「処女」(しょじょ)が出てくる聖書の箇所

「処女」(しょじょ)は日常訳第1版の20か所(旧約18・新約2)に出てきます。口語訳では36か所。

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創世記(1か所)

創世記24:16 その娘むすめはとても美うつくしく、まだ男おとこの人ひとを知しらない処女しょじょだった。彼女かのじょは泉いずみに下おりていき、水みずがめを満みたして、上あがってきた。

出エジプト記(2か所)

出エジプト22:16 人ひとがまだ婚約こんやくしていない処女しょじょを誘惑ゆうわくして一緒いっしょに寝ねた場合ばあいは、その女性じょせいのために結けつ納金のうきんを払はらい、妻つまとしなければならない。

出エジプト22:17 もし父親ちちおやがその女性じょせいを彼かれに与あたえることを強つよく拒こばむなら、彼かれは処女しょじょの結けつ納金のうきんと同おなじだけのお金かねを払はらわなければならない。

レビ記(2か所)

レビ記21:13 彼かれは、処女しょじょを妻つまにめとらなければならない。

レビ記21:14 やもめや離婚りこんした女おんな、汚よごされた女おんな、遊女ゆうじょ、こうした女おんなをめとってはならない。自分じぶんの民たみの中なかから処女しょじょを選えらび、妻つまにめとらなければならない。

申命記(7か所)

申命記22:14 そして、あらぬ非難ひなんを並ならべ立たて、悪わるい評判ひょうばんを広ひろめ、「この女おんなをめとって関係かんけいを持もったが、処女しょじょのしるしはなかった」と言いいい出だしたとする。

申命記22:15 そのときは、娘むすめの父ちちと母ははが、娘むすめが処女しょじょであったことのしるしを持もって、町まちの門もんにいる長老ちょうろうたちのところへ差さし出だす。

申命記22:17 あらぬ非難ひなんを並ならべ立たてて、『あなたの娘むすめに処女しょじょのしるしはなかった』と言いっています。でも、これが娘むすめの処女しょじょのしるしです。」こう言いって、両親りょうしんは長老ちょうろうたちの前まえにその布ぬのを広ひろげる。

申命記22:19 さらに銀貨ぎんか百ひゃく枚まいの罰金ばっきんを科かし、それを娘むすめの父ちちに渡わたす。イスラエルの処女しょじょに悪わるい評判ひょうばんを立たてたからだ。娘むすめはそのままその男おとこの妻つまとなり、男おとこは生いきているかぎり、彼女かのじょを離縁りえんすることはできない。

申命記22:20 しかし、もしこの訴うったえが本当ほんとうで、娘むすめが処女しょじょであったしるしが見みつからなかったなら、

申命記22:23 ある男おとこと婚約こんやくしている処女しょじょの娘むすめがいて、別べつの男おとこが町まちの中なかで彼女かのじょに出会であい、関係かんけいを持もったなら、

申命記22:28 まだ婚約こんやくしていない処女しょじょの娘むすめに、ある男おとこが出会であい、彼女かのじょをつかまえて関係かんけいを持もち、それが見みつかった場合ばあいは、

士師記(2か所)

士師記19:24 ここにわたしの処女しょじょの娘むすめと、あの人ひとのそばめがいる。この二人ふたりを外そとに出でそう。二人ふたりを辱はずかしめ、好すきなようにするがいい。だが、この人ひとにはそんなひどいことをしないでくれ。」

士師記21:12 彼かれらはヤベシュ・ギルアデの住民じゅうみんの中なかに、男おとこと寝ねたことのない若わかい処女しょじょを四百よんひゃく人にん見みつけた。そして、その娘むすめたちを、カナンの地ちにあるシロの陣営じんえいに連つれて来きた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二13:2 アムノンは妹いもうとタマルのことで思おもい悩なやみ、病気びょうきになるほどだった。タマルは処女しょじょであり、アムノンには彼女かのじょに何なんかをすることなど、とてもできそうになかったからだ。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書23:3 二人ふたりはエジプトで淫みだらなことをした。若わかいころから体からだを売うっていた。そこで乳房ちぶさを押おさえつけられ、処女しょじょの胸むねをもてあそばれた。

エゼキエル書23:8 エジプト時代じだいから続つづく淫みだらな習ならわしも、捨すてはしなかった。若わかい頃ころに彼かれらはオホラと寝ねて、処女しょじょの胸むねをもてあそび、その欲望よくぼうを彼女かのじょに注そそぎ込こんだからだ。

エゼキエル書44:22 彼かれらは、やもめや離縁りえんされた女おんなをめとってはならない。めとってよいのは、イスラエルの家いえの子孫しそんである処女しょじょか、祭司さいしの妻つまであったやもめだけである。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ1:27 ダビデの家系かけいのヨセフという人ひとと婚約こんやくしていた、一人ひとりの処女しょじょのところへである。その処女しょじょの名前なまえはマリヤといった。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二11:2 というのも、わたしはあなたがたのことを、神かみのような熱あつい思おもいで大切たいせつに思おもっているからだ。わたしはあなたがたを、清きよらかな処女しょじょとして、ただひとりの夫おっとであるキリストに引ひき合あわせる約束やくそくをした。

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