「ほめる」が出てくる聖書の箇所
「ほめる」は日常訳第1版の51か所(旧約35・新約16)に出てきます。「褒める」も含みます。口語訳では85か所。
創世記(1か所)
創世記12:15 パロの家臣たちも彼女を見て、パロの前でその美しさをほめた。それで彼女はパロの家に召し入れられた。
士師記(1か所)
士師記5:3 王たちよ、聞け。君主たちよ、耳を傾けよ。わたしは主に向かって歌う。わたしはイスラエルの神、主をほめ歌う。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二22:50 だからわたしは、国々の中で主をたたえ、あなたの名をほめ歌う。
歴代志上(1か所)
歴代志上16:4 ダビデはまた、レビ族の中から主の箱の前で仕える者たちを立てた。そして、イスラエルの神である主をたたえ、感謝し、ほめ歌わせた。
ヨブ記(2か所)
ヨブ記29:11 耳で聞いた人はわたしを幸せ者と呼び、目で見た人はわたしをほめた。
ヨブ記36:24 神のすばらしいわざをたたえることを忘れてはいけない。人々はそれを歌にしてほめてきた。
詩篇(25か所)
詩篇7:17 主に感謝しよう。主は正しいお方だから。いと高き主の名をほめ歌おう。
詩篇9:2 あなたのうちにあって、わたしは喜び、心をおどらせる。いと高き方よ、わたしはあなたの名をほめ歌う。
詩篇9:11 シオンに住む主をほめ歌おう。主がなさったことを、人々の間で語り伝えよう。
詩篇18:49 主よ、だからわたしは国々の中であなたに感謝し、あなたの名をほめ歌う。
詩篇30:4 主を信じる人たちよ、主をほめ歌おう。その聖なる御名を思い起こして、感謝をささげよう。
詩篇30:12 主よ、わたしの魂があなたをほめ歌い、黙ることのないためです。わたしの神、主よ、わたしはとこしえにあなたに感謝します。
詩篇33:2 琴を鳴らして主をたたえよう。十弦の立琴を奏でて、主をほめ歌おう。
詩篇47:6 神をほめ歌おう。わたしたちの王をほめ歌おう。
詩篇47:7 神は全地を治める王だ。神をほめ歌え、心を込めて。
詩篇57:9 主よ、わたしは多くの民の中であなたをたたえ、さまざまな国々であなたをほめ歌う。
詩篇61:8 だから、わたしはいつまでもあなたの名をほめ歌う。日ごと、わたしの誓いを果たしていく。
詩篇66:2 そのみ名の栄光をほめ歌おう。輝かしい賛美をささげよう。
詩篇66:4 全地はあなたにひれ伏し、あなたをほめ歌う。あなたの名をほめ歌う。セラ
詩篇68:4 神に向かって歌おう。その名をほめ歌おう。 雲に乗って進む方をたたえよう。その名は主。 その方の前で喜びおどろう。
詩篇71:23 あなたをほめ歌うとき、わたしのくちびるは喜びの声をあげる。あなたが救い出してくださったこの魂も、喜びにあふれる。
詩篇75:9 でも、わたしはいつまでも語り続ける。ヤコブの神をほめ歌う。
詩篇92:1 主に感謝をささげ、いと高き方であるあなたの名をほめ歌うのは、すばらしいことだ。
詩篇104:33 わたしは生きるかぎり、主に向かって歌う。命ある限り、わたしの神をほめ歌おう。
詩篇108:3 主よ、わたしは多くの民の中であなたをたたえ、さまざまな国々であなたをほめ歌う。
詩篇135:3 主は恵み深い。だから主をほめたたえよう。その名をほめ歌おう。主は麗しい方だから。
詩篇138:1 主よ、わたしは心を尽くしてあなたに感謝します。神々の前で、あなたをほめ歌います。
詩篇144:9 神よ、わたしはあなたに新しい歌を歌う。十弦の琴に合わせて、あなたをほめ歌う。
詩篇145:2 わたしは日ごとにあなたをたたえ、そのお名前を永遠にほめ続ける。
詩篇146:2 わたしは生きているかぎり、主をほめたたえる。命のある間、わたしの神をほめ歌おう。
詩篇147:7 主に感謝の歌をささげよう。琴を鳴らして、わたしたちの神をほめ歌おう。
箴言(4か所)
箴言12:8 人は、その賢さに応じてほめられる。でも、心のねじ曲がった人は、さげすまれる。
箴言27:2 自分をほめるのは自分の口ではなく、他人にほめてもらいなさい。あなたの唇ではなく、よその人の口に。
箴言28:4 律法を捨てる人は悪い者をほめる。でも律法を守る人は、悪い者に立ち向かう。
箴言31:28 子どもたちは立ち上がって、彼女を幸いな人だとたたえる。夫も、彼女をほめる。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ6:2 だから、困っている人に施しをするときは、偽善者たちのように自分の前でラッパを吹き鳴らすな。彼らは人にほめられたくて、会堂や通りでそうしている。よく言っておく。彼らはもう自分への報いを受け取ってしまっている。
ルカによる福音書(3か所)
ルカ4:22 人々はみなイエスをほめ、その口から出てくる恵みに満ちた言葉に驚いた。そして言った。「この人はヨセフの息子ではないか。」
ルカ6:26 すべての人にほめられるとき、あなたがたは不幸だ。彼らの先祖も、にせ預言者たちに同じことをしたのだ。
ルカ16:8 主人は、この不正な管理人を、うまくやったとほめた。この世の人たちは、自分たちの仲間とうまくやっていくことにかけては、光の子たちよりも賢いのだ。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ5:41 わたしは、人からほめられることを求めない。
ローマ人への手紙(3か所)
ローマ2:29 そうではなく、内側でユダヤ人である人こそ、本当のユダヤ人だ。割礼も、文字ではなく心の、つまり霊による割礼こそが本物だ。そういう人は、人からではなく神からほめられる。
ローマ13:3 支配者を恐れているのは、悪いことをする人だ。正しいことをしている人なら、恐れることはない。あなたは権力を恐れずにいたいだろうか。それなら、正しいことをしなさい。そうすれば、権力者からほめられる。
ローマ15:9 異邦人もあわれみを受けて神をあがめるようになるためだ。聖書にこう書かれているとおりだ。「だからわたしは、異邦人の中であなたをたたえ、あなたの名をほめ歌う。」
コリント人への第一の手紙(4か所)
コリント第一4:5 だから、時が来る前に何かをさばいてはいけない。主が来られるまで待ちなさい。主は闇に隠れたものを明るみに出し、人の心の思いを明らかにされる。そのとき、それぞれが神からほめられる。
コリント第一11:2 さて、あなたたちをほめたい。あなたたちは、何ごとにつけてもわたしのことを覚えていて、わたしが伝えた教えをそのまま守ってくれているからだ。
コリント第一11:17 さて、次のことを命じるにあたって、わたしはあなたがたをほめるわけにはいかない。あなたがたの集まりが、良い方向にではなく、かえって悪い方向に向かっているからだ。
コリント第一11:22 食べたり飲んだりする家が、あなたがたにはないというのか。それとも、神の教会を見下して、何も持っていない人たちに恥をかかせているのか。あなたがたに何と言えばいいのだろう。このことであなたがたをほめればいいのか。いや、ほめはしない。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ4:8 最後に、兄弟姉妹よ。真実なこと、尊いこと、正しいこと、清いこと、愛すべきこと、評判のよいこと、すべて優れたことや、ほめるべきことに、心を向けなさい。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一2:6 人からほめられることも求めなかった。あなたたちからも、ほかのだれからもだ。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル2:12 こう言っている。「わたしはあなたの名を、わたしの兄弟姉妹たちに告げ知らせる。人々の集まりの中で、あなたをほめ歌う。」
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一2:14 また、王から送られてくる知事たちであっても、従いなさい。彼らは、悪を行う者を罰し、善を行う者をほめるために送られているのだ。