コリント人への第二の手紙 6章4節(コリント第二6:4)

4 むしろ、どんな場面ばめんでも、自分じぶんたちが神かみに仕つかえる者ものであることを示ししめしている。あふれる忍耐にんたいをもって、苦くるしみのなかでも、追おいつめられても、行ゆき場ばのないときも、

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この節を含む箇所パウロの苦難と神の恵みコリント第二6:1-13

前後の聖句(6章2–6節)

2 神かみはこう言いっておられる。「恵めぐみの時ときに、わたしはあなたの願ねがいを聞ききき、救すくいの日ひに、あなたを助たすけた。」見みよ、今いまこそ恵めぐみの時とき、今いまこそ救すくいの日ひだ。

3 わたしたちは、この働はたらきが非難ひなんされないように、どんなことでも人ひとのつまずきになるようなことはしない。

4 むしろ、どんな場面ばめんでも、自分じぶんたちが神かみに仕つかえる者ものであることを示ししめしている。あふれる忍耐にんたいをもって、苦くるしみのなかでも、追おいつめられても、行ゆき場ばのないときも、

5 むちで打うたれても、牢ろうに入いれられても、暴動ぼうどうのなかでも、休やすみなく働はたらき、眠ねむれない夜よるを過すごし、食たべ物ものもないなかでも、それを示ししめしている。

6 清きよさ、知識ちしき、辛抱しんぼう強つよさ、親切しんせつ、聖せいなる霊れい、そして偽いつわりのない愛あいによって、それを示しめすのだ。

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