シャパン(聖書の人物)
分裂王国時代の人。ヨシヤ王の治世の書記官。
日常訳での表記:シャファン · 英語名:Shaphan
家族:父 アザリヤ、息子 アヒカム、息子 エレアサ、息子 ゲマリヤ
同名の人物:「シャパン」と呼ばれる2人
シャパンが出てくる聖句(口語訳・23節)
- 列王紀下 22:3
ヨシヤ王の第十八年に王はメシュラムの子アザリヤの子である書記官シャパンを主の宮につかわして言った、
- 列王紀下 22:8
その時大祭司ヒルキヤは書記官シャパンに言った、「わたしは主の宮で律法の書を見つけました」。そしてヒルキヤがその書物をシャパンに渡したので、彼はそれを読んだ。
- 列王紀下 22:9
書記官シャパンは王のもとへ行き、王に報告して言った、「しもべどもは宮にあった銀を皆出して、それを工事をつかさどる主の宮の監督者の手に渡しました」。
- 列王紀下 22:10
書記官シャパンはまた王に告げて「祭司ヒルキヤはわたしに一つの書物を渡しました」と言い、それを王の前で読んだ。
- 列王紀下 22:12
そして王は祭司ヒルキヤと、シャパンの子アヒカムと、ミカヤの子アクボルと、書記官シャパンと、王の大臣アサヤとに命じて言った、
- 列王紀下 22:14
そこで祭司ヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シャパンおよびアサヤはシャルムの妻である女預言者ホルダのもとへ行った。シャルムはハルハスの子であるテクワの子で、衣装べやを守る者であった。その時ホルダはエルサレムの下町に住んでいた。彼らがホルダに告げたので、
- 列王紀下 25:22
さてバビロンの王ネブカデネザルはユダの地に残してとどまらせた民の上に、シャパンの子アヒカムの子であるゲダリヤを立てて総督とした。
- 歴代志下 34:8
ヨシヤはその治世の十八年に、国と宮とを清めた時、その神、主の宮を繕わせようと、アザリヤの子シャパン、町のつかさマアセヤおよびヨアハズの子史官ヨアをつかわした。
- 歴代志下 34:15
そこでヒルキヤは書記官シャパンに言った、「わたしは主の宮で律法の書を発見しました」と。そしてヒルキヤはその書をシャパンに渡した。
- 歴代志下 34:16
シャパンはその書を王のもとに持って行き、さらに王に復命して言った、「しもべらはゆだねられた事をことごとくなし、
ほかの13節
エレミヤ書 エレミヤ書26:24 エレミヤ書29:3 エレミヤ書36:10 エレミヤ書36:11 エレミヤ書36:12 エレミヤ書39:14 エレミヤ書40:5 エレミヤ書40:9 エレミヤ書40:11 エレミヤ書41:2 エレミヤ書43:6
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。