「仕える」(つかえる)が出てくる聖書の箇所
「仕える」(つかえる)は日常訳第1版の472か所(旧約365・新約107)に出てきます。「つかえる」も含みます。口語訳では394か所。
472か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。
ローマ人への手紙(15か所)
ローマ7:25 わたしたちの主イエス・キリストによって、神に感謝します。つまり、わたし自身は、心では神の律法に仕えているのに、肉では罪の律法に仕えているのだ。
ローマ9:12 兄が弟に仕えるようになる——これは、行いによってではなく、召してくださる方によって決まる。だから彼女はこう告げられたのだ。
ローマ12:11 熱心で、なまけることなく、心を燃やして、主に仕えなさい。
ローマ13:4 彼は、あなたに良いことをもたらすための、神に仕える者だからだ。でも、もしあなたが悪いことをするなら、恐れたほうがいい。彼が剣を帯びているのは、意味のないことではないからだ。彼は神に仕える者であり、悪いことをする者に怒りをもって罰を下すのだ。
ローマ13:6 あなたがたが税金を納めるのも、同じ理由からだ。彼らは神に仕える者であり、まさにこの務めに専念しているのである。
ローマ14:18 こうしてキリストに仕える人は、神に喜ばれ、人にも認められる。
ローマ15:8 わたしは言う。キリストは、神の真実を明らかにするために、割礼を受けた人々に仕える者となった。それは、先祖たちに与えられた約束を確かなものとするためであり、
ローマ15:16 わたしがこの恵みを受けたのは、いろいろな国の人々のためにキリスト・イエスに仕える者となるためだ。神の福音を伝える祭司として働き、いろいろな国の人々を神へのささげ物として差し出す。そのささげ物が、聖霊によって聖なるものとされ、神に喜ばれるものとなるためだ。
ローマ15:17 だからわたしは、神に仕えるこの働きについて、キリスト・イエスにあって誇ることができる。
ローマ16:18 こういう人たちは、わたしたちの主キリストではなく、自分の欲に仕えている。そして口当たりのいい言葉やほめ言葉で、何も疑わない素直な人たちの心をだましているのだ。
コリント人への第一の手紙(6か所)
コリント第一3:5 では、アポロとは何なのか。パウロとは何なのか。あなたがたを信仰に導いた、仕える者にすぎない。それぞれ、主から与えられた役割を果たしただけだ。
コリント第一4:1 だから、わたしたちのことは、キリストに仕える者、そして神の秘められた計画を任された管理者だと考えてほしい。
コリント第一7:35 こう言うのは、あなたたち自身のためを思ってのことだ。あなたたちを縛りつけるためではない。むしろ、あなたたちがきちんとした生き方をして、心を乱されずに主に仕えられるようにと願っているのだ。
コリント第一9:13 神殿の仕事をする人たちが、神殿の物で生活していることを、あなたがたは知らないのか。祭壇に仕える人たちは、祭壇にささげられた物の分け前を受け取っているのだ。
コリント第一12:5 奉仕にもいろいろな種類がある。でも、仕える相手である主は同じ方だ。
コリント第一16:15 兄弟姉妹よ、お願いがある。あなたたちも知っているとおり、ステファナの家の人たちはアカイアで最初に信じた人たちで、神の民に仕えることに自分をささげてきた。
コリント人への第二の手紙(5か所)
コリント第二3:6 その神が、わたしたちを新しい契約に仕える者としてふさわしくしてくださった。それは文字によるものではなく、霊によるものだ。文字は人を殺すが、霊は命を与えるからだ。
コリント第二6:4 むしろ、どんな場面でも、自分たちが神に仕える者であることを示している。あふれる忍耐をもって、苦しみのなかでも、追いつめられても、行き場のないときも、
コリント第二11:8 あなたがたに仕えるために、わたしはほかの教会から報酬を受け取った。いわば、よその教会から奪ったようなものだ。
コリント第二11:15 だから、サタンに仕える者たちが、義に仕える者のように装ったところで、たいしたことではない。彼らの最後は、その行いにふさわしいものとなる。
コリント第二11:23 彼らはキリストに仕える者か。気が変になったように聞こえるだろうが、わたしはもっとそうだ。働きははるかに多く、牢に入れられたことも多く、打たれたことは数えきれず、死ぬような目にも何度も遭った。
ガラテヤ人への手紙(3か所)
ガラテヤ1:10 では、わたしは今、人に認められようとしているのだろうか。それとも神にだろうか。人に気に入られようとしているのだろうか。もし今もまだ人に気に入られようとしているなら、わたしはキリストに仕える者ではない。
ガラテヤ2:17 では、キリストにあって義と認められようとした結果、わたしたち自身も「罪人」だと分かったとしたら、キリストは罪に仕える者だということになるのだろうか。決してそんなことはない。
ガラテヤ5:13 兄弟姉妹よ。あなたたちは自由になるために招かれた。でも、その自由を、自分勝手な欲望を満たすための口実にしてはいけない。むしろ、愛によって互いに仕え合いなさい。
エペソ人への手紙(4か所)
エペソ3:7 わたしは、神が働かせてくださる力によって、また神が与えてくださった恵みという贈り物によって、この良い知らせに仕える者となった。
エペソ5:21 キリストを敬う心をもって、おたがいに仕え合いなさい。
エペソ6:7 人に仕えるのではなく主に仕えるつもりで、喜んで働きなさい。
エペソ6:21 わたしの様子や、どうしているかを、あなたがたにも知ってもらいたい。それはすべて、テキコが伝えてくれる。彼は愛する兄弟であり、主にあって忠実に仕える者だ。
ピリピ人への手紙(2か所)
ピリピ1:1 キリスト・イエスに仕える者、パウロとテモテから。ピリピにいる、キリスト・イエスに結ばれたすべての神の民へ。監督たちと執事たちにも、この手紙を送ります。
ピリピ4:22 ここにいるすべての人が、あなたたちによろしくと言っている。特に、皇帝の家に仕える人たちがそうだ。
コロサイ人への手紙(5か所)
コロサイ1:23 ただし、あなたがたが信仰にしっかりと根ざし、土台の上に堅く立ち、聞いた福音の希望から動かされないでいるならばのことだ。この福音は、天の下のすべての造られたものに宣べ伝えられた。そして、わたしパウロは、この福音に仕える者となったのだ。
コロサイ1:25 わたしは、神から与えられた務めに従って、この教会に仕える者となった。それは、あなたがたのために、神の言葉を余すところなく伝えるためだ。
コロサイ3:24 あなたがたは知っているはずだ。受け継ぐべき財産を、主から報いとして受け取ることを。あなたがたが仕えているのは、主キリストなのだ。
コロサイ4:7 わたしの様子については、ティキコがすべて知らせてくれる。彼は愛する兄弟であり、主にあって忠実に仕え、共に働く仲間だ。
コロサイ4:12 あなたがたの仲間で、キリスト・イエスに仕えるエパフラスも、よろしくと言っている。彼はいつも、あなたがたのために祈りのなかで力を尽くしている。あなたがたが成熟した者として堅く立ち、神が望むことすべてを確信できるようにと祈っているのだ。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一1:9 人々のほうから、わたしたちのことを語ってくれている。わたしたちがあなたがたのところでどんなふうに迎え入れられたか、そしてあなたがたがどのように偶像から離れて神に立ち返り、生きたまことの神に仕えるようになったかを。
テモテへの第一の手紙(2か所)
テモテ第一6:2 主人が信じている人である場合は、その主人が兄弟姉妹だからといって軽く見てはいけない。むしろ、いっそう熱心に仕えなさい。その良い働きから益を受ける主人は、信じる者であり、愛されている人たちなのだから。これらのことを教え、勧めなさい。
テモテ第一6:11 でも、神に仕えるあなたは、こうしたものから逃げなさい。そして、義、神を敬う生き方、信仰、愛、忍耐、柔らかな心を追い求めなさい。
テモテへの第二の手紙(4か所)
テモテ第二1:3 わたしは神に感謝している。先祖から受け継いだこの信仰を、きれいな良心をもって仕えてきた神だ。祈りの中で、わたしは昼も夜も絶えずあなたのことを思い起こしている。
テモテ第二1:18 どうか主が、あの日に、彼に主からの憐れみを見いだせるようにしてくださるように。彼がエフェソでどれほど多くのことで仕えてくれたか、あなたのほうがよく知っている。
テモテ第二2:24 主に仕える者が争ってはいけない。だれに対してもやさしく、よく教え、じっと忍耐する人であるべきだ。
テモテ第二3:17 それは、神に仕える人が十分に整えられ、どんな良い働きにもしっかり備えられるためだ。
テトスへの手紙(2か所)
テトス1:1 パウロから。わたしは神に仕える者であり、イエス・キリストの使徒だ。神に選ばれた人々の信仰のため、そして神を敬う生き方に結びついた真理を、人々が知るために選ばれた。
テトス2:3 同じように、年配の女性には、神に仕える者らしくふるまうように伝えなさい。人の悪口を言わず、お酒におぼれず、良いことを教える人でありなさい。
ヘブル人への手紙(10か所)
ヘブル1:7 天使たちについては、こう言っている。「神は、天使たちを風とし、仕える者たちを燃える炎とする。」
ヘブル1:14 天使はみな、仕えるための霊ではないか。救いを受け継ぐ人たちのために、奉仕するよう送られているのだ。
ヘブル3:5 モーセは、神の家全体で忠実だった。でもそれは、仕える者としてであり、後に語られることを証しするためだった。
ヘブル6:10 神は不公平な方ではない。あなたたちの働きや、神の名のために示してきた愛を、忘れたりはしない。あなたたちは神を信じる仲間たちに仕えてきたし、今も仕え続けているのだ。
ヘブル7:13 このことが言われている方は、別の部族に属している。その部族からは、祭壇に仕えた者は一人もいない。
ヘブル8:2 そして、聖なる場所で、まことの幕屋で仕えている。この幕屋は、人間ではなく主が建てたものだ。
ヘブル8:5 この祭司たちが仕えているのは、天にあるものの写しであり、影にすぎない。モーセが幕屋を建てようとしたとき、こう告げられたとおりだ。「よく注意して、山であなたに示された型のとおりに、すべてを作りなさい。」
ヘブル9:14 それなら、キリストの血はどれほどのことができるだろう。キリストは、永遠の霊によって、傷のない完全なささげ物として、ご自分を神にささげられた。その血は、わたしたちの心を、死んだ行いから清めてくれる。そして、生きておられる神に仕えることができるようにしてくれるのだ。
ヘブル12:28 だから、揺り動かされることのない御国を受け取るわたしたちは、感謝しよう。その恵みによって、敬いと畏れをもって、神に喜ばれるように仕えていこう。
ヘブル13:10 わたしたちには祭壇がある。その祭壇のものを食べる資格は、幕屋で仕える人たちにはない。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ1:1 神と主イエス・キリストに仕える者、ヤコブから。世界じゅうに散らばって暮らす十二の部族のみなさんへ。ごきげんよう。
ペテロの第一の手紙(3か所)
ペテロ第一2:9 しかし、あなたたちは選ばれた民、王に仕える祭司、聖なる国民、神ご自身のものとされた民だ。それは、あなたたちを闇の中から、驚くばかりの光の中へと呼び入れてくださった方の、すばらしさを伝えるためだ。
ペテロ第一2:16 あなたたちは自由な者として生きなさい。ただし、その自由を悪の言い訳に使ってはいけない。神に仕える者として生きなさい。
ペテロ第一4:11 語る人は、神の言葉を語るように語りなさい。仕える人は、神が与えてくださる力によって仕えなさい。すべてにおいてイエス・キリストを通して神が栄光を受けるためだ。栄光と力が、世々かぎりなく神にありますように。アーメン。
ペテロの第二の手紙(1か所)
ペテロ第二1:1 イエス・キリストに仕える者であり、使徒でもあるシメオン・ペテロから。わたしたちの神であり救い主であるイエス・キリストの義によって、わたしたちと同じ尊い信仰を与えられた人たちへ。
ユダの手紙(1か所)
ユダ1:1 イエス・キリストに仕える者であり、ヤコブの兄弟であるユダから。父である神に愛され、イエス・キリストのために守られ、招かれたあなたがたへ。
ヨハネの黙示録(12か所)
黙示録1:1 これはイエス・キリストが示してくれた、これから必ず起こることの啓示である。神はそれをキリストに与え、キリストに仕える人たちに見せるためだった。キリストはご自分の使いである天使を送り、しもべヨハネにこのことを知らせた。
黙示録1:6 そして、わたしたちを御国の民とし、父である神に仕える祭司としてくださった。このキリストに、栄光と力がいつまでもありますように。アーメン。
黙示録5:10 そして、その人たちを、わたしたちの神に仕える御国とし、祭司としてくださいました。彼らは地上を治めるのです。」
黙示録7:3 「わたしたちが、わたしたちの神に仕える者たちの額に印を押してしまうまでは、地も海も木も、そこなってはならない。」
黙示録7:15 だから、彼らは神の王座の前にいて、昼も夜も、その神殿で神に仕えている。そして、王座に座っておられる方が、彼らの上に幕屋を張って共に住んでくださる。
黙示録19:2 神の裁きは真実で、正しいからだ。神は、あの大淫婦を裁かれた。彼女は淫らな行いで地を汚していた。神は、自分に仕える者たちが流された血の復讐を、彼女に果たされたのだ。」
黙示録19:5 そして、王座から一つの声が出て、こう言った。「わたしたちの神を賛美せよ。神に仕えるすべての者よ。神を恐れる者たちよ。小さな者も、大きな者も。」
黙示録19:10 わたしは、彼を拝もうとして、その足もとにひれ伏した。すると、彼はわたしに言った。「やめなさい。わたしは、あなたや、イエスの証しを持っているあなたの兄弟姉妹と同じ、ただ一緒に仕える者にすぎない。神を拝みなさい。イエスの証しこそ、預言の霊だからだ。」
黙示録20:6 この最初の復活にあずかる人々は、幸いである。そして聖なる者とされている。この人たちには、二度目の死が力を持つことはない。彼らは神とキリストに仕える者となり、キリストとともに千年の間、王として治めるのだ。
黙示録22:3 もう、のろわれるものは何一つない。神と子羊の王座がその町にあり、神に仕える者たちは神を礼拝する。
黙示録22:6 それから、天使はわたしにこう言った。「これらの言葉は信頼できる、真実なものだ。預言者たちに霊を与える神である主が、ご自分の天使を送り、まもなく必ず起こることを、神に仕える者たちに示された。
黙示録22:9 すると天使はわたしに言った。「やめなさい。わたしはあなたや、あなたの仲間である預言者たち、そしてこの書物の言葉を守る人たちと同じ、ともに仕える者だ。神を礼拝しなさい。」