「与える」(あたえる)が出てくる聖書の箇所

「与える」(あたえる)は日常訳第1版の1060か所(旧約781・新約279)に出てきます。口語訳では1012か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

1060か所を200か所ずつ6ページに分けています(6ページ目)。

テモテへの第二の手紙(8か所)

テモテ第二2:7 わたしの言いっていることをよく考かんがえてほしい。主しゅは、すべてのことについて、あなたに理解りかいする力ちからを与あたえてくださる。

テモテ第二2:25 反対はんたいする人ひとたちは、おだやかに正ただしてあげなさい。そうすれば神かみが、彼かれらに悔くい改あらためる心こころを与あたえて、真理しんりを知しるようにしてくださるかもしれない。

テモテ第二3:15 それに、あなたは幼おさないころから聖せいなる書物しょもつに親したしんできた。その書物しょもつは、キリスト・イエスへの信仰しんこうによる救すくいへとあなたを導みちびく知恵ちえを与あたえてくれる。

テモテ第二4:8 あとは、義ぎの冠かんむりがわたしのために用意よういされている。正ただしい裁判さいばん官かんである主しゅが、あの日ひにそれをわたしに授さずけてくださる。それはわたしだけでなく、主しゅが現あらわれるのを待まち望のぞんできたすべての人ひとにも与あたえられるのだ。

テモテ第二4:17 でも、主しゅはわたしのそばに立たって、力ちからを与あたえてくださった。わたしを通とおして福音ふくいんが余あますところなく告つげ知しらされ、すべての国くにの人々ひとびとがそれを聞きくためだ。こうして、わたしは獅子ししの口くちから救すくい出だされた。

テトスへの手紙(1か所)

テトス2:15 これらのことを語かたりなさい。人々ひとびとを励はげまし、注意ちゅういを与あたえなさい。どんなときも、はっきりとした権威けんいをもって。だれにも軽かろんじられてはならない。

ヘブル人への手紙(10か所)

ヘブル2:13 またこうも言いっている。「わたしはこの方かたに信頼しんらいを置おく。」さらにこう言いっている。「見みよ、わたしと、神かみがわたしに与あたえてくださった子こたちがここにいる。」

ヘブル4:8 もしヨシュアが彼かれらに安息あんそくを与あたえていたのなら、神かみはその後あとで、別べつの日ひについて語かたることはなかったはずだ。

ヘブル4:16 だから、わたしたちは思おもい切きって、恵めぐみが与あたえられる神かみの座ざに近ちかづこう。そこであわれみを受うけ、ちょうど必要ひつようなときに助たすけとなる恵めぐみをいただくためだ。

ヘブル5:1 大だい祭司さいしはみな、人々ひとびとの中なかから選えらばれ、人々ひとびとのために神かみの前まえに立たつ役目やくめを与あたえられている。罪つみを償つぐなうためのささげ物ものやいけにえを、神かみにささげるためだ。

ヘブル7:4 この人ひとがどれほど偉大いだいか、考かんがえてみてほしい。あの先祖せんぞアブラハムでさえ、戦利せんり品ひんの中なかから十じゅう分ぶんの一いちを彼かれに与あたえたのだ。

ヘブル7:11 さて、もしレビ族ぞくの祭司さいし制度せいどによって完全かんぜんに到達とうたつできたのなら——民たみはこの制度せいどのもとで律法りっぽうを与あたえられた——どうしてこの上うえ、アロンの系統けいとうではなく、メルキゼデクと同おなじ系統けいとうの、別べつの祭司さいしが立たてられる必要ひつようがあっただろうか。

ヘブル7:19 律法りっぽうは何なん一ひとつ完全かんぜんにすることができなかった。でも、それに代かわって、もっとすぐれた希望きぼうが与あたえられた。この希望きぼうによって、わたしたちは神かみに近ちかづくのだ。

ヘブル7:28 律法りっぽうは、弱よわさを持もつ人間にんげんを大だい祭司さいしに任命にんめいする。でも、律法りっぽうのあとに与あたえられた誓ちかいの言葉ことばは、永遠えいえんに完全かんぜんな者ものとされた御子みこを、大だい祭司さいしとするのだ。

ヘブル11:11 信仰しんこうによって、アブラハム自身じしんも、そしてサラも、子こをもうける力ちからを与あたえられた。もう年としをとっていたのに、そうなった。約束やくそくしてくださった方かたは、必かならず約束やくそくを守まもる、と信しんじたからだ。

ヘブル11:26 彼かれはキリストのために受うける辱はずかしめを、エジプトのどんな財宝ざいほうよりも大おおきな富とみだと考かんがえた。与あたえられる報むくいを見みつめていたからだ。

ヤコブの手紙(4か所)

ヤコブ1:5 もし知恵ちえが足たりない人ひとがいるなら、神かみに願ねがいなさい。神かみは、だれにでも惜おしみなく、とがめることもなく与あたえてくださる。だから、その人ひとは必かならず与あたえられる。

ヤコブ1:25 でも、自由じゆうを与あたえる完全かんぜんな律法りっぽうをじっと見みつめ、それを守まもり続つづける人ひとは違ちがう。聞きいてすぐ忘わすれる人ひとではなく、実際じっさいに行おこなう人ひとだ。そういう人ひとは、その行おこないによって幸いさいわいになる。

ヤコブ2:16 それなのに、あなたたちのだれかが「元気げんきで。温あたたかくして、お腹なかいっぱい食たべてね」と言いうだけで、体からだに必要ひつような物ものを何なんも与あたえないなら、何なんの役やくに立たつだろう。

ヤコブ4:6 しかし、神かみはさらに大おおきな恵めぐみを与あたえてくださる。だから、こう書かかかれている。「神かみは高たかぶる者ものに敵対てきたいし、へりくだる者ものには恵めぐみを与あたえられる。」

ペテロの第一の手紙(5か所)

ペテロ第一1:3 わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちである神かみをほめたたえよう。神かみはその大おおきなあわれみによって、わたしたちを新あたらしく生うまれさせてくれた。イエス・キリストが死者ししゃの中なかから復活ふっかつしたことで、わたしたちには生いきた希望きぼうが与あたえられたのだ。

ペテロ第一1:10 この救すくいについては、預言よげん者しゃたちが熱心ねっしんに調しらべ、探さがし求もとめていた。彼かれらは、あなたたちに与あたえられる恵めぐみについて予告よこくしていたのだ。

ペテロ第一1:21 あなたたちは、このキリストによって神かみを信しんじている。神かみはキリストを死者ししゃの中なかからよみがえらせ、栄光えいこうをお与あたえになった。だから、あなたたちの信仰しんこうと望のぞみは神かみに向むかっている。

ペテロ第一4:11 語かたる人ひとは、神かみの言葉ことばを語かたるように語かたりなさい。仕つかえる人ひとは、神かみが与あたえてくださる力ちからによって仕つかえなさい。すべてにおいてイエス・キリストを通とおして神かみが栄光えいこうを受うけるためだ。栄光えいこうと力ちからが、世々せいせいかぎりなく神かみにありますように。アーメン。

ペテロ第一5:5 同おなじように、若わかい人ひとたちは、年長ねんちょう者しゃに従したがいなさい。そして、みなたがいに、へりくだる心こころを身みにつけなさい。「神かみは高たかぶる者ものに立たち向むかい、へりくだる者ものには恵めぐみを与あたえてくださる」からだ。

ペテロの第二の手紙(4か所)

ペテロ第二1:1 イエス・キリストに仕つかえる者ものであり、使徒しとでもあるシメオン・ペテロから。わたしたちの神かみであり救すくい主ぬしであるイエス・キリストの義ぎによって、わたしたちと同おなじ尊とうとい信仰しんこうを与あたえられた人ひとたちへ。

ペテロ第二1:3 イエスは、神かみとしての力ちからによって、いのちと、神かみを敬ううやまう生いき方かたに必要ひつようなものを、すべてわたしたちに与あたえてくださった。それは、ご自身じしんの栄光えいこうとすばらしさによってわたしたちを招まねいてくださった方かたを、深ふかく知しることを通とおしてである。

ペテロ第二1:4 そしてこの栄光えいこうとすばらしさを通とおして、尊とうとく、この上うえなく大おおきな約束やくそくをわたしたちに与あたえてくださった。それは、あなたがたがこの約束やくそくによって神かみの性質せいしつにあずかる者ものとなり、欲望よくぼうによって世よに広ひろがる腐敗ふはいから逃のがれるためである。

ペテロ第二3:15 そして、わたしたちの主しゅが忍耐にんたいしておられるのは、救すくいのためだと考かんがえてほしい。わたしたちの愛あいする兄弟きょうだいパウロも、与あたえられた知恵ちえにしたがって、あなたがたに同おなじことを書かき送おくっている。

ヨハネの第一の手紙(6か所)

ヨハネ第一3:22 そして、求もとめるものは何なんでも神かみから与あたえられる。わたしたちが神かみの命令めいれいを守まもり、神かみに喜よろこばれることを行おこなっているからだ。

ヨハネ第一3:24 神かみの命令めいれいを守まもる人ひとは神かみの中なかにとどまり、神かみもその人ひとの中なかにとどまってくださる。神かみがわたしたちの中なかにとどまっておられることは、神かみが与あたえてくださった霊れいによって分わかる。

ヨハネ第一4:13 神かみがわたしたちにご自分じぶんの霊れいを与あたえてくださった。だから、わたしたちが神かみの中なかにとどまり、神かみがわたしたちの中なかにおられることが分わかるのだ。

ヨハネ第一5:11 その証あかしとはこうだ。神かみはわたしたちに永遠えいえんの命いのちを与あたえてくださった。そして、この命いのちは神かみの子この中なかにある。

ヨハネ第一5:16 もし誰だれかが、自分じぶんの兄弟きょうだい姉妹しまいが罪つみを犯おかしているのを見みても、それが死しに至いたる罪つみでないなら、その人ひとのために願ねがいなさい。そうすれば神かみは、死しに至いたらない罪つみを犯おかしているその人ひとに、命いのちを与あたえてくださる。死しに至いたる罪つみもある。それについては、願ねがいなさいとは言いわない。

ヨハネ第一5:20 そして、こうも知しっている。神かみの子こが来きて、まことの方かたを知しるための理解りかい力りょくを、わたしたちに与あたえてくださった。わたしたちは、そのまことの方かたの内うちにいる。その子こイエス・キリストの内うちにいるのだ。この方かたこそ、まことの神かみであり、永遠えいえんの命いのちだ。

ヨハネの黙示録(25か所)

黙示録1:1 これはイエス・キリストが示ししめしてくれた、これから必かならず起おこることの啓示けいじである。神かみはそれをキリストに与あたえ、キリストに仕つかえる人ひとたちに見みせるためだった。キリストはご自分じぶんの使つかいである天使てんしを送おくり、しもべヨハネにこのことを知しらせた。

黙示録2:10 これから受うけようとしている苦くるしみを、何なんも恐おそれることはない。見みなさい。悪魔あくまはあなたがたのうちの何なん人にんかを牢ろうに投なげ込こもうとしている。それは、あなたがたを試ためすためだ。あなたがたは十とお日かの間あいだ、苦くるしみを受うける。死しぬまで忠実ちゅうじつでありなさい。そうすれば、わたしはあなたにいのちの冠かんむりを与あたえよう。

黙示録2:17 耳みみのある者ものは、霊れいが諸教しょきょう会かいに言いうことを聞きききなさい。勝利しょうりを得える者ものには、隠かくされているマナを与あたえよう。また白しろい石いしを与あたえよう。その石いしには新あたらしい名なが記しるされていて、それを受うけ取とる者もののほかは、だれも知しらない名なだ。

黙示録2:21 わたしは、彼女かのじょが悔くい改あらためるようにと時間じかんを与あたえた。それなのに、彼女かのじょはみだらな生いき方かたを悔くい改あらためようとしない。

黙示録2:26 勝利しょうりを得える者もの、そして最後さいごまでわたしの行おこないを守まもり通とおす者ものには、国々くにぐにの民たみを治おさめる権威けんいを与あたえる。

黙示録2:28 それは、わたしも父ちちから受うけた権威けんいと同おなじである。わたしはその者ものに、明あけの明星みょうじょうを与あたえる。

黙示録6:2 見みると、白しろい馬うまがいた。それに乗のっている者ものは弓ゆみを持もっていた。彼かれには冠かんむりが与あたえられ、勝利しょうり者しゃとして、さらに勝利しょうりを重かさねるために出でていった。

黙示録6:4 すると、別べつの馬うまが出でてきた。今度こんどは火ひのように赤あかい馬うまだった。それに乗のっている者ものには、地上ちじょうから平和へいわを奪うばい、人々ひとびとが互たがいに殺ころし合あうようにする力ちからが与あたえられた。そして彼かれには大おおきな剣けんが与あたえられた。

黙示録6:8 見みると、青あおざめた馬うまがいた。それに乗のっている者ものの名なは「死し」といい、そのうしろには陰府よみが従したがっていた。彼かれらには地上ちじょうの四よん分ぶんの一いちを支配しはいする力ちからが与あたえられた。剣けんと飢うえと疫病やくびょうで、また地ちの獣けものによって、人々ひとびとを殺ころす力ちからだった。

黙示録6:11 すると、彼かれらひとりひとりに白しろい衣ころもが与あたえられた。そしてこう告つげられた。「もうしばらくの間あいだ、休やすんでいなさい。あなたたちと同おなじように殺ころされるはずの仲間なかまたち、あなたたちの兄弟きょうだい姉妹しまいの数かずが満みちるまで待まちなさい。」

黙示録7:2 また、別べつの天使てんしが日ひの昇のぼる東ひがしの方ほうから上のぼって来くるのを見みた。その天使てんしは、生いきておられる神かみの印しるしを持もっていた。そして、地ちと海うみをそこなう力ちからを与あたえられていた四よん人にんの天使てんしに向むかって、大声おおごえで叫さけんだ。

黙示録9:3 そして、その煙けむりの中なかから、いなごが地上ちじょうへ出でてきた。いなごには、地ちのさそりが持もつのと同おなじ力ちからが与あたえられた。

黙示録11:2 でも、神殿しんでんの外そとの庭にわは測はからなくていい。そこは残のこしておきなさい。そこは異邦いほう人にんに与あたえられたからだ。彼かれらは四十よんじゅう二にか月げつのあいだ、聖せいなる都みやこを踏ふみにじる。

黙示録11:18 諸国しょこくの民たみは怒いかり狂くるいました。しかし、今いまやあなたの怒いかりの時ときが来きました。死しんだ者ものたちがさばかれる時とき、あなたのしもべである預言よげん者しゃたち、聖せいなる人々ひとびと、そしてあなたの名なを畏おそれる者ものたちに、身分みぶんの低ひくい者ものにも高たかい者ものにも報むくいが与あたえられる時ときです。また、地ちを滅ほろぼす者ものたちを滅ほろぼす時ときが来きたのです。」

黙示録12:14 すると女おんなに、大おおきな鷲わしの二ふたつの翼つばさが与あたえられた。蛇へびの前まえから逃のがれて荒あれ野のへ、自分じぶんの場所ばしょへ飛とんで行いくためだ。彼女かのじょはそこで、一いち年ねんと二に年ねん、そして半年はんとしの間あいだ、養やしなわれることになっていた。

黙示録13:2 わたしが見みたその獣けものは、ヒョウに似にていた。足あしはクマの足あしのようで、口くちはライオンの口くちのようだった。あの竜りゅうが、自分じぶんの力ちからと王座おうざと大おおきな権威けんいを、この獣けものに与あたえた。

黙示録13:4 人々ひとびとは、獣けものに権威けんいを与あたえた竜りゅうを拝おがんだ。そして獣けものも拝おがんで、こう言いった。「この獣けものにかなう者ものがいるだろうか。だれがこの獣けものと戦たたかえるだろうか。」

黙示録13:5 獣けものには、大おおきなことを語かたり、神かみを汚けがす言葉ことばを吐はく口くちが与あたえられた。また、四十よんじゅう二にか月げつのあいだ活動かつどうする権威けんいも与あたえられた。

黙示録13:7 獣けものには、神かみの民たみと戦たたかって打うち勝かつことが許ゆるされた。また、あらゆる部族ぶぞく、民族みんぞく、言語げんご、国民こくみんを支配しはいする権威けんいも与あたえられた。

黙示録13:15 さらに、その獣けものの像ぞうに息いきを吹ふき込こむ力ちからも与あたえられた。それで像ぞうは口くちをきけるようになり、像ぞうを拝おがまない者ものはみな殺ころされるようにした。

黙示録15:2 また、わたしは火ひの混まじったガラスの海うみのようなものを見みた。そして、あの獣けものと、その像ぞうと、その名なを表あらわす数かずとに打うち勝かった人々ひとびとが、そのガラスの海うみのほとりに立たっていた。彼かれらは神かみから与あたえられた竪琴たてごとを手てにしていた。

黙示録18:7 あの都みやこが自分じぶんを誇ほこり、ぜいたくにふけった分ぶんだけ、同おなじだけ苦くるしみと悲かなしみを与あたえなさい。あの都みやこは心こころの中なかでこう言いっているからだ。『わたしは女王じょおうとしてこの座ざにいる。未亡人みぼうじんではないし、悲かなしみを味あじわうことなど決けっしてない。』

黙示録20:4 また、わたしはいくつかの王座おうざを見みた。そこには人々ひとびとが座すわり、裁さばく権威けんいが彼かれらに与あたえられていた。さらにわたしは、イエスを証あかししたことと神かみの言葉ことばのために、首くびをはねられた人ひとたちの魂たましいを見みた。彼かれらは、あの獣けものもその像ぞうも拝おがまず、額がくにも手てにもその刻印こくいんを受うけなかった人ひとたちだ。彼かれらは生いき返かえり、キリストとともに千せん年ねんの間あいだ、王おうとして治おさめた。

黙示録22:6 それから、天使てんしはわたしにこう言いった。「これらの言葉ことばは信頼しんらいできる、真実しんじつなものだ。預言よげん者しゃたちに霊れいを与あたえる神かみである主しゅが、ご自分じぶんの天使てんしを送おくり、まもなく必かならず起おこることを、神かみに仕つかえる者ものたちに示しめされた。

黙示録22:12 「見みよ、わたしはすぐに来くる。報むくいを携たずさえて来きて、それぞれの行おこないに応おうじて、一人ひとりひとりひとりに与あたえる。

語句索引に戻る