「よろい」が出てくる聖書の箇所
「よろい」は口語訳の13か所(旧約13・新約0)に出てきます。「鎧」も含みます。日常訳第1版では14か所。
出エジプト記(2か所)
出エジプト28:32 頭を通す口を、そのまん中に設け、その口の周囲には、よろいのえりのように織物の縁をつけて、ほころびないようにし、
出エジプト39:23 上服の口はそのまん中にあって、その口の周囲には、よろいのえりのように縁をつけて、ほころびないようにした。
サムエル記上(4か所)
サムエル第一17:5 頭には青銅のかぶとを頂き、身には、うろことじのよろいを着ていた。そのよろいは青銅で重さ五千シケル。
サムエル第一17:38 そしてサウルは自分のいくさ衣をダビデに着せ、青銅のかぶとを、その頭にかぶらせ、また、うろことじのよろいを身にまとわせた。
サムエル第一31:9 彼らはサウルの首を切り、そのよろいをはぎ取り、ペリシテびとの全地に人をつかわして、この良い知らせを、その偶像と民とに伝えさせた。
サムエル第一31:10 また彼らは、そのよろいをアシタロテの神殿に置き、彼のからだをベテシャンの城壁にくぎづけにした。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二2:21 アブネルは彼に言った、「右か左に曲って、若者のひとりを捕え、そのよろいを奪いなさい」。しかしアサヘルはアブネルを追うことをやめず、ほかに向かおうともしなかった。
列王紀下(1か所)
列王紀下3:21 さてモアブびとは皆、王たちが自分たちを攻めるために上ってきたのを聞いたので、よろいを着ることのできる者を、老いも若きもことごとく召集して、国境に配置したが、
歴代志下(1か所)
歴代志下26:14 ウジヤはその全軍のために盾、やり、かぶと、よろい、弓および石投げの石を備えた。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記4:16 その日から後は、わたしのしもべの半数は工事に働き、半数はやり、盾、弓、よろいをもって武装した。そしてつかさたちは城壁を築いているユダの全家の後に立った。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記41:13 だれがその上着をはぐことができるか。だれがその二重のよろいの間にはいることができるか。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書46:4 騎兵よ、馬を戦車につなぎ、馬に乗れ。かぶとをかぶって立て。ほこをみがき、よろいを着よ。
エレミヤ書51:3 射手にはその弓を張らせることなく、よろいを着て立ち上がらせるな。その若き者をあわれむことなく、その軍勢をことごとく滅ぼせ。