エレミヤ書 1章14節(エレミヤ書1:14)

14 すると主しゅはわたしに言いわれた。「北きたから災わざわいが吹ふき出だし、この地ちに住すむすべての者ものに襲おそいかかる。

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前後の聖句(1章12–16節)

12 すると主しゅはわたしに言いわれた。「よく見みた。わたしは自分じぶんの言葉ことばを実現じつげんさせるために、見張みはっているのだ。」

13 主しゅの言葉ことばが、二に度ど目めにわたしに届とどいた。「何なんが見みえるか。」わたしは答こたえた。「煮にえ立たった鍋なべが見みえます。北きたのほうから、こちらへ傾かたむいています。」

14 すると主しゅはわたしに言いわれた。「北きたから災わざわいが吹ふき出だし、この地ちに住すむすべての者ものに襲おそいかかる。

15 見みよ、わたしは北きたの王国おうこくのすべての一族いちぞくを呼よび寄よせる、と主しゅは言いわれる。彼かれらはやって来きて、それぞれの王座おうざをエルサレムの門もんの入いり口ぐちに据すえる。町まちを囲かこむすべての城壁じょうへきに向むかい、ユダのすべての町まちに向むかって攻せめかかる。

16 わたしは彼かれらのすべての悪あくに対たいして、わたしの裁さばきを言い渡すいいわたす。彼かれらはわたしを捨すて、ほかの神々かみがみに香こうをたき、自分じぶんの手てで造つくったものを拝おがんだからだ。

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