「よろい」が出てくる聖書の箇所
「よろい」は日常訳第1版の14か所(旧約14・新約0)に出てきます。「鎧」も含みます。口語訳では13か所。
出エジプト記(1か所)
出エジプト28:32 その真ん中に、頭を通す口をあける。その口のまわりには、織って作ったふちをつける。よろいのえりのようにして、破れないようにする。
サムエル記上(4か所)
サムエル第一17:5 頭には青銅のかぶとをかぶり、うろこ状の青銅のよろいを身につけていた。よろいの重さは青銅でおよそ五十七キロもあった。
サムエル第一17:38 サウルは自分の服をダビデに着せ、青銅のかぶとを頭にかぶらせ、よろいを着せた。
サムエル第一31:9 彼らはサウルの首を切り落とし、よろいをはぎ取った。そして、この知らせを自分たちの偶像の神殿や人々に伝えようと、ペリシテの地のあちこちに使いを送った。
サムエル第一31:10 彼らはサウルのよろいをアシュタロテの神殿に納め、その遺体をベテ・シャンの城壁にさらしものにして打ちつけた。
列王紀上(1か所)
列王紀上22:34 ところが、一人の兵が何気なく弓を引くと、その矢がイスラエルの王に当たった。鎧のつなぎ目のすき間を射抜いたのだ。王は自分の戦車を操る者に言った。「向きを変えて、わたしを戦場から連れ出してくれ。傷を負ってしまった。」
歴代志上(1か所)
歴代志上10:9 サウルの死体から装備をはぎ取り、その首とよろい・かぶとを持ち去った。そして、ペリシテ人の国のあちこちに使いを送り、自分たちの偶像と民にこの知らせを伝えさせた。
歴代志下(2か所)
歴代志下18:33 ところが、ある男が何気なく弓を引くと、その矢はイスラエルの王のよろいの合わせ目に当たった。王は御者に言った。「向きを変えて、わたしを戦場から連れ出してくれ。傷を負ったのだ。」
歴代志下26:14 ウジヤは全軍のために、盾、槍、かぶと、よろい、弓、そして投石用の石を用意した。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記4:16 その日から、わたしの部下の半分は工事にあたり、もう半分は槍と盾と弓を持ち、よろいを身につけた。そして指揮官たちは、ユダの人々みんなの後ろに控えていた。
詩篇(1か所)
詩篇93:1 主は王として立ち、堂々とした輝きを身にまとっている。主は身をよろいで固め、力を帯として締めている。だから世界はしっかりと据えられ、揺らぐことがない。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書59:17 主は義をよろいのように身にまとい、救いのかぶとを頭にかぶられた。復讐の衣を身にまとい、熱情を上着のように羽織られた。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書46:4 馬に馬具をつけろ。騎兵たちよ、乗れ。かぶとをかぶって、位置につけ。槍をみがき、よろいを身につけろ。
エレミヤ書51:3 射手に弓を引かせるな。よろいを着て立ち上がらせるな。バビロンの若者たちを容赦するな。その軍勢をすべて滅ぼし尽くせ。