「吹き出す」(ふきだす)が出てくる聖書の箇所

「吹き出す」(ふきだす)は日常訳第1版の12か所(旧約11・新約1)に出てきます。「ふき出す」「噴き出す」も含みます。口語訳では2か所。

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出エジプト記(2か所)

出エジプト9:9 それはエジプト全土ぜんどにわたって細こまかなちりとなり、人ひとにも家畜かちくにも付ついて、エジプト中じゅうで膿のうを持もったできものとなって噴ふき出だす。」

出エジプト9:10 そこで二人ふたりはかまどのすすを取とり、ファラオの前まえに立たった。モーセがそれを空そらに向むかってまき散ちらすと、人ひとにも家畜かちくにも、膿のうを持もったできものが噴ふき出だした。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二22:16 主しゅの叱しかる声こえと、その鼻はなから吹ふき出だす息いきによって、海うみの底そこがあらわになり、大地だいちの土台どだいがむき出だしになった。

歴代志上(1か所)

歴代志上14:11 ダビデたちはバアル・ペラツィムに上のぼって行いった。そこでダビデは敵てきを打うち破やぶった。そしてダビデは言いった。「神かみは、堤防ていぼうを破やぶって噴ふき出だす水みずのように、わたしの手てで敵てきを破やぶってくださった。」だから人々ひとびとは、その場所ばしょをバアル・ペラツィム(破やぶりの主しゅ)と呼よんでいる。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記37:9 つむじ風かぜは嵐あらしの部屋へやから吹ふき出だし、寒さむさは北風きたかぜとともにやってくる。

ヨブ記38:8 海うみが母ははの胎はらから吹ふき出だすように湧わき出でたとき、それを扉とびらで閉とじ込こめたのは誰だれだ。

ヨブ記41:20 その鼻はなからは煙けむりが噴ふき出だす。煮にえたぎる釜かまのように、燃もえる葦あしのように。

ヨブ記41:21 その息いきは炭火すみびを燃え立たもえたたせ、口くちからは炎ほのおが噴ふき出だす。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書1:14 すると主しゅはわたしに言いわれた。「北きたから災わざわいが吹ふき出だし、この地ちに住すむすべての者ものに襲おそいかかる。

エレミヤ書30:23 見みよ、主しゅの嵐あらしが、怒いかりとなって吹ふき出だす。荒あれ狂くるう嵐あらしが、悪者わるものの頭あたまの上うえに渦うずを巻まいて襲おそいかかる。

エレミヤ書51:16 主しゅが声こえをとどろかせると、天てんには水みずがざわめく。地ちの果はてから雲くもを立たちのぼらせ、雨あめのために稲妻いなずまを放はなち、その倉くらから風かぜを吹ふき出ださせる。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:13 彼かれらは、自分じぶんの恥はじを泡あわのように吹ふき出だす海うみの荒波あらなみだ。さまよう星ほしであり、その者ものたちには真まっ暗くらな闇やみが永遠えいえんに用意よういされている。

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