「倒れる」(たおれる)が出てくる聖書の箇所

「倒れる」(たおれる)は日常訳第1版の246か所(旧約220・新約26)に出てきます。「たおれる」も含みます。口語訳では215か所。

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246か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

エゼキエル書(42か所)

エゼキエル書39:23 また諸国しょこくの民たみは、イスラエルの家いえが自分じぶんたちの罪つみのために捕とらわれて行いったことを知しる。彼かれらがわたしに背そむいたので、わたしは彼かれらから顔かおを隠かくし、敵てきの手てに渡わたした。それで彼かれらはみな剣けんに倒たおれた。

ダニエル書(8か所)

ダニエル書8:17 ガブリエルは、わたしの立たっているところに近ちかづいてきた。彼かれが来くると、わたしは恐おそろしくなって、うつ伏ぶせに倒たおれた。すると彼かれはわたしに言いった。「人ひとの子こよ、悟さとりなさい。この幻まぼろしは、終おわりの時ときに関かかわることなのだ。」

ダニエル書10:9 それでもわたしは、その人ひとの語かたる声こえを聞きいた。その声こえを聞きいたとき、わたしは深ふかい眠ねむりに落おちて、うつ伏ぶせに地面じめんに倒たおれた。

ダニエル書11:19 それから彼かれは自分じぶんの国くにの砦とりでに目めを向むける。しかし、つまずいて倒たおれ、そのまま姿すがたを消けしてしまう。

ダニエル書11:26 彼かれの食卓しょくたくで食事しょくじをする者ものたちが、彼かれを破滅はめつさせる。彼かれの軍ぐんは押おし流ながされ、多おおくの者ものが討うたれて倒たおれる。

ダニエル書11:33 民たみの中なかで悟さとりのある者ものたちは、多おおくの人ひとを教おしえ導みちびく。しかし彼かれらは、剣けんと炎ほのおに倒たおれ、捕とらわれ、奪うばわれる。それが長ながく続つづく。

ダニエル書11:34 彼かれらが倒たおれるとき、少すこしばかりの助たすけが与あたえられる。だが、多おおくの者ものが心こころにもない言葉ことばで彼かれらに加くわわる。

ダニエル書11:35 悟さとりのある者ものの中なかにも、倒たおれる者ものが出でる。それは終おわりのときまで、彼かれらを試ためし、より分わけ、清きよく磨みがくためだ。定さだめられた時ときが、まだ先さきにあるからだ。

ダニエル書11:41 彼かれは美うつくしい国くににも攻せめ入いり、多おおくの国くにが倒たおれる。しかし、エドムとモアブ、それにアンモン人にんの主しゅだった者ものたちは、彼かれの手てからのがれる。

ホセア書(3か所)

ホセア書7:7 みな、かまどのように熱あつく燃もえ、自分じぶんたちを治おさめる者ものたちを焼やき尽つくす。王おうたちはみな倒たおれる。それなのに、彼かれらの中なかにはわたしを呼よび求もとめる者ものが一人ひとりもいない。

ホセア書7:16 彼かれらは立たち帰かえるが、いと高たかき方かたには向むかわない。彼かれらは狂くるった弓ゆみのようだ。彼かれらの指導しどう者しゃたちは、その舌したがまき散ちらす怒いかりのために剣けんに倒たおれる。これはエジプトの地ちで、人々ひとびとの笑わらいものとなる。

ホセア書13:16 サマリアは自分じぶんの神かみに背そむいた。だから、その罪つみの報むくいを受うけることになる。人々ひとびとは剣けんに倒たおれ、幼おさない子こどもたちは地面じめんにたたきつけられ、身みごもった女おんなたちは腹はらを裂さかれる。

アモス書(4か所)

アモス書5:2 おとめイスラエルは倒たおれて、二に度どと立たち上あがれない。自分じぶんの土地とちに投なげ捨すてられ、起おこしてくれる者ものもいない。

アモス書7:17 だからこそ、主しゅはこう言いわれる。『お前まえの妻つまは町まちで遊女ゆうじょとなり、お前まえの息子むすこや娘むすめは剣けんで倒たおれる。お前まえの土地とちは測はかり縄なわで分わけられ、お前まえ自身じしんは汚よごれた地ちで死しぬ。そしてイスラエルは必かならず自分じぶんの土地とちから連つれ去さられる。』」

アモス書8:14 サマリアの罪つみにかけて誓ちかう者ものたち、「ダンよ、お前まえの神かみは生いきている」「ベエル・シェバへの道みちは生いきている」と言いう者ものたち――彼かれらは倒たおれ、二に度どと立たち上あがれない。

アモス書9:11 その日ひ、わたしは倒たおれたダビデの小屋こやを建たて直なおす。その破やぶれを修理しゅうりし、崩くずれたところを起おこし、昔むかしのように建たて直なおす。

ミカ書(1か所)

ミカ書7:8 わたしの敵てきよ、わたしのことで喜よろこぶな。倒たおれても、わたしは必かならず立たち上あがる。暗闇くらやみの中なかに座すわっていても、主しゅがわたしの光ひかりになってくださる。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:3 騎兵きへいが突つっ込こみ、剣けんがきらめき、槍やりが光ひかる。倒たおれた者ものは数かぞえきれず、死体したいは山やまのよう。しかばねに果はてはなく、人々ひとびとはその死体したいにつまずく。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:22 わたしはもろもろの王国おうこくの王座おうざをくつがえし、国々くにぐにの王国おうこくの力ちからを打ち砕くうちくだく。戦車せんしゃとそれに乗のる者ものをくつがえし、馬うまもそれに乗のる者ものも倒たおれる。みな、たがいの剣けんで討うち合あうのだ。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書11:2 糸杉いとすぎよ、泣なき叫さけべ。杉すぎの木きが倒たおれ、堂々どうどうとした大木たいぼくが荒あらされたからだ。バシャンの樫かしの木きよ、泣なき叫さけべ。深ふかい森もりが倒たおされたからだ。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ7:25 雨あめが降ふり、川かわがあふれ、風かぜが吹ふいて、その家いえに襲おそいかかった。それでも家いえは倒たおれなかった。岩いわを土台どだいにしていたからだ。

マタイ7:27 雨あめが降ふり、川かわがあふれ、風かぜが吹ふいて、その家いえに襲おそいかかった。すると家いえは倒たおれてしまった。しかも、そのくずれ方かたはひどかった。」

マタイ17:15 「主しゅよ、わたしの息子むすこをあわれんでください。ひどい発作ほっさに苦くるしんでいます。何なん度ども火ひの中なかや水みずの中なかに倒たおれてしまうのです。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ9:20 そこで人々ひとびとはその子こをイエスのところへ連つれてきた。すると霊れいはイエスを見みるなり、すぐに子こどもを激はげしくひきつけさせた。子こどもは地面じめんに倒たおれ、泡あわをふきながら転ころげ回まわった。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ2:34 シメオンは二人ふたりを祝福しゅくふくし、母ははマリアにこう言いった。「見みなさい。この子こは、イスラエルの多おおくの人ひとを倒たおれさせ、また立たち上あがらせるために定さだめられています。そして、反対はんたいを受うけるしるしとなります。

ルカ6:49 でも、わたしの言葉ことばを聞きいても行おこなわない人ひとは、土台どだいなしに地面じめんの上うえに家いえを建たてた人ひとに似にている。川かわの水みずが襲おそいかかると、家いえはたちまち倒たおれ、めちゃくちゃに壊こわれてしまった。」

ルカ11:17 イエスは彼かれらの考かんがえを見抜みぬいて、こう言いった。「どんな国くにでも、内輪うちわで争あらそえば荒あれ果はててしまう。一ひとつの家いえも、内輪うちわで争あらそえば倒たおれてしまう。

ルカ13:4 それとも、シロアムの塔とうが倒たおれて下敷したじきになって死しんだ、あの十じゅう八はち人にんはどうか。彼かれらが、エルサレムに住すむほかのどの人ひとよりも罪深つみぶかかったと思おもうのか。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ18:6 だから、イエスが「わたしはその者ものである」と言ゆうと、彼かれらは後あとずさりして、地面じめんに倒たおれた。

使徒行伝(8か所)

使徒1:18 ところが彼かれは、不正ふせいなやり方かたで得えた報酬ほうしゅうで畑はたけを手てに入いれた。そしてまっさかさまに倒たおれて体からだが真まん中なかから裂さけ、内臓ないぞうがすべて飛とび出だしてしまったのです。

使徒5:5 アナニアはこの言葉ことばを聞きくと、倒たおれて息いき絶たえた。それを聞きいた人ひとはみな、ひどく恐おそろしくなった。

使徒5:10 すると、彼女かのじょはすぐにペテロの足あしもとに倒たおれて、息いき絶たえた。若者わかものたちが入はいってきて、彼女かのじょが死しんでいるのを見みつけ、運はこび出だして夫おっとのそばに葬ほうむった。

使徒9:4 サウロは地面じめんに倒たおれた。そして、こう語かたりかける声こえを聞きいた。「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害はくがいするのか。」

使徒15:16 『このあと、わたしは戻もどって来きて、倒たおれたダビデの家いえを建たて直なおす。その壊こわれた部分ぶぶんを建たて直なおし、元もとどおりにする。

使徒22:7 わたしは地面じめんに倒たおれました。そして、『サウロ、サウロ、どうしてわたしを迫害はくがいするのか』とわたしに語かたりかける声こえを聞きいたのです。

使徒26:14 わたしたちはみな地面じめんに倒たおれました。そのとき、ヘブライ語ごでわたしにこう語かたりかける声こえが聞きこえたのです。「サウロ、サウロ、どうしてわたしを迫害はくがいするのか。とがった棒ぼうをけるようなことをすれば、傷きずつくのはあなた自身じしんだ。」

使徒28:6 人々ひとびとは、彼かれの体からだが腫はれ上あがるか、急きゅうに倒たおれて死しぬだろうと思おもっていた。ところが、いくら待まっても彼かれに何なんも変かわったことが起おこらないのを見みて、考かんがえを変かえ、「この人ひとは神かみさまだ」と言いいい出だした。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ11:11 そこで、わたしは問といたい。彼かれらがつまずいたのは、そのまま倒たおれてしまうためだったのだろうか。決けっしてそうではない。むしろ、彼かれらのあやまちのおかげで、救すくいが他ほかの国々くにぐにの人ひとたちに届とどいた。イスラエルの人ひとたちに、その人ひとたちをうらやましく思おもわせるためだ。

ローマ11:22 だから、神かみのやさしさと厳きびしさをよく考かんがえてみてほしい。神かみは倒たおれた人ひとたちには厳きびしいけれど、あなたにはやさしい。ただし、そのやさしさにとどまり続つづけるなら、の話はなしだ。そうでなければ、あなたも切きり取とられてしまう。

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一10:5 でも、その大半たいはんを神かみは喜よろこばれなかった。彼かれらは荒あれ野ので倒たおれ、死しんでいったのだ。

コリント第一10:8 また、彼かれらの中なかのある者ものたちがしたように、性的せいてきに乱みだれた生いき方かたをしてはいけない。そのために、一日いちにちで二に万まん三千さんぜん人にんが倒たおれて死しんだ。

コリント第一10:12 だから、自分じぶんは大丈夫だいじょうぶだと思おもっている人ひとこそ、倒たおれないように気きをつけなさい。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル3:17 では、神かみが四十よんじゅう年ねんもの間あいだ、怒いかりを覚おぼえたのは誰だれに対たいしてだったのか。罪つみを犯おかし、荒あれ野ので倒たおれて死しんでいった、あの人ひとたちに対たいしてではないか。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録14:8 続つづいて、第だい二にの天使てんしが言いった。「倒たおれた、倒たおれた、大だいバビロンが。自分じぶんの淫みだらな行おこないという激はげしいぶどう酒しゅを、すべての国々くにぐにに飲のませたのだ。」

黙示録17:10 そのうち五ご人にんはすでに倒たおれ、一人ひとりは今いまいる。残のこる一人ひとりはまだ現あらわれていない。そして現あらわれても、しばらくの間あいだしかとどまれない。

黙示録18:2 天使てんしは力強ちからづよい声こえでこう叫さけんだ。「倒たおれた。大おおいなるバビロンが倒たおれた。そこは悪霊あくれいたちのすみかとなり、あらゆる汚よごれた霊れいの巣す、あらゆる汚よごれた鳥とりの巣す、あらゆる汚よごれた、忌いみ嫌きらわれる獣けものの巣すとなってしまった。

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