「任す」(まかす)が出てくる聖書の箇所

「任す」(まかす)は日常訳第1版の28か所(旧約17・新約11)に出てきます。「まかす」も含みます。口語訳では0か所。

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レビ記(1か所)

レビ記8:35 あなたたちは七なな日間かかん、昼ひるも夜よるも会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちにとどまり、主しゅから任まかされた務つとめを守まもりなさい。そうすれば死しぬことはない。わたしはそのように命めいじられているのだ。」

列王紀下(3か所)

列王紀下12:11 数かぞえ終おえたお金かねは、主しゅの神殿しんでんの工事こうじを任まかされた監督かんとくたちの手てに渡わたされた。彼かれらはそれを、主しゅの神殿しんでんで働はたらく大工だいくや建築けんちく職人しょくにんたちに支払しはらい、

列王紀下22:5 その銀ぎんを、主しゅの神殿しんでんの工事こうじを任まかされている監督かんとくたちに渡わたしてほしい。監督かんとくたちはそれを、神殿しんでんで働はたらく職人しょくにんたちに払はらって、神殿しんでんの傷いたんだところを直なおさせるのだ。

列王紀下22:9 書記しょき官かんシャファンは王おうのもとに来きて報告ほうこくした。「あなたの家臣かしんたちは神殿しんでんにあった銀ぎんを集あつめ、主しゅの神殿しんでんの工事こうじを任まかされた監督かんとくたちに渡わたしました。」

歴代志上(6か所)

歴代志上6:48 彼かれらの兄弟きょうだいであるレビ人びとたちは、神かみの家いえである幕屋まくやのすべての務つとめを任まかされていた。

歴代志上9:28 務つとむの器具きぐの管理かんりを任まかされた者ものたちもいた。彼かれらは数すうを数かぞえて持もち込こみ、数すうを数かぞえて持もち出だした。

歴代志上9:29 またある者ものたちは、器具きぐ、つまり聖せいなる用具ようぐのすべてを管理かんりしていた。さらに、小麦こむぎ粉こな、ぶどう酒しゅ、油あぶら、乳香にゅうこう、香料こうりょうも任まかされていた。

歴代志上9:31 コラ人にんシャルムの長男ちょうなんで、レビ族ぞくのひとりであるマティテヤは、平ひらたいパンを焼やく仕事しごとを任まかされていた。

歴代志上9:32 コハト族ぞくの一族いちぞくに属ぞくする兄弟きょうだいたちの中なかには、供そなえのパンを任まかされ、安息あんそく日にちごとにそれを整ととのえる者ものたちもいた。

歴代志上26:29 イツハル族ぞくでは、ケナンヤとその子こたちが、イスラエルの外そとの仕事しごとを任まかされ、役人やくにんや裁判さいばん官かんとして働はたらいた。

歴代志下(3か所)

歴代志下2:14 彼かれは、ダン族ぞく出身しゅっしんの女性じょせいを母ははに持もち、父ちちはティルスの人ひとです。金きん・銀ぎん・青銅せいどう・鉄てつ・石いし・木きの細工さいくにたけ、紫むらさきや青あおや紅くれないの布ぬの、上質じょうしつの亜あ麻布まふも扱あつかえます。どんな彫刻ちょうこくもこなし、任まかされた図案ずあんは何なんでも考かんがえ出だせます。この者ものを、あなたの職人しょくにんたちや、あなたの父ちち、わたしの主君しゅくんダビデの職人しょくにんたちと一緒いっしょに働はたらかせてください。

歴代志下34:10 彼かれらはその金かねを、主しゅの宮みやの工事こうじを任まかされた監督かんとくたちの手てに渡わたした。すると、主しゅの宮みやで働はたらく職人しょくにんたちは、その金かねを使つかって宮みやを点検てんけんし、修復しゅうふくした。

歴代志下34:16 シャファンはその書しょを王おうのもとに持もって行いき、あわせて王おうに報告ほうこくして言いった。「あなたのしもべたちは、任まかされたことをすべて行いっています。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記11:16 シャベタイとヨザバドは、レビ人びとの長ながたちのひとりで、神殿しんでんの外回そとまわりの仕事しごとを任まかされていた。

ネヘミヤ記13:4 これより前まえのことだ。神殿しんでんの部屋へやの管理かんりを任まかされていた祭司さいしエルヤシブは、トビヤと親したしい間柄あいだがらだった。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書20:1 祭司さいしイメルの子こパシュフルは、主しゅの神殿しんでんの管理かんりをまかされた責任せきにん者しゃだった。彼かれは、エレミヤがこうしたことを預言よげんしているのを聞きいた。

エレミヤ書41:2 すると、ネタンヤの子こイシュマエルと、一緒いっしょにいた十じゅう人にんの男おとこたちが立たち上あがり、シャファンの孫まご、アヒカムの子こゲダルヤを剣けんで切きりつけて殺ころした。ゲダルヤは、バビロンの王おうからこの地ちを任まかされた人物じんぶつだった。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ12:48 でも、知しらずに打うたれるようなことをした者ものは、少すこしだけ打うたれる。多おおくを与あたえられた者ものは、多おおくを求もとめられる。多おおくを任まかされた者ものは、それだけ多おおくを要求ようきゅうされるのだ。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ13:29 ある人ひとたちは、ユダが会計かいけいを任まかされていたので、イエスが「祭まつりに必要ひつようなものを買かっておきなさい」と言いったか、あるいは貧まずしい人ひとたちに何なんか施ほどこすように言いったのだと思おもっていた。

ヨハネ17:2 あなたが子こに、すべての人ひとを治おさめる権威けんいをお与あたえになったのは、子こが、あなたから任まかされた人ひとみんなに、永遠えいえんのいのちを与あたえるためです。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一4:1 だから、わたしたちのことは、キリストに仕つかえる者もの、そして神かみの秘ひめられた計画けいかくを任まかされた管理かんり者しゃだと考かんがえてほしい。

コリント第一9:17 もし自分じぶんから進すすんでこれをしているのなら、報酬ほうしゅうを受うけるだろう。しかし、進すすんでではないとしても、わたしはこの務つとめを任まかされているのだ。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二4:1 だから、わたしたちはこの働はたらきを任まかされている。それは神かみがあわれんでくださったからだ。だから、決けっしてくじけない。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ2:7 それどころか、彼かれらはこう分わかってくれた。ペテロが割礼かつれいを受うけた人ひとたちへの福音ふくいんをまかされたように、わたしは割礼かつれいを受うけていない人ひとたちへの福音ふくいんをまかされている、と。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ4:17 そしてアルキポにこう言いってほしい。「主しゅから任まかされた務つとめを、しっかり果はたすように気きをつけなさい。」

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二4:5 でも、あなたはどんなときも冷静れいせいでいなさい。苦くるしみに耐たえ、福音ふくいんを伝つたえる働はたらきをし、自分じぶんに任まかされた務つとめを最後さいごまでやり遂とげなさい。

テトスへの手紙(2か所)

テトス1:3 そして神かみは、定さだめられた時ときが来くると、その約束やくそくのことばを、人々ひとびとに伝つたえる宣教せんきょうを通とおして明あきらかにされた。わたしは、わたしたちの救すくい主ぬしである神かみの命令めいれいによって、それを伝つたえる務つとめをまかされている。

テトス1:7 教会きょうかいを任まかされる監督かんとくは、神かみの家いえを管理かんりする者ものとして、非難ひなんされるところがない人ひとであるべきだ。わがままでなく、すぐに怒おこらず、酒さけにおぼれず、乱暴らんぼうでなく、お金かねを汚きたないやり方かたでもうけようとしない人ひと。

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