ゼカリヤ書 5章9節(ゼカリヤ書5:9)

9 わたしがまた目めを上あげて見みると、二人ふたりの女おんなが出でて来きた。その翼つばさは風かぜをはらんでいた。翼つばさはコウノトリの翼つばさのようだった。彼女かのじょたちはそのエファ升ますを、地ちと天てんの間あいだに持もち上あげた。

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この節を含む箇所エパ升の中の女の幻ゼカリヤ書5:5-11

前後の聖句(5章7–11節)

7 すると、鉛なまりの丸まるいふたが持もち上あげられた。そして、そのエファ升ますの中なかには一人ひとりの女おんなが座すわっていた。

8 彼かれは言いった。「これは悪わるだ。」そして彼女かのじょをエファ升ますの中なかに押おし戻もどし、鉛なまりのふたをその口くちにかぶせた。

9 わたしがまた目めを上あげて見みると、二人ふたりの女おんなが出でて来きた。その翼つばさは風かぜをはらんでいた。翼つばさはコウノトリの翼つばさのようだった。彼女かのじょたちはそのエファ升ますを、地ちと天てんの間あいだに持もち上あげた。

10 わたしは、わたしと話はなしていた天使てんしに聞きいた。「彼女かのじょたちはあのエファ升ますをどこへ運はこんで行いくのですか。」

11 彼かれはわたしに言いった。「シンアルの地ちに、それを納おさめる家いえを建たてるためだ。家いえが整ととのえられると、エファ升ますはそこの台だいの上うえに据すえられる。」

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