ヘブル人への手紙 1章1節(ヘブル1:1)

1 はるか昔むかし、神かみは預言よげん者しゃたちを通とおして、いろいろな時ときに、いろいろな方法ほうほうで、わたしたちの先祖せんぞに語かたりかけてきた。

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前後の聖句(1章1–3節)

1 はるか昔むかし、神かみは預言よげん者しゃたちを通とおして、いろいろな時ときに、いろいろな方法ほうほうで、わたしたちの先祖せんぞに語かたりかけてきた。

2 でも、この終おわりの時代じだいには、御子みこを通とおしてわたしたちに語かたりかけた。神かみはこの御子みこを、すべてのものを受うけ継つぐ者ものとして立たて、御子みこを通とおしてこの世界せかいを造つくられた。

3 御子みこは神かみの栄光えいこうの輝かがやきであり、神かみという存在そんざいそのものを写うつし出だす姿すがたである。そして力ちからに満みちた言葉ことばによって、すべてのものを支ささえている。御子みこはわたしたちの罪つみをきよめる働はたらきを成なしとげたあと、天てんの高たかいところで、偉大いだいな神かみの右みぎの座ざに着ついた。

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