「供え」(そなえ)が出てくる聖書の箇所
「供え」(そなえ)は日常訳第1版の15か所(旧約13・新約2)に出てきます。口語訳では18か所。
出エジプト記(3か所)
出エジプト25:30 そして机の上には、供えのパンをのせ、いつもわたしの前に置いておきなさい。
出エジプト35:13 机とそれをかつぐ棒、そのすべての器具、供えのパン、
出エジプト39:36 机とそのすべての器具、そして供えのパンも持ってきた。
民数記(1か所)
民数記4:7 供えのパンを置く机の上には、青い布を広げる。その上に皿、小鉢、水差し、それに注ぎ物のための壺を並べる。いつも供えるパンも、その上に置いておく。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一21:6 そこで祭司は彼に聖なるパンを渡した。そこには、主の前から下げられた供えのパンのほかに、パンがなかったからである。それは、下げる日に温かいパンと取り替えるためのものだった。
列王紀上(1か所)
列王紀上7:48 ソロモンは、主の神殿で使うすべての器具も作った。金の祭壇と、供えのパンを載せる金の机。
歴代志上(2か所)
歴代志上9:32 コハト族の一族に属する兄弟たちの中には、供えのパンを任され、安息日ごとにそれを整える者たちもいた。
歴代志上28:16 供えのパンの机のために、机一つ一つに金の重さを定めた。銀の机には銀を定めた。
歴代志下(4か所)
歴代志下2:4 ご覧のとおり、わたしはわたしの神、主の名のために神殿を建てようとしています。それを主にささげ、御前で香り高い香をたき、いつも供えのパンを並べ、朝ごとに夕ごとに、また安息日、新月の祭り、わたしたちの神、主の定めの祭りごとに、焼き尽くすいけにえをささげるためです。これはイスラエルが永遠に守るべき定めです。
歴代志下4:19 ソロモンは神の家のための器具をすべて作った。金の祭壇、供えのパンをのせる机、
歴代志下13:11 彼らは毎朝、毎晩、主に焼き尽くすいけにえと香りのよい香をささげ、清いテーブルの上に供えのパンを並べ、金の燭台とそのともし火を毎晩ともしている。わたしたちは、わたしたちの神である主の務めをきちんと守っている。しかし、あなたがたは主を捨ててしまった。
歴代志下29:18 それから彼らはヒゼキヤ王のところへ入って行き、こう言った。「わたしたちは主の神殿をすべて清めました。焼き尽くすいけにえをささげる祭壇とそのすべての器具、供えのパンを置く机とそのすべての器具も清めました。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記10:33 それは、供えのパン、毎日の穀物のささげ物と焼き尽くすささげ物のため、安息日や新月や祭りのため、聖なるささげ物や、イスラエルの罪を償うための罪のためのささげ物のため、そして、わたしたちの神の神殿のすべての仕事のためだ。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ12:4 ダビデは神の家に入り、供えのパンを食べた。それは祭司のほかは、ダビデ自身も供の者たちも食べてはいけないパンだった。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ6:4 ダビデは神の家に入り、祭司のほかは食べてはいけない供えのパンを取って食べ、一緒にいた者たちにも分け与えたのだ。」