「受け取る」(うけとる)が出てくる聖書の箇所

「受け取る」(うけとる)は口語訳の40か所(旧約30・新約10)に出てきます。「うけ取る」「受けとる」も含みます。日常訳第1版では206か所。

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創世記(4か所)

創世記21:30 アブラハムは言いった、「あなたはわたしの手てからこれらの雌めすの小羊こひつじ七なな頭とうを受うけ取とって、わたしがこの井戸いどを掘ほったことの証拠しょうことしてください」。

創世記23:13 その地ちの民たみの聞きいているところでエフロンに言いった、「あなたがそれを承諾しょうだくされるなら、お聞きききなさい。わたしはその畑はたけの代価だいかを払はらいます。お受うけ取とりください。わたしの死人しにんをそこに葬ほうむりましょう」。

創世記33:11 どうかわたしが持もってきた贈おくり物ものを受うけてください。神かみがわたしを恵めぐまれたので、わたしはじゅうぶんもっていますから」。こうして彼かれがしいたので、彼かれは受うけ取とった。

創世記43:23 彼かれは言いった、「安心あんしんしなさい。恐おそれてはいけません。その宝たからはあなたがたの神かみ、あなたがたの父ちちの神かみが、あなたがたの袋ふくろに入いれてあなたがたに賜たまわったのです。あなたがたの銀ぎんはわたしが受うけ取とりました」。そして彼かれはシメオンを彼かれらの所ところへ連つれてきた。

出エジプト記(6か所)

出エジプト25:2 「イスラエルの人々ひとびとに告つげて、わたしのためにささげ物ものを携たずさえてこさせなさい。すべて、心こころから喜よろこんでする者ものから、わたしにささげる物ものを受うけ取とりなさい。

出エジプト25:3 あなたがたが彼かれらから受うけ取とるべきささげ物ものはこれである。すなわち金かね、銀ぎん、青銅せいどう、

出エジプト28:5 彼かれらは金糸きんし、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしを受うけ取とらなければならない。

出エジプト29:25 そしてあなたはこれを彼かれらの手てから受うけ取とり、燔祭はんさいに加くわえて祭壇さいだんの上うえで焼やき、主しゅの前まえに香こうばしいかおりとしなければならない。これは主しゅにささげる火祭ひまつりである。

出エジプト32:4 アロンがこれを彼かれらの手てから受うけ取とり、工具こうぐで型かたを造つくり、鋳いて子牛こうしとしたので、彼かれらは言いった、「イスラエルよ、これはあなたをエジプトの国くにから導みちびきのぼったあなたの神かみである」。

出エジプト36:3 彼かれらは聖せい所しょの組立くみたての工事こうじをするために、イスラエルの人々ひとびとが携たずさえてきたもろもろのささげ物ものを、モーセから受うけ取とったが、民みんはなおも朝あさごとに、自発じはつのささげ物ものを彼かれのもとに携たずさえてきた。

民数記(5か所)

民数記5:8 しかし、もし、そのとがの償つぐないを受うけ取とるべき親族しんぞくも、その人ひとにない時ときは、主しゅにそのとがの償つぐないをして、これを祭司さいしに帰かえせしめなければならない。なお、このほか、そのあがないをするために用もちいた贖罪しょくざいの雄羊おひつじも、祭司さいしに帰かえせしめなければならない。

民数記7:5 「あなたはこれを会見かいけんの幕屋まくやの務つとむに用もちいるために、彼かれらから受うけ取とって、レビびとに、おのおのその務つとむにしたがって、渡わたさなければならない」。

民数記7:6 そこでモーセはその車くるまと雄牛おうしを受うけ取とって、これをレビびとに渡わたした。

民数記31:51 モーセと祭司さいしエレアザルとは、彼かれらから細工さいくを施ほどこした金かねの飾かざり物ものを受うけ取とった。

民数記31:54 モーセと祭司さいしエレアザルとは、千せん人にんの長ながたちと百ひゃく人にんの長ながたちとから、その金かねを受うけ取とり、それを携たずさえて会見かいけんの幕屋まくやに入はいり、主しゅの前まえに置おいてイスラエルの人々ひとびとのために記念きねんとした。

申命記(1か所)

申命記26:4 そのとき祭司さいしはあなたの手てからそのかごを受うけ取とってあなたの神かみ、主しゅの祭壇さいだんの前まえに置おかなければならない。

列王紀上(2か所)

列王紀上5:9 わたしのしもべどもにそれをレバノンから海うみに運はこびおろさせましょう。わたしはそれをいかだに組くんで、海路かいろ、あなたの指示しじされる場所ばしょまで送おくり、そこでそれをくずしましょう。あなたはそれを受うけ取とってください。また、あなたはわたしの家いえのために食物しょくもつを供給きょうきゅうして、わたしの望のぞみをかなえてください」。

列王紀上10:28 ソロモンが馬うまを輸入ゆにゅうしたのはエジプトとクエからであった。すなわち王おうの貿易ぼうえき商しょうはクエから代価だいかを払はらって受うけ取とってきた。

列王紀下(4か所)

列王紀下5:24 彼かれは丘おかにきたとき、それを彼かれらの手てから受うけ取とって家いえのうちにおさめ、人々ひとびとを送おくりかえしたので、彼かれらは去さった。

列王紀下10:7 彼かれらはその手紙てがみを受うけ取とると、王おうの子供こどもたちを捕とらえて、その七十ななじゅう人にんをことごとく殺ころし、その首くびをかごにつめて、エズレルにいるエヒウのもとに送おくった。

列王紀下12:5 これを祭司さいしたちがおのおのその知しる人ひとから受うけ取とり、どこでも主しゅの宮みやに破やぶれの見みえる時ときは、それをもってその破やぶれを繕つくろわなければならない」。

列王紀下19:14 ヒゼキヤは使者ししゃの手てから手紙てがみを受うけ取とってそれを読よみ、主しゅの宮みやにのぼっていって、主しゅの前まえにそれをひろげ、

歴代志下(3か所)

歴代志下1:16 ソロモンが馬うまを輸入ゆにゅうしたのはエジプトとクエからであった。すなわち王おうの貿易ぼうえき商人しょうにんがクエから代価だいかを払はらって受うけ取とって来きた。

歴代志下28:15 前まえに名なをあげた人々ひとびとが立たって捕虜ほりょを受うけ取とり、ぶんどり物もののうちから衣服いふくをとって、裸はだかの者ものに着きせ、また、くつをはかせ、食くい飲のみさせ、油あぶらを注そそぎなどし、その弱よわい者ものを皆かいろばに乗のせ、こうして彼かれらをしゅろの町まちエリコに連つれて行いって、その兄弟きょうだいたちに渡わたし、そしてサマリヤに帰かえって来きた。

歴代志下35:11 やがて過越すぎこしの小羊こひつじがほふられたので、祭司さいしはその血ちを受うけ取とって注そそいだ。レビびとはその皮かわをはいだ。

エズラ記(1か所)

エズラ記8:30 そこで祭司さいしおよびレビびとたちは、その金銀きんぎんおよび器物きぶつを、エルサレムにあるわれわれの神かみの宮みやに携たずさえて行いくため、その重おもさのものを受うけ取とった。

エステル記(1か所)

エステル記4:3 すべて王おうの命令めいれいと詔みことのりをうけ取とった各州かくしゅうではユダヤ人にんのうちに大おおいなる悲かなしみがあり、断食だんじき、嘆なげき、叫さけびが起おこり、また荒布あらめをまとい、灰はいの上うえに座ざする者ものが多おおかった。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書37:14 ヒゼキヤは使者ししゃの手てから手紙てがみを受うけ取とってそれを読よみ、主しゅの宮みやにのぼっていって、主しゅの前まえにそれをひろげ、

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書37:12 エレミヤは、ベニヤミンの地ちで民たみのうちに自分じぶんの分わけ前まえを受うけ取とるため、エルサレムを立たってその地ちへ行いこうと、

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書6:11 彼かれらから金銀きんぎんを受うけ取とって、一ひとつの冠かんむりを造つくり、それをヨザダクの子こである大だい祭司さいしヨシュアの頭あたまにかぶらせて、

マタイによる福音書(3か所)

マタイ21:34 収穫しゅうかくの季節きせつがきたので、その分わけ前まえを受うけ取とろうとして、僕ぼくたちを農夫のうふのところへ送おくった。

マタイ27:59 ヨセフは死体したいを受うけ取とって、きれいな亜あ麻布あざぶに包つつみ、

マタイ28:15 そこで、彼かれらは金かねを受うけ取とって、教おしえられたとおりにした。そしてこの話はなしは、今日きょうに至いたるまでユダヤ人にんの間あいだにひろまっている。

使徒行伝(1か所)

使徒28:21 そこで彼かれらは、パウロに言いった、「わたしたちは、ユダヤ人にんたちから、あなたについて、なんの文書ぶんしょも受うけ取とっていないし、また、兄弟きょうだいたちの中なかからここにきて、あなたについて不利ふりな報告ほうこくをしたり、悪口わるぐちを言いったりした者ものもなかった。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル7:6 ところが、彼かれらの血統けっとうに属ぞくさないこの人ひとが、アブラハムから十じゅう分ぶんの一いちを受うけとり、約束やくそくを受うけている者ものを祝福しゅくふくしたのである。

ヨハネの黙示録(5か所)

黙示録5:7 小羊こひつじは進すすみ出でて、御座ぎょざにいますかたの右みぎの手てから、巻物まきものを受うけとった。

黙示録5:8 巻物まきものを受うけとった時とき、四よんつの生いき物ものと二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうとは、おのおの、立琴たてごとと、香こうの満みちている金かねの鉢ばちとを手てに持もって、小羊こひつじの前まえにひれ伏ふした。この香こうは聖徒せいとの祈いのりである。

黙示録5:9 彼かれらは新あたらしい歌うたを歌うたって言いった、「あなたこそは、その巻物まきものを受うけとり、封印ふういんを解とくにふさわしいかたであります。あなたはほふられ、その血ちによって、神かみのために、あらゆる部族ぶぞく、国語こくご、民族みんぞく、国民こくみんの中なかから人々ひとびとをあがない、

黙示録10:8 すると、前まえに天てんから聞きこえてきた声こえが、またわたしに語かたって言いった、「さあ行いって、海うみと地ちとの上うえに立たっている御ご使しの手てに開ひらかれている巻物まきものを、受うけ取とりなさい」。

黙示録10:10 わたしは御ご使しの手てからその小ちいさな巻物まきものを受うけ取とって食たべてしまった。すると、わたしの口くちには蜜みつのように甘あまかったが、それを食たべたら、腹はらが苦にがくなった。

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