「いろいろ」が出てくる聖書の箇所
「いろいろ」は日常訳第1版の38か所(旧約8・新約30)に出てきます。「色々」も含みます。口語訳では20か所。
創世記(1か所)
創世記40:17 一番上のかごには、ファラオのためにパン職人が作ったいろいろな食べ物が入っていた。でも、鳥がわたしの頭の上のかごから、それを食べていた」
サムエル記下(1か所)
サムエル第二14:14 わたしたちはみな必ず死にます。地面にこぼれた水を集められないのと同じです。でも神は、いのちを取り去っておられるのに、追放された者を退けたままにしないよう、いろいろな手立てを考えてくださいます。
歴代志上(1か所)
歴代志上29:2 わたしは全力で、わたしの神の家のために準備をした。金の物には金を、銀の物には銀を、青銅の物には青銅を、鉄の物には鉄を、木の物には木を用意した。そのほかにも、しまめのう、はめ込み用の石、彩り豊かな飾り石、いろいろな宝石、そして大理石を、どれもたくさん用意した。
エステル記(1か所)
エステル記3:8 ハマンはアハシュエロス王に言った。「あなたの王国のすべての州で、いろいろな民族の間に散らばって暮らしている、ある一つの民族がいます。彼らのおきてはどの民族とも違い、王のおきては守りません。彼らをそのままにしておくのは、王のためになりません。
伝道の書(1か所)
伝道の書7:15 わたしはこのむなしい人生の中で、いろいろなことを見てきた。正しく生きているのに滅んでしまう人がいる。悪いことをしているのに長生きする人がいる。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書66:19 わたしは彼らの間に一つのしるしを置く。そして、生き残った者たちを、いろいろな国へ送り出す。タルシシュ、プル、弓を引くルド、トバル、ヤワン、そして、まだわたしのうわさを聞いたことも、わたしの栄光を見たこともない、遠くの島々へ。彼らは国々の間で、わたしの栄光を伝える。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書34:13 わたしは彼らを国々から連れ出し、いろいろな地から集めて、自分たちの土地に連れ帰る。そしてイスラエルの山々や谷、この地に人が住むすべての場所で、彼らを養う。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書7:16 そこでわたしは、そばに立っている一人に近づいて、このすべてが何を意味するのかをたずねた。すると、その者はわたしに答えて、いろいろなことの意味を教えてくれた。
マタイによる福音書(2か所)
マタイ4:24 そこで、イエスのうわさはシリア全域に広まった。人々は、いろいろな病気や苦しみに悩む人、悪霊にとりつかれた人、てんかんの人、体がまひした人など、あらゆる病人をイエスのところに連れてきた。イエスは、その人たちをいやした。
マタイ27:54 百人隊長と、いっしょにイエスを見張っていた人たちは、地震やいろいろな出来事を見て、ひどく怖くなった。そして、「この人は本当に神の子だった」と言った。
マルコによる福音書(3か所)
マルコ1:34 イエスは、いろいろな病気で苦しむ大勢の人をいやし、たくさんの悪霊を追い出した。そして悪霊たちが口をきくのを許さなかった。悪霊たちが、イエスが誰なのかを知っていたからだ。
マルコ4:2 イエスはたとえを使って、いろいろなことを教えた。その教えの中で、こう語った。
マルコ4:19 でも、この世の心配ごとや、富の誘惑、そのほかいろいろな欲望が入り込んできて、その言葉をふさいでしまう。それで、実らなくなるんだ。
ルカによる福音書(3か所)
ルカ4:40 日が沈むころ、いろいろな病気で苦しむ人をかかえていた人たちがみな、その病人をイエスのところに連れて来た。イエスは一人ひとりに手を置いて、彼らをいやした。
ルカ11:53 イエスがそこを出て行くと、律法学者たちやファリサイ派の人たちは激しく詰め寄り、いろいろなことについてしつこく問い詰め始めた。
ルカ24:38 するとイエスは言った。「どうしてそんなに動揺しているのか。どうして心にいろいろな迷いが起こるのか。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ7:12 群衆の中では、イエスについていろいろなうわさが飛び交っていた。「いい人だよ」と言う人もいれば、「いや、あの人は群衆をだましている」と言う人もいた。
使徒行伝(3か所)
使徒2:4 すると一同は聖霊に満たされ、霊が語らせるままに、いろいろな国の言葉で話し始めた。
使徒10:46 その人たちが、いろいろな言葉で話し、神をほめたたえているのが聞こえたのです。そこでペテロはこう言いました。
使徒19:6 そしてパウロが彼らの上に手を置くと、聖霊が彼らに下った。すると彼らはいろいろな言葉で語りだし、預言をした。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ15:16 わたしがこの恵みを受けたのは、いろいろな国の人々のためにキリスト・イエスに仕える者となるためだ。神の福音を伝える祭司として働き、いろいろな国の人々を神へのささげ物として差し出す。そのささげ物が、聖霊によって聖なるものとされ、神に喜ばれるものとなるためだ。
コリント人への第一の手紙(5か所)
コリント第一12:4 賜物にはいろいろな種類がある。でも、それを与える霊は同じ一つの霊だ。
コリント第一12:5 奉仕にもいろいろな種類がある。でも、仕える相手である主は同じ方だ。
コリント第一12:6 働きにもいろいろな種類がある。でも、すべての人の中ですべてを行う神は同じ方だ。
コリント第一12:10 ある人には奇跡を行う力が、ある人には預言が、ある人には霊を見分ける力が、ある人にはいろいろな種類の異言が、ある人にはその異言を解き明かす力が与えられる。
コリント第一12:28 神は教会の中に、いろいろな役割を置いてくださった。まず使徒、次に預言者、三番目に教師。それから奇跡を行う力、病気を治す賜物、人を助ける働き、まとめて導く働き、さまざまな種類の言葉を語る力だ。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二8:22 わたしたちは、もうひとりの兄弟も彼らといっしょに送った。この人は、いろいろな場面で何度も熱心さを確かめてきた人だ。しかも今は、あなたがたを深く信頼しているので、ますます熱心になっている。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ4:14 もう子どものようではいられない。子どもは、人の悪だくみやずる賢い言葉、人を迷わせるたくらみによって、いろいろな教えの風に吹かれ、波にもてあそばれるように、あちこちへ揺さぶられてしまう。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一3:7 兄弟姉妹よ、だからわたしたちは、いろいろな困難と苦しみのなかにあっても、あなたがたの信仰によって励まされた。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一3:16 だれもが認めるように、わたしたちの信仰が明かす真理は本当に偉大だ。キリストは肉体をもって現れ、霊によって義と認められ、天使たちに見られ、いろいろな国の人々に宣べ伝えられ、世界中で信じられ、栄光のうちに天に上げられた。
テトスへの手紙(1か所)
テトス3:3 わたしたち自身も、昔はそうだった。愚かで、言うことを聞かず、道に迷い、いろいろな欲望や快楽の奴隷になっていた。悪意やねたみの中で毎日を過ごし、人から嫌われ、おたがいに憎み合っていた。
ヘブル人への手紙(3か所)
ヘブル1:1 はるか昔、神は預言者たちを通して、いろいろな時に、いろいろな方法で、わたしたちの先祖に語りかけてきた。
ヘブル6:2 いろいろな洗いの教え、手を置いて祈ること、死者がよみがえること、そして永遠の裁きといった、土台の話は繰り返さない。
ヘブル13:9 いろいろな風変わりな教えに振り回されてはいけない。心を支えるのは、恵みによってであって、食べ物のきまりによってではない。それにこだわった人たちは、何の得もしなかった。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ1:2 わたしの兄弟姉妹たち。いろいろな試練にぶつかったときは、それを心からの喜びと考えてほしい。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一1:6 だから、あなたたちは大いに喜んでいる。今しばらくは、いろいろな試練にあって悲しむこともあるかもしれない。
ヨハネの黙示録(2か所)
黙示録4:5 王座からは、いなずまと、いろいろな声と、雷が出ていた。また、王座の前では七つのともし火が燃えていた。これは神の七つの霊である。
黙示録8:5 天使はその香炉を取り、祭壇の火で満たして、地に投げつけた。すると、雷鳴がとどろき、いろいろな音が響き、稲妻が光り、地が揺れた。