マルコによる福音書 4章19節(マルコ4:19)

19 でも、この世よの心配しんぱいごとや、富とみの誘惑ゆうわく、そのほかいろいろな欲望よくぼうが入はいり込こんできて、その言葉ことばをふさいでしまう。それで、実みのらなくなるんだ。

マルコ4章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所種まきのたとえの説明マルコ4:13-20

前後の聖句(4章17–21節)

17 でも、自分じぶんの中なかに根ねがなく、長続ながつづきしない。言葉ことばのために苦くるしみや迫害はくがいが起おこると、すぐにつまずいてしまう。

18 また、いばらの中なかにまかれた種たねとは、こういう人ひとたちだ。彼かれらは言葉ことばを聞きくけれども、

19 でも、この世よの心配しんぱいごとや、富とみの誘惑ゆうわく、そのほかいろいろな欲望よくぼうが入はいり込こんできて、その言葉ことばをふさいでしまう。それで、実みのらなくなるんだ。

20 そして、良よい土地とちにまかれた種たねとは、こういう人ひとたちだ。言葉ことばを聞きいて受うけ入いれ、実みを結むすぶ。三十さんじゅう倍ばい、六十ろくじゅう倍ばい、百ひゃく倍ばいの実みをつけるんだ。」

21 イエスはまた、こう言いった。「明あかりを持もってくるのは、ますや寝台しんだいの下したに置おくためだろうか。燭台しょくだいの上うえに置おくためじゃないか。

有名な聖句をもっと読む