ゼカリヤ書 5章6節(ゼカリヤ書5:6)

6 わたしは聞きいた。「これは何なんですか。」すると彼かれは言いった。「出でて来くるこれは一ひとつのエファ升ますだ。」そして言いった。「これは、全地ぜんちにおける彼かれらの罪つみの姿すがただ。」

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この節を含む箇所エパ升の中の女の幻ゼカリヤ書5:5-11

前後の聖句(5章4–8節)

4 わたしはこれを送おくり出だす、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。これは盗人ぬすびとの家いえに入はいり、わたしの名なによって偽いつわって誓ちかう者ものの家いえに入はいる。そしてその家いえの中なかにとどまり、木きも石いしもろとも、その家いえを焼やき尽つくす。」

5 それから、わたしと話はなしていた天使てんしが出でて来きて、こう言いった。「さあ、目めを上あげて見みなさい。出でて来くるこれは何なんか。」

6 わたしは聞きいた。「これは何なんですか。」すると彼かれは言いった。「出でて来くるこれは一ひとつのエファ升ますだ。」そして言いった。「これは、全地ぜんちにおける彼かれらの罪つみの姿すがただ。」

7 すると、鉛なまりの丸まるいふたが持もち上あげられた。そして、そのエファ升ますの中なかには一人ひとりの女おんなが座すわっていた。

8 彼かれは言いった。「これは悪わるだ。」そして彼女かのじょをエファ升ますの中なかに押おし戻もどし、鉛なまりのふたをその口くちにかぶせた。

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