「交わり」(まじわり)が出てくる聖書の箇所

「交わり」(まじわり)は日常訳第1版の27か所(旧約20・新約7)に出てきます。口語訳では13か所。

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レビ記(10か所)

レビ記3:1 もし人ひとがささげるのが、主しゅとの交まじわりを表あらわす和解わかいのいけにえなら、それを牛うしの中なかからささげる場合ばあい、雄おすでも雌めすでも、どこにも欠かけのないものを主しゅの前まえにささげなさい。

レビ記6:12 祭壇さいだんの火ひは燃もやし続つづけ、消けしてはならない。祭司さいしは毎朝まいあさその上うえでたきぎを燃もやし、焼やき尽つくすささげ物ものを並ならべ、その上うえで交まじわりのささげ物ものの脂肪しぼうを焼やいて煙けむりにする。

レビ記7:11 これは、主しゅにささげる感謝かんしゃと交まじわりのささげ物ものについての決きまりである。

レビ記7:13 それに加くわえて、種たねを入いれて焼やいた輪わパンを、感謝かんしゃの交まじわりのささげ物ものといっしょにささげる。

レビ記7:14 そのすべてのささげ物ものから一ひとつずつを取とり、主しゅへの奉納ほうのう物ぶつとしてささげる。それは、交まじわりのささげ物ものの血ちを振ふりかける祭司さいしのものとなる。

レビ記7:15 感謝かんしゃの交まじわりのささげ物ものの肉にくは、ささげたその日ひのうちに食たべなければならない。翌朝よくあさまで残のこしてはいけない。

レビ記7:18 もし交まじわりのささげ物ものの肉にくを三みっ日か目めに食たべたなら、そのささげ物ものは受うけ入いれられず、ささげた人ひとのために認みとめられることもない。それは汚よごれたものとなり、それを食たべた人ひとは自分じぶんの罪つみを負おう。

レビ記7:20 しかし、汚よごれた状態じょうたいのまま、主しゅのものである交まじわりのささげ物ものの肉にくを食たべる人ひとは、自分じぶんの民たみから断たち切きられる。

レビ記7:21 また、人ひとの汚よごれや、汚よごれた動物どうぶつや、汚よごれて忌いまわしいものなど、何なんであれ汚よごれたものに触ふれたのに、主しゅのものである交まじわりのささげ物ものの肉にくを食たべる人ひとは、自分じぶんの民たみから断たち切きられる。

レビ記23:19 また、雄おすやぎを一いち頭とう、罪つみを清きよめるためのささげ物ものとしてささげなさい。さらに一いち歳さいの子羊こひつじを二に頭とう、主しゅとの交まじわりを表あらわすささげ物ものとしてささげなさい。

民数記(4か所)

民数記6:14 そこでその人ひとは、主しゅにささげ物ものを持もって行いく。焼やき尽つくすささげ物ものとして傷きずのない一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう、罪つみを清きよめるためのささげ物ものとして傷きずのない一いち歳さいの雌めすの子羊こひつじ一いち頭とう、そして交まじわりのささげ物ものとして傷きずのない雄羊おひつじ一いち頭とうである。

民数記6:17 また、種たねを入いれないパンのかごとともに、雄羊おひつじを交まじわりのささげ物ものとして主しゅにささげる。祭司さいしは、それにそえる穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものもささげる。

民数記6:18 身みをささげた人ひとは、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで、身みをささげたしるしの頭あたまをそる。そして、その髪かみを取とり、交まじわりのささげ物ものの下もとで燃もえている火ひの中なかに入いれる。

民数記29:39 以上いじょうのものを、あなたがたは定さだめられた祭まつりのときに主しゅにささげなさい。これは、あなたがたが誓ちかって立たてるささげ物ものや自分じぶんから進すすんでするささげ物ものとは別べつのものである。焼やき尽つくすささげ物もの、穀物こくもつのささげ物もの、注そそぎのささげ物もの、そして交まじわりのささげ物ものとして、これらをささげる。

士師記(1か所)

士師記20:26 そこでイスラエルの人々ひとびとは、全軍ぜんぐんそろってベテルに上のぼった。彼かれらはそこで泣なきながら主しゅの前まえに座すわり込こみ、その日ひは夕方ゆうがたまで断食だんじきした。そして主しゅの前まえに焼やき尽つくすいけにえと交まじわりのいけにえをささげた。

列王紀上(1か所)

列王紀上9:25 ソロモンは年ねんに三さん度ど、自分じぶんが主しゅのために築きずいた祭壇さいだんの上うえで、焼やき尽つくすいけにえと交まじわりのいけにえをささげ、主しゅの前まえでその祭壇さいだんに香こうをたいた。こうして、神殿しんでんは完成かんせいした。

歴代志上(1か所)

歴代志上21:26 ダビデはその場所ばしょに主しゅのための祭壇さいだんを築ききずき、焼やき尽つくすいけにえと交まじわりのいけにえをささげて、主しゅに祈いのった。すると主しゅは天てんから祭壇さいだんの上うえに火ひを下くだして、その祈いのりに答こたえられた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記29:4 わたしの働はたらき盛ざかりのころのようであってほしい。あの時ときは、神かみとの親したしい交まじわりがわたしの家いえを包つつんでいた。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書46:2 君主くんしゅは外そとから門もんの玄関げんかんを通とおって入はいり、門もんの柱はしらのそばに立たつ。祭司さいしたちが君主くんしゅの焼やき尽つくすささげ物ものと交まじわりのささげ物ものを用意よういする間あいだ、君主くんしゅは門もんの敷居しきいのところで礼拝れいはいし、それから出でて行いく。門もんは夕方ゆうがたまで閉とじない。

エゼキエル書46:12 君主くんしゅが自分じぶんから進すすんで、焼やき尽つくすささげ物ものや交まじわりのささげ物ものを主しゅにささげるときは、東ひがしを向むいた門もんを開あけてもらう。そして安息あんそく日ひにするのと同おなじように、焼やき尽つくすささげ物ものと交まじわりのささげ物ものをささげる。それから出でて行いくと、彼かれが出でた後あとで門もんは閉とじられる。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一1:9 神かみは真実しんじつな方かただ。この神かみが、御子みこイエス・キリスト、わたしたちの主しゅとの交まじわりへと、あなたがたを招まねいてくださった。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二6:14 信しんじていない人ひとたちと、つり合あわないくびきを共ともに負おってはいけない。義ぎと不法ふほうに、どんな関かかわりがあるだろう。光ひかりと闇やみに、どんな交まじわりがあるだろう。

コリント第二13:13 主しゅイエス・キリストの恵めぐみと、神かみの愛あいと、聖霊せいれいの交まじわりが、あなたたちすべてとともにありますように。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:1 だから、もしキリストにあって励はげましがあるなら、愛あいによる慰なぐさめがあるなら、御ご霊れいによる交まじわりがあるなら、深ふかい思おもいやりとあわれみがあるなら、

ヨハネの第一の手紙(3か所)

ヨハネ第一1:3 わたしたちが見みて、聞きいたことを、あなたたちにも伝つたえる。あなたたちも、わたしたちと交まじわりを持もつためだ。わたしたちの交まじわりは、父ちちと、その子こイエス・キリストとの交まじわりでもある。

ヨハネ第一1:6 もし、神かみと交まじわりを持もっていると言いいいながら、闇やみの中なかを歩あゆんでいるなら、わたしたちは嘘うそをついていて、真理しんりを生いきていない。

ヨハネ第一1:7 でも、神かみが光ひかりの中なかにおられるように、わたしたちも光ひかりの中なかを歩あゆんでいるなら、互たがいに交まじわりを持もつことができる。そして、神かみの子こイエスの血ちが、すべての罪つみからわたしたちを清きよめてくれる。

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