「かがめる」が出てくる聖書の箇所

「かがめる」は日常訳第1版の29か所(旧約21・新約8)に出てきます。「屈める」も含みます。口語訳では34か所。

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創世記(1か所)

創世記49:9 ユダは、ししの子こ。わが子こよ、あなたは獲物えものを仕留しとめて帰かえってくる。ししのように身みをかがめてうずくまり、雌めすじしのように伏ふせる。だれがこれを起おこせるだろう。

民数記(1か所)

民数記24:9 彼かれは雄おすライオンのように、雌めすライオンのように身みをかがめ、横よこたわる。だれが彼かれを起おこそうとするだろうか。あなたを祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされ、あなたを呪のろう者ものは呪のろわれる。」

サムエル記上(1か所)

サムエル第一4:19 彼かれの嫁よめ、ピネハスの妻つまは身みごもっていて、もうすぐ出産しゅっさんするところだった。彼女かのじょは、神かみの箱はこが奪うばわれ、しゅうとと夫おっとが死しんだという知しらせを聞きいた。すると急きゅうに産気さんけづき、体からだをかがめて子こを産うんだ。

列王紀上(2か所)

列王紀上1:16 バト・シェバが身みをかがめて王おうにひれ伏ふすと、王おうは「何なんか願ねがいでもあるのか」と言いった。

列王紀上19:18 だが、わたしはイスラエルに七千ななせん人にんを残のこしておく。バアルにひざをかがめず、その像ぞうに口くちづけもしなかった者ものすべてだ。」

列王紀下(1か所)

列王紀下13:14 そのころ、エリシャは病気びょうきにかかっていた。やがて命いのちを落おとすことになる病やまいだった。イスラエルの王おうヨアシュは彼かれのところに下くだって行いき、その顔かおの上うえに身みをかがめて泣なきながら言いった。「わたしの父ちちよ、父ちちよ。あなたはイスラエルの戦車せんしゃ、その騎兵きへいでした。」

エステル記(2か所)

エステル記3:2 王おうの門もんにいる王おうの家来けらいたちはみな、ひざをかがめてハマンにひれ伏ふした。王おうがそう命めいじたからだ。でも、モルデカイはひざもかがめず、ひれ伏ふそうともしなかった。

エステル記3:5 ハマンは、モルデカイが自分じぶんにひざもかがめず、ひれ伏ふさないのを見みて、怒いかりでいっぱいになった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記31:10 わたしの妻つまがほかの男おとこのために麦むぎをひき、ほかの男おとこたちが彼女かのじょの上うえに身みをかがめてもかまわない。

詩篇(4か所)

詩篇18:35 あなたは救すくいの盾たてをわたしに与あたえ、右みぎの手てでわたしを支ささえてくださった。あなたが身みをかがめて、わたしを大おおきな者ものにしてくださった。

詩篇95:6 さあ、身みをかがめて拝おがもう。わたしたちを造つくった主しゅの前まえにひざまずこう。

詩篇113:6 天てんと地ちを、身みをかがめてご覧らんになる方かた。

詩篇146:8 主しゅは目めの見みえない人ひとの目めを開ひらく。主しゅは身みをかがめている人ひとを立たち上あがらせる。主しゅは正ただしい人ひとを愛あいする。

箴言(1か所)

箴言14:19 悪わるい者ものは、良よい人ひとの前まえで身みをかがめる。悪事あくじを働はたらく者ものは、正ただしい人ひとの門もんの前まえでひれ伏ふす。

伝道の書(1か所)

伝道の書12:3 その日ひには、家いえを守まもる者ものたちは震ふるえ、力ちからある男おとこたちは腰こしをかがめる。粉こなをひく女おんなたちは数すうが減へって手てを止とめ、窓まどからのぞく目めたちは暗くくらくなる。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書2:9 だから人ひとはかがめられ、誰だれもが低くひくくされる。彼かれらを赦ゆるしてはならない。

イザヤ書2:17 高たかぶる人ひとは低くひくくされ、おごり高たかぶる者ものはかがめられる。その日ひには、主しゅおひとりだけが高たかく上あげられる。

イザヤ書5:15 こうして人ひとは誰だれもが低くひくくされ、力ちからある者ものもかがめられ、高たかぶる者ものの目めも伏ふせられる。

イザヤ書51:14 身みをかがめた捕とらわれ人ひとは、すぐに解とき放はなたれる。穴あなの中なかで死しぬことはなく、パンが尽つきることもない。

イザヤ書60:14 あなたを苦くるしめた者ものたちの子孫しそんは、身みをかがめてあなたのもとに来くる。あなたを見下みくだしていた者ものたちはみな、あなたの足あしもとにひれ伏ふす。そして、あなたを「主しゅの都みやこ」「イスラエルの聖せいなる方かたのシオン」と呼よぶ。

ホセア書(1か所)

ホセア書11:4 わたしは人間にんげんの綱つな、愛あいのきずなで彼かれらを引ひき寄よせた。わたしは彼かれらにとって、頬ほおにあてがわれたくびきを持もち上あげて外はずしてやる者もののようになり、身みをかがめて彼かれらに食たべさせた。

ヨハネによる福音書(4か所)

ヨハネ8:6 彼かれらがこう言いったのは、イエスをためして、訴うったえる口実こうじつを見みつけるためだった。でもイエスは身みをかがめて、指ゆびで地面じめんに何なんかを書かいていた。

ヨハネ8:8 そして、イエスはまた身みをかがめて、地面じめんに何なんかを書かき続つづけた。

ヨハネ20:5 そして身みをかがめてのぞき込こむと、亜あ麻布まふが置おいてあるのが見みえた。でも、中なかには入はいらなかった。

ヨハネ20:11 でも、マリアは墓はかの外そとに立たって泣ないていた。そして泣なきながら、身みをかがめて墓はかの中なかをのぞいた。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ11:4 でも、そのとき神かみは彼かれに何なんと答こたえたか。「バアルにひざをかがめなかった七千ななせん人にんを、わたしは自分じぶんのために残のこしておいた。」

ローマ14:11 「主しゅはこう言いわれる。わたしは生いきている。すべての人ひとがわたしの前まえにひざをかがめ、すべての舌したが神かみをたたえる」と書かいてあるからだ。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ3:14 こういうわけで、わたしは父ちちの前まえにひざをかがめる。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:10 それは、イエスの名なのもとに、天てんにいるものも、地ちにいるものも、地ちの下したにいるものも、すべてがひざをかがめ、

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