ヨハネの黙示録 6章2節(黙示録6:2)

2 見みると、白しろい馬うまがいた。それに乗のっている者ものは弓ゆみを持もっていた。彼かれには冠かんむりが与あたえられ、勝利しょうり者しゃとして、さらに勝利しょうりを重かさねるために出でていった。

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この節を含む箇所第一の封印 白い馬黙示録6:1-2

前後の聖句(6章1–4節)

1 小羊こひつじが七ななつの封印ふういんのうち一ひとつ目めを開ひらいた。そのとき、わたしは見みた。四よんつの生いき物ものの一ひとつが、雷かみなりのような声こえで「来きなさい」と言いうのが聞きこえた。

2 見みると、白しろい馬うまがいた。それに乗のっている者ものは弓ゆみを持もっていた。彼かれには冠かんむりが与あたえられ、勝利しょうり者しゃとして、さらに勝利しょうりを重かさねるために出でていった。

3 小羊こひつじが二ふたつ目めの封印ふういんを開ひらいたとき、二に番ばん目めの生いき物ものが「来きなさい」と言いうのが聞きこえた。

4 すると、別べつの馬うまが出でてきた。今度こんどは火ひのように赤あかい馬うまだった。それに乗のっている者ものには、地上ちじょうから平和へいわを奪うばい、人々ひとびとが互たがいに殺ころし合あうようにする力ちからが与あたえられた。そして彼かれには大おおきな剣けんが与あたえられた。

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