「升」(ます)が出てくる聖書の箇所

「升」(ます)は日常訳第1版の23か所(旧約21・新約2)に出てきます。「枡」も含みます。口語訳では18か所。

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レビ記(1か所)

レビ記19:36 正ただしいてんびん、正ただしい重おもり、正ただしい升ます、正ただしい量はかりを使つかいなさい。わたしは主しゅ、あなたたちの神かみ、あなたたちをエジプトの地ちから導みちびき出だした者ものである。

申命記(2か所)

申命記25:14 家いえの中なかに、大小だいしょう二に種類しゅるいのますを置おいておいてはいけない。

申命記25:15 正確せいかくで公正こうせいな重おもりを使つかいなさい。ますも、正確せいかくで公正こうせいなものを使つかいなさい。そうすれば、あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださる地ちで、あなたは長ながく生いきることができる。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記28:25 霊れいに重おもさを与あたえ、水みずをますで量はかったのは、この方かただ。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書40:12 だれが手てのくぼみで海うみの水みずを量はかり、手ての幅はばで天てんを測はかったのか。だれが地ちのちりを升ますで量はかり、山やまを秤はかりにかけ、丘おかを天秤てんびんで量はかったのか。

エゼキエル書(8か所)

エゼキエル書45:10 正ただしいはかり、正ただしいエファ升ます、正ただしいバト升ますを使つかいなさい。

エゼキエル書45:13 これがあなたたちがささげる供そなえ物ものである。小麦こむぎは一いちホメルごとにエファ升ますの六ろく分ぶんの一いち、大麦おおむぎも一いちホメルごとにエファ升ますの六ろく分ぶんの一いちをささげなさい。

エゼキエル書45:14 油あぶらの決きめられた分ぶんは、バト升ますで量はかる。一いちコルごとにバト升ますの十じゅう分ぶんの一いちをささげる。コルは十じゅうバトで、ホメルと同おなじ量りょうである。十じゅうバトが一いちホメルだからだ。

エゼキエル書45:24 穀物こくもつのささげ物ものとしては、雄牛おうし一いち頭とうにつきエファ升ます一杯いっぱい、雄羊おひつじ一いち頭とうにつきエファ升ます一杯いっぱいを用意よういする。また、エファ升ます一杯いっぱいごとに油あぶらをヒン升しょう一杯いっぱい添そえる。

エゼキエル書46:5 穀物こくもつのささげ物ものは、雄羊おひつじ一いち頭とうにつきエファ升ます一杯いっぱいとする。子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものは、君主くんしゅが出だせるだけでよい。また、エファ升ます一杯いっぱいごとに油あぶらをヒン升しょう一杯いっぱい添そえる。

エゼキエル書46:7 穀物こくもつのささげ物ものは、雄牛おうし一いち頭とうにつきエファ升ます一杯いっぱい、雄羊おひつじ一いち頭とうにつきエファ升ます一杯いっぱいを用意よういする。子羊こひつじのためには、君主くんしゅが出だせるだけでよい。また、エファ升ます一杯いっぱいごとに油あぶらをヒン升しょう一杯いっぱい添そえる。

エゼキエル書46:11 祭まつりや定さだめの祝いいわいのときの穀物こくもつのささげ物ものは、雄牛おうし一いち頭とうにつきエファ升ます一杯いっぱい、雄羊おひつじ一いち頭とうにつきエファ升ます一杯いっぱいとし、子羊こひつじのためには君主くんしゅが出だせるだけでよい。また、エファ升ます一杯いっぱいごとに油あぶらをヒン升しょう一杯いっぱい添そえる。

エゼキエル書46:14 それといっしょに、毎朝まいあさ、穀物こくもつのささげ物ものをささげる。エファ升ますの六ろく分ぶんの一いちの小麦こむぎ粉こなに、それを湿しめらせるための油あぶらをヒン升しょうの三さん分ぶんの一いち添そえる。これは主しゅへの穀物こくもつのささげ物もので、絶たやさずに続つづける永遠えいえんの定さだめである。

アモス書(1か所)

アモス書8:5 お前まえたちはこう言いっている。「新月しんげつの祭まつりは、いつ終おわるのか。そうすれば穀物こくもつを売うれるのに。安息あんそく日ひは、いつ終おわるのか。そうすれば麦むぎを売うり出だせるのに。」そして升ますを小ちいさくして量りょうをごまかし、代金だいきんのおもりを重おもくし、いんちきな天秤てんびんで人ひとをだます。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:10 悪者わるものの家いえには、まだ不正ふせいにためこんだ財宝ざいほうがあるのか。人ひとをだますあの小ちいさすぎる升ますが、まだあるのか。それは呪のろわしいものだ。

ゼカリヤ書(6か所)

ゼカリヤ書5:6 わたしは聞きいた。「これは何なんですか。」すると彼かれは言いった。「出でて来くるこれは一ひとつのエファ升ますだ。」そして言いった。「これは、全地ぜんちにおける彼かれらの罪つみの姿すがただ。」

ゼカリヤ書5:7 すると、鉛なまりの丸まるいふたが持もち上あげられた。そして、そのエファ升ますの中なかには一人ひとりの女おんなが座すわっていた。

ゼカリヤ書5:8 彼かれは言いった。「これは悪わるだ。」そして彼女かのじょをエファ升ますの中なかに押おし戻もどし、鉛なまりのふたをその口くちにかぶせた。

ゼカリヤ書5:9 わたしがまた目めを上あげて見みると、二人ふたりの女おんなが出でて来きた。その翼つばさは風かぜをはらんでいた。翼つばさはコウノトリの翼つばさのようだった。彼女かのじょたちはそのエファ升ますを、地ちと天てんの間あいだに持もち上あげた。

ゼカリヤ書5:10 わたしは、わたしと話はなしていた天使てんしに聞きいた。「彼女かのじょたちはあのエファ升ますをどこへ運はこんで行いくのですか。」

ゼカリヤ書5:11 彼かれはわたしに言いった。「シンアルの地ちに、それを納おさめる家いえを建たてるためだ。家いえが整ととのえられると、エファ升ますはそこの台だいの上うえに据すえられる。」

マタイによる福音書(1か所)

マタイ23:32 あなたたちも、先祖せんぞが始はじめたことをやり遂とげて、その悪あくの枡ますを満みたすがいい。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ4:21 イエスはまた、こう言いった。「明あかりを持もってくるのは、ますや寝台しんだいの下したに置おくためだろうか。燭台しょくだいの上うえに置おくためじゃないか。

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