「升」(ます)が出てくる聖書の箇所

「升」(ます)は口語訳の18か所(旧約14・新約4)に出てきます。「枡」も含みます。日常訳第1版では23か所。

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レビ記(1か所)

レビ記19:35 あなたがたは、さばきにおいても、物差ものさしにおいても、はかりにおいても、ますにおいても、不正ふせいを行おこなってはならない。

申命記(2か所)

申命記25:14 あなたの家いえに大小だいしょう二に種しゅのますをおいてはならない。

申命記25:15 不足ふそくのない正ただしい重おもり石いしを持もち、また不足ふそくのない正ただしいますを持もたなければならない。そうすればあなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちで、あなたは長ながく命いのちを保たもつことができるであろう。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記28:25 彼かれが風ふうに重おもさを与あたえ、水みずをますで量はかられたとき、

箴言(1か所)

箴言20:10 互たがいに違ちがった二に種しゅのはかり、二に種しゅのますは、ひとしく主しゅに憎にくまれる。 互たがいに違ちがった二に種しゅのはかり、二に種しゅのますは、ひとしく主しゅに憎にくまれる。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書40:12 だれが、たなごころをもって海うみをはかり、指ゆびを伸のばして天てんをはかり、地ちのちりを枡ますに盛もり、てんびんをもって、もろもろの山やまをはかり、はかりをもって、もろもろの丘おかをはかったか。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:10 わたしは悪人あくにんの家いえにある不義ふぎの財宝ざいほう、のろうべき不正ふせいな枡ますを忘わすれ得えようか。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:16 あの時ときには、二十にじゅう枡ますの麦むぎの積つまれる所ところに行いったが、わずかに十じゅう枡ますを得え、また五十ごじゅう桶おけをくもうとして、酒さけぶねに行いったが、二十にじゅう桶おけを得えたのみであった。

ゼカリヤ書(6か所)

ゼカリヤ書5:6 わたしが「これはなんですか」と言ゆうと、彼かれは「この出でてきた物ものは、エパ枡ますです」と言いいい、また「これは全地ぜんちの罪つみです」と言いった。

ゼカリヤ書5:7 そして見みよ、鉛なまりのふたを取とりあげると、そのエパ枡ますの中なかにひとりの女おんながすわっていた。

ゼカリヤ書5:8 すると彼かれは「これは罪悪ざいあくである」と言いって、その女おんなをエパ枡ますの中なかに押おし入いれ、鉛なまりの重おもしを、その枡ますの口くちに投なげかぶせた。

ゼカリヤ書5:9 それからわたしが目めをあげて見みていると、ふたりの女おんなが出でてきた。これに、こうのとりの翼つばさのような翼つばさがあり、その翼つばさに風かぜをはらんで、エパ枡ますを天てんと地ちとの間あいだに持もちあげた。

ゼカリヤ書5:10 わたしは、わたしと語かたる天てんの使つかいに言いった、「彼かれらはエパ枡ますを、どこへ持もって行いくのですか」。

ゼカリヤ書5:11 彼かれはわたしに言いった、「シナルの地ちで、女おんなたちのために家いえを建たてるのです。それが建たてられると、彼かれらはエパ枡ますをそこにすえ、それの土台どだいの上うえに置おくのです」。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ5:15 また、あかりをつけて、それを枡ますの下したにおく者ものはいない。むしろ燭台しょくだいの上うえにおいて、家いえの中なかのすべてのものを照しょうさせるのである。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ4:21 また彼かれらに言いわれた、「ますの下したや寝台しんだいの下したに置おくために、あかりを持もってくることがあろうか。燭台しょくだいの上うえに置おくためではないか。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ11:33 だれもあかりをともして、それを穴倉あなぐらの中なかや枡ますの下したに置おくことはしない。むしろはいって来くる人ひとたちに、そのあかりが見みえるように、燭台しょくだいの上うえにおく。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録6:6 すると、わたしは四よんつの生いき物ものの間あいだから出でて来くると思おもわれる声こえが、こう言いうのを聞きいた、「小麦こむぎ一ひとますは一いちデナリ。大麦おおむぎ三さんますも一いちデナリ。オリブ油あぶらとぶどう酒しゅとを、そこなうな」。

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