ひの燃もえさかっている大おおきな山やまのようなものが、海うみに投なげ込こまれた。そして、海うみの三さん分ぶんの一いちは血ちとなり、

黙示録8:10 第だい三さんの御ご使しが、ラッパを吹ふき鳴ならした。すると、たいまつのように燃もえている大おおきな星ほしが、空そらから落おちてきた。そしてそれは、川かわの三さん分ぶんの一いちとその水源すいげんとの上うえに落おちた。

黙示録8:12 第だい四よんの御ご使しが、ラッパを吹ふき鳴ならした。すると、太陽たいようの三さん分ぶんの一いちと、月つきの三さん分ぶんの一いちと、星ほしの三さん分ぶんの一いちとが打うたれて、これらのものの三さん分ぶんの一いちは暗くくらくなり、昼ひるの三さん分ぶんの一いちは明あかるくなくなり、夜よるも同おなじようになった。

黙示録8:13 また、わたしが見みていると、一ひと羽わのわしが中空ちゅうくうを飛とび、大おおきな声こえでこう言いうのを聞きいた、「ああ、わざわいだ、わざわいだ、地ちに住すむ人々ひとびとは、わざわいだ。なお三さん人にんの御ご使しがラッパを吹ふき鳴ならそうとしている」。

黙示録9:1 第だい五ごの御ご使しが、ラッパを吹ふき鳴ならした。するとわたしは、一ひとつの星ほしが天てんから地ちに落おちて来くるのを見みた。この星ほしに、底そこ知しれぬ所ところの穴あなを開ひらくかぎが与あたえられた。

黙示録9:13 第だい六ろくの御ご使しが、ラッパを吹ふき鳴ならした。すると、一ひとつの声こえが、神かみのみまえにある金かねの祭壇さいだんの四よんつの角かどから出でて、

黙示録10:7 第だい七ななの御ご使しが吹ふき鳴ならすラッパの音おとがする時ときには、神かみがその僕ぼく、預言よげん者しゃたちにお告つげになったとおり、神かみの奥義おうぎは成就じょうじゅされる」。

黙示録11:15 第だい七ななの御ご使しが、ラッパを吹ふき鳴ならした。すると、大おおきな声々こえごえが天てんに起おこって言いった、「この世よの国くには、われらの主しゅとそのキリストとの国くにとなった。主しゅは世々せいせい限かぎりなく支配しはいなさるであろう」。

黙示録18:22 また、おまえの中なかでは、立琴たてごとをひく者もの、歌うたを歌ううたう者もの、笛ふえを吹ふく者もの、ラッパを吹ふき鳴ならす者ものの楽らくの音おとは全まったく聞きかれず、あらゆる仕事しごとの職人しょくにんたちも全まったく姿すがたを消けし、また、ひきうすの音おとも、全まったく聞きかれない。

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