「交わり」(まじわり)が出てくる聖書の箇所
「交わり」(まじわり)は口語訳の13か所(旧約2・新約11)に出てきます。日常訳第1版では27か所。
士師記(1か所)
士師記18:28 シドンを遠く離れており、ほかの民との交わりがなかったので、それを救うものがなかった。その町はベテレホブに属する谷にあった。彼らは町を建てなおしてそこに住み、
箴言(1か所)
箴言18:1 人と交わりをしない者は口実を捜し、すべてのよい考えに激しく反対する。
使徒行伝(2か所)
使徒2:42 そして一同はひたすら、使徒たちの教を守り、信徒の交わりをなし、共にパンをさき、祈をしていた。
使徒5:13 ほかの者たちは、だれひとり、その交わりに入ろうとはしなかったが、民衆は彼らを尊敬していた。
コリント人への第一の手紙(2か所)
コリント第一1:9 神は真実なかたである。あなたがたは神によって召され、御子、わたしたちの主イエス・キリストとの交わりに、はいらせていただいたのである。
コリント第一15:33 まちがってはいけない。「悪い交わりは、良いならわしをそこなう」。
コリント人への第二の手紙(2か所)
コリント第二6:14 不信者と、つり合わないくびきを共にするな。義と不義となんの係わりがあるか。光とやみとなんの交わりがあるか。
コリント第二13:13 主イエス・キリストの恵みと、神の愛と、聖霊の交わりとが、あなたがた一同と共にあるように。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ2:9 かつ、わたしに賜わった恵みを知って、柱として重んじられているヤコブとケパとヨハネとは、わたしとバルナバとに、交わりの手を差し伸べた。そこで、わたしたちは異邦人に行き、彼らは割礼の者に行くことになったのである。
ピレモンへの手紙(1か所)
ピレモン1:6 どうか、あなたの信仰の交わりが強められて、わたしたちの間でキリストのためになされているすべての良いことが、知られて来るようになってほしい。
ヨハネの第一の手紙(3か所)
ヨハネ第一1:3 すなわち、わたしたちが見たもの、聞いたものを、あなたがたにも告げ知らせる。それは、あなたがたも、わたしたちの交わりにあずかるようになるためである。わたしたちの交わりとは、父ならびに御子イエス・キリストとの交わりのことである。
ヨハネ第一1:6 神と交わりをしていると言いながら、もし、やみの中を歩いているなら、わたしたちは偽っているのであって、真理を行っているのではない。
ヨハネ第一1:7 しかし、神が光の中にいますように、わたしたちも光の中を歩くならば、わたしたちは互に交わりをもち、そして、御子イエスの血が、すべての罪からわたしたちをきよめるのである。